運動の秋!(これはちと停滞気味…)
食欲の秋!!(エンゲル係数は上振れか!?)
読書の秋!!!
ってなわけで、今週から1週間単位で読書日記を書き連ねていきます。
ある著者も指摘していたが、「アウトプットの質を高める努力」が一層重要になるはず!
インターネットの普及とweb2.0時代突入によるインタラクティブな情報交換、質・量の進化が発生。
単なるアウトプットは容易になったが、深なるアウトプットは複雑・高度化している。
そのステージを当然の如く越え、インプットの質を追及していきたいのです!
だから、初歩として日記から始めていく。
では、早速スタート。
①【私の男】桜庭一樹
時の流れが逆行する不思議なストーリー展開。書店でふと目に止まり、衝動で購入したものの、内容・構成ともに新鮮味に溢れていた。実父でない育ての親と性愛に溺れる描写はやけに生々しく、思わず唾を飲むほど胸に興奮を覚えた。
自分がまるで極寒の北国に吸い込まれ、登場人物と関わる。そんなシーンが頭をよぎった。
②【はじめて資産運用を学ぶ本】村上正人
個別資産別のインデックスパフォーマンスが過去数十年でいかなる推移を伴ったのか? という素朴な疑問から構成が始まる。「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というフレーズが耳に残ったが、まさしく過去を正視する姿勢を強く主張している。
分散投資のススメ、市場の特性、資産運用プロセス等、書かれている内容は類いの書とさして変わらないが、文調が柔らかく入門書としての評価は高い。
③【経済ってそういうことだったのか会議】佐藤雅彦 竹中平蔵
全てを読んだわけではないが、正直ヌルい。
しかし、「ここがわからない。知りたい!」の疑問に率直な回答ができるのも竹中氏ならでは。事実、赤字国債と建設国債の違い等、平易な言葉で素人にも理解しやすく語られている。一般人には良書扱いされるであろう。
④【いつも目標達成している人の読書術】丸山純孝
毎度おなじみの読書本。口酸っぱく、読書の目的を持て!!隙間時間を惜しまず多読!! 行動しろ!! を繰り返し主張している。
まぁ、もっともな意見。頭を金槌でガチーンと割られた気がする。漫然と読むことはもう無いはず。
以上、こんな感じでまとめてみました。
乞ご期待。