世界文化遺産である姫路城に
単身乗り込んで参りました。

姫路駅から眺めたときはあまり思いませんが、
近づいてみると本当に大きな城ですね。

しかもこの白さ!
インスタ映え間違いなしですね。


[周りの目を気にしながらも1人で自撮りしました]


こんな立派な城にどんな人が住んでいて
どんな暮らしをしていて
毎日何を考えていたのだろうか

と妄想を膨らませながら中へ進みした。



城内を歩いていて
お、これは?!
と思ったのがこちらの一枚です。


消火栓と消火器…
普段白くて何かしらの金属でできいるあれが
こんなに見事に木でできています。

燃えたら大変なお城に消火栓は必須
しかしそれでは景観を崩してしまう…

というジレンマを解消した
見事なアイデアだと思いました。

日本の観光地は木でできたものが多いと考えると
こう言った普段よくある物だけど木製
というのは需要があるのかもしれません。


ニーズって本当に幅広いんだなぁ
と考えさせられました。