皆様お久しぶりです、中田です。

本日はカッコつけた題名で
ブログを書いていきたいと思います。

突然ですが
あなたの名前は珍しい名前ですか?


珍しいというのは
他に今まで同姓同名に出会った事がない
テレビでも聞いた事がない
という事であれば珍しいと言えます。

ちなみにですが
私中田光豊(なかたみつひろ)は
漢字が珍しいこともあって
おそらく同姓同名0人です。



さて、珍しい名前だと何が問題なのか
と言いますと
「エゴサーチ」いわゆる人物名を検索したときに
すぐに本人のものと特定されます。


具体的に言いますと
例えば私の名前「中田光豊」で検索して
Facebookのアカウントが出てくれば
間違いなくそれは私中田光豊の
アカウントなのです。


これが仮に日本で一番多い名前と言われている
田中実さんで検索すれば
SNSアカウントも過去の表彰なども
とにかくたくさん出てきて
どれがどの人かわかりません。

珍しい名前を持っていれば
検索されたときに
過去のことや、SNSでの呟きなど
すぐに調べられてしまうのです。

ネットで悪さをしたり
誹謗中傷なんかしてたら即座にバレます。



ただ逆に考えると
検索されたときにすぐ
自分の情報を知ってもらう事ができます。

例えば過去表彰を受けていたり
ボランティア活動などをしていたり
役に立つブログをたくさん掲載していたり
メディアで報道されていたり

すぐに知ってもらえます。


ご自身の名前で商売をされている
個人事業主の方やフリーランスの方には
むしろ有利かと思います。

またこれは会社の名前や商品の名前にも
同じ事が言えます。

その会社やその商品が気になったときに
調べてすぐに出てくれば
すぐに知ってもらう事ができますよね?


名前を改名しろとか
商品名をもっと奇抜なものにしろとか
そういう事が言いたいのではありません。

名前が珍しいというのは
それだけ注目を浴びる可能性があるから
良い面もあるし悪い面もあるというのが
言いたいのです。

(商品名や店の名前を工夫するのは
立派な戦略だと思いますが)


試しに自分の名前で検索すれば
「こんなものが表示されるのか…」
と驚くことが多々あります。

私の場合、
学生の就活を支援するために
個人的に登録したOB訪問アプリの
アカウント情報が出てきてびっくりしました。

というような事があるので
ぜひ一度調べてみてください。


余談ですが
私は親にもらった
この世界に一つだけ(?)の名前に
誇りを持っていますし、
いい名前だなと思います。

「光」が「豊か」と書きますからね。。。

これからも自分の名に恥じぬように
精進します。