3ヶ月で利用者が倍になったとニュースになっていました

オンライン決済サービス「paypal(ペイパル)」について紹介します。

 

 

ペイパルの1番の特徴と言いますと

支払い先にクレジットカード番号を教えることなく

最高度のセキュリティーのもとで

オンライン決済を行える点です。

 

最高度のセキュリティーとは具体的に

ペイパル上の全ての取引を

2000人以上の専門スタッフが

24時間監視をしているそうです。。。

 

そして万が一売り手に問題があった場合

「売り手保護制度」に基づいて

返金をしてくれるそうです。

 

安心安全の面では

高い信頼を持てそうです。

 

個人として使用する場合は支払いの機能のみに限られます。

ペイパルに銀行からお金を入れておいて支払うこともできますし、

ペイパルに残高が0でも

クレジットで支払いが可能です。

また指定の銀行であれば銀行口座からも支払いが可能とのことです。

 

クレジットカードの情報や銀行口座の情報は

一度登録すれば再び入力する必要がないので

買い物をする際にはボタン1つで買えるという状態になります。

非常に便利ですね。

 

 

さてさて、皆様が気になるのは

買う側よりも

売る側の使い方かと思います。

 

私たち法人も

アカウントを作るのは無料です。

また月額も特にありません

あると言ったら決済手数料です。

 

一回の支払いにつき

2.9%~4.1%+40円の手数料がかかります。

 

商材が高ければ高いほどお得になる

そんな仕組みです。

 

 

さてさてアカウントの開設方法ですが

初期設定がいくつかあります。

 

具体的には

メールアドレスの登録と確認

事業者名の登録

本人確認(登記簿謄本などが必要)

銀行口座の登録

決済サービスの選択

 

という流れになっています。

 

なかなか面倒に思えますが、

そもそもオンライン上のクレジットカード払いを導入しようとなると

クレジットカード会社と契約しなければいけません。

審査があったり、初期導入費用があったり

数週間から1ヶ月以上はかかります。

 

その点ペイパルは

1番時間がかかる本人確認の部分は

2~4週間と、遅くても1ヶ月以内に導入できます。

 

手間という点ではペイパルに軍配があがりそうです。

また、キャッシュレス化が進んでいることや

そもそもペイパル利用者が増えていることを考えると

 

「ペイパル使えないの?じゃあいいですー」

 

というCMで聞いたことありそうな感じになってしまいそうなので

 

自社の製品の性質を考えて

ペイパルの導入を考えてもいいかと思います。