みつぐの「蒼穹の果て」 -80ページ目

デュープリズム

ずっと前にこのゲームに関しては記事を書いたかと思いますが、あえてもう一度。

個人的な感想にすぎませんが、自分がプレイしたゲームの中でも、至高の存在に
数えることができるゲームです。
少しでも興味がある人すべてにプレイしていただきたいゲーム。それがこれ。
1999年、プレイステーションをプラットフォームに発売。
製作は当時のスクウェア(現・スクウェア・エニックス)。



動画はニコニコ動画より。UP主様、感謝します。


ゲームの概要は、といえば究極の「遺産」をめぐってダンジョンやフィールドをクリアしていく
アクションRPG。正直、自分みたいな「アクション苦手、下手」な人間にはちっと手ごたえがありすぎるかな、という感じのゲームですが、無理ゲーではありません。
自分はその先のストーリー、その先のドラマが見たいがゆえに、泣きながらアクションパートをクリアしていきました(笑)

でも、アクションでも泣かされたけど、シナリオではそれ以上に泣かされます。


ちなみに主人公はふたり。ハチャメチャ暴れん坊なおてんばプリンセス・ミント(この頃「ツインテール」て言葉あったかな?)と、君は人間なのかそうでないのか?謎の鬱屈剣士・ルウ。
ゲーム開始時点でどちらかを選べますが、最初は比較的簡単なミント編を選ぶとよいでしょう。
もちろんストーリー的に両者は絡み合ってきますので、どちらのストーリーもクリアするのがベストです。ミント編で解けなかった謎が、ルウ編で明かされることも。


キャラクター良し、シナリオ良し、脚本良し、演出良し、音楽良しで、今までプレイしてきたゲームの中でも、ここまで高いレベルですべての要素が拮抗しているゲームを他に知りません。

で、現在なんですがこのゲーム、PS3もしくはPSPでプレイ可能なんですねw
自分は全く知らなかったんですが、すでに2010年にプレイステーションアーカイブスで
購入可能になっているんですw 617円でww

くそう、もっと早く知っていれば(笑)

実を言うと昨日(3/17)まで、ニコニコ動画でこのゲームの「実況リプレイ」をずっと見てましたw ノスタルジィに浸りながら、そして新しい発見(!)に驚きながらw
「もなか」さん、感謝します。

ストーリーは見てみたいけど、ゲームはちょっとなぁ、もしくはPS3とか持ってないし、とかおっしゃる方はこの「実況リプレイ」で仮想体験するもの良いでしょう。リプレイはいくつかありますが、自分は先の「もなか」さんのリプレイがお勧めです。
(ニコニコ動画で「デュープリズム おてんば姫」で検索、検索w)


さて、このゲーム、発売から約17年を数えるものの、再発売、再々発売、アーカイブス化、と経歴を新しくしているものの、続編の発売には至っておりません。自分としても残念ではあるのですが、続編というのは前の作品をどこかで凌駕していなければ意味がないものなので…ある意味、作品名だけが残ってその中身は?というゲームが多い中、そうならなくて良かった、と言えるかもしれません。

穿った考え方を許してもらえるなら、当時のスタッフも「これを超えるゲームはもう無理だから、作れないから」と思ったのかもしれないな、と…w

某三国志オンラインゲームの…

舞台設定で一言。

後漢末に起きた「太平道」主導の民衆の反乱は「黄巾の乱」であって
「董卓の乱」とは全く違うものですよ、OCゲームズさんw
それも「国民の反乱」とかかいてるしw

しかもここ、本社中国なのにww

雇っている日本人スタッフが三国志のこと知らずに文章書いてるのかな?


OCゲームズが直接ご意見できる場を設けてないのでここに書きました。

「ちはやふる」実写映画版

大好きな漫画のひとつ、ちはやふる。

正直、漫画ファン、アニメファンの立場から個人的なことを言わせてもらえれば
漫画、アニメ、小説などのジャンルからの「実写化」というのには
どうしても好意的な目では見られない。

もちろん最初から「題材をそこにもうけただけで、原作とは全く違うもの」と
思ってしまえばそれまでですがw


ただ正直、この作品(ちはやふる実写映画版)は、最近TVなどで予告編などを
見るにあたって、意外といいんじゃないかな?と思い始めたのも事実。

主人公「千早」役の女の子もけっこう可愛いし、あの髪もウィッグなのか髪を伸ばしたのか
知らないけど、千早の雰囲気はけっこう出てる気がします。
特に「無駄に美人」なあたりが(笑)


ただ…基本、自分はなるべく先入観を持たないよう、ネットとか雑誌とかの「前情報」は
仕入れないようにしてるのですが…今回は珍しく「上映はいつからか」が知りたくて
ネットで検索をかけてみたのですが…。


え、上の句が3/19、下の句が4/19…?


前後篇かよwww


なんか一気に観に行く気が失せてしまった今日この頃。

これ、どうなんでしょうね?
アニメはいったん終わったとはいえ、原作ですらまだ完結していないのに
前後篇の二部に分けて、何を表わすつもりなんでしょうか?
そしてその映画はそこで完結しているのか?w

あくまで個人的にですが、自分は映画には「連載の面白さではなく読み切りの面白さ」を
求めています。
ドラマとかでいえば「連続ドラマではなくなんとかワイド劇場」的な、一話完結の気持ちよさ。

もちろん連続ものには連続ものの、読み切りものには読み切りものの良さがあるのは
わかっているつもりなのですが…。

いくら二カ月連続とはいえ、わざわざ映画館に足を運んで「つづく」で終わられるのもなぁ…。

原作から二時間ないし二時間半くらいで終われる部分をきっちりチョイスして
ひとつの映画として終わらせることはできなかったのかなぁ。

何か最近、こういう映画二部作とか三部作とか多いような気がしますけど、
あくまでひとつの映画はひとつの読み切り作品として鑑賞したい。
そう思ってやまない私でした。
(だから俺、スターウォーズが嫌いなんですけど…w)


あ、もうひとつだけw

実写版ヒョロくん、すげえw