金曜日が終わり、

何を食べようか考えている折に

 

ちょっとびっくりな社員食堂を発見しました。

 

それがUB1 TABLE

 

社員食堂でありながら、

一般の人も利用でき、

かつクオリティがレストラン級・・・

 

羨ましいですね。。。

 


 

都会の方で流行っていた

社員食堂を一般開放するケースが

地方にも広まりつつあります。

 

 

大企業しか真似できなさそうなこちらですが、

一体どんな狙いがあるのでしょうか?

 

 

まずはブランディング目的かと思われます。

 

社員食堂がおしゃれな会社なら

それだけでお客様や人材が集まりそうです。

 

かつてワイキューブという会社の社長だった安田さんは

会社にバーを作ることで

 

採用人気ランキングを

圏外から20位以内に引き上げたという

伝説を残しています。

 

 

バーほど衝撃は大きくないですが、

おしゃれな社員食堂は人を惹きつけそうです。

 


 

続いて考えられるのが

顧客との接点を増やすのが目的かと思います。

 

私たち人間はすぐに忘れる生き物なので

 

1回や2回しか接点を持っていない会社のことなら

すぐ忘れてしまいます。

 

24時間以内に8割は忘れます。

 

しかし、

一般人が使える社員食堂を作れば

接点回数を増やすことが可能になります。

 

 

例えばとある家具屋さんは

スリッパという比較安価なものを販売し

来店回数を増やしたことで

家具の売り上げを伸ばしたと言います。

 

 

食あたりのリスクや

運営の負担などを考えると

安易に手を出しづらいですが

 

こういったお客様が気軽に来社できる仕組み

営業に必ず役立つでしょう。

 

 

広島だと各市役所や

中電工さんなどが

社員食堂の一般開放を行なっています。

 

広島に行くついでに、

ちょっと行ってみたいです。

 

それでは今週もお疲れ様でした。

また明日お会いしましょう。