こんにちは、蜜鳩→中村です。

ほぼfacebookだけになっておりましたが、

短いつぶやきは
(どうやらtwitterは性分に合わないようで)facebook.、

たまーに長い文面になるときはmixiとしてました。

たまーになんですけどね…。 以下、たまにの文章。


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最近、このデジタル化前進の社会で、手書きの意味ってなんだろーと

考えることが増えました。


仕事柄、習字やってました!上手な字!というのは求められず、


主にどんな人がどんな字を書き、どういうとき、どういう字をかっこいいと思うか。


というのが重要なので、観察しては、まずフォントで代用できるか、できないか(笑)←死活問題


たとえば理系の、仕事がエンジニアでたまに契約書をサインする中年男性の字はどういうものか、


とか考えるわけです。そしてそれが自分に書けるかどうかやってみるわけです。


居酒屋の、新メニューの字で椎茸ベーコン巻き串はどんな字かとか。それをバイトの


大学生のお姉さんががんばってかいたらどんなになるか。とか。


、、、これが難しい。お手本通りというわけでもない人の字を真似。


りちぎ者だから、右上がりはすべて、手をぬかず、でも早く書きたいから最後の角は常にないはずだ


などなど、キャラクターから想像する、行動のトレースみたくなります。


いわば 「文字から妄想魔」。。。。 自分でまとめてしまった。。。。




えーと、デザインってそういうものじゃないでしょうか(笑)


それましたが、 何を言いたかったかというと、人が手で書いた生の字には


ものすっっごいたくさんの情報が詰まっている ということです。


形がキレイとか、汚いとかはまた別の話で。


キレイな字の人は、補正をする努力ができるか、もともと美術的な能力の高い人なのです。


自分を知ってほしいとか、距離を近くにする


ここぞという勝負事は、みなさんぜひ手書きで!


私にくださいましたら、妄想しますよ(にっこり)













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