みつぐの「蒼穹の果て」 -49ページ目

フリーソフトと無料体験版は同じもの?

こないだYutubeに動画のない「音楽だけ」のファイルを挙げましたが、それは「手持ちの動画でMAD動画を作りたい!」という野望の?の第一歩でした。

 

ところが「音楽だけ」ならともかく「MAD動画」てのは「動画編集ソフト」なるものがないとどうしようもありません。いや、その昔はビデオテープに録画したものをつなぎ合わせて(物理的にではなくデータ的にね)作った動画とか、その前には音声だけのものとかありましたが、殆どの場合はミキシングだのエコライザだのそれなりの機器がないとどうしようもなく。

 

でも最近はパソコンと素材さえあれば、あとは「ソフト」があればなんとかなるというもの。いや、ほんとにホントの最近はスマホと素材とソフトが有ればなんとかなるらしいですがw

 

ともあれ、自分はパソコンで作業するのが向いていると思うので、それなら「動画編集ソフト」を探そうってなもので。ただし、できればフリーソフトでw

 

そういうまぁ、虫の良い話ですが、まずはネットで検索。ありましたよ。「2017年度版、フリーで動画編集できるソフト10選」。そのなかでベスト1に輝いているソフト。名前は挙げませんが、有料ソフトに引けを取らない高性能ソフトってのがあるじゃありませんかw もちろん、さっそくダウンロードです。

 

まずは練習と言うか習作として「静止画MAD」を作ろうと思い立ちました。実際、そのソフトがどれくらいの能力があるかもわかりませんしね。

 

いざ使ってみると、先の記事の筆者の書いているとおり、なかなか使い勝手が良い。細かい理屈がわからなくても、ビジュアル的に「こうすればよいのかな?ああ、なるほど」みたいな感じでサクサク作業が進む。もちろんひっかかるところはたくさんあって、ネットで検索しつつ、でしたが。

 

さて、ほぼ今日一日費やしまして…一本の動画を作った、と思っておくんなまし。静止画にエフェクトをかけて、用意していた音楽に合わせて(あんまうまく言ってないけど)、なんとか形になった素材を「一つの動画ファイル」として「作成」できました。

 

これでとりあえず俺も「MAD動画作者のはしくれじゃん?」とか思って、出来上がった動画を観てみたら…?

 

なんと、動画の全編にわたって「そのソフトの会社?とタイトルのロゴ」が(笑) …いや、笑いごとじゃねぇってばよ(怒)

 

それでよくよく確認するとそのソフト、有料ソフト(シェアウエア)なんですわ。無料で使用できるのは「体験版」。いや、体験版は通常「無料なんだから」わざわざ「無料体験版」なんて表現しなくてもw それで、作った動画から「ロゴ」を消すためには「有料版」を買うしかないわけですね、これがww

(ちなみにこのロゴを「簡単に消せるソフト」なんぞもネットにあったんですが、だめだめw 全然消えない)

 

時代が変わったからかもしれないけど、フリーウェアとシェアウエアはもともと別物のはず。もちろん同じソフトでフリーの方は簡易版というか「お金払ってもらえばあれとかこれとかできますよ」ていうのはいくらでもあったんですが、あくまで根っこのところは別。機能が足りなくても無料の方がいい、て人は自分も含めてたくさんいるはず。

 

どうもこの記事を書いた方は、「フリーウェア(無料、もしくは気が向いたらいくらかの寄付)」と、「シェアウエアの体験版」の区別がついてないらしい。もしくはついてはいるけど、そんなのは「記事をちゃんと読めばわかるはず」とでも思っているのか。

 

何にしろ、体験版を「フリーソフト」といってしまっては語弊がありすぎってものでしょ。他人に紹介するのなら、そこのところ、ちゃんと区別してくれなきゃ。

 

あーあ、けっこう使い勝手よかったのにな、あのソフト。有料版、買う? …いやいやその前にもう少し、フリーなソフトを探してみましょ。もちろん、体験版じゃないやつねw

ファイアーエムブレム Echoes(エコーズ) 4月20日発売

1990年4月、ファミコン用SRPGとして産声を上げた「ファイアーエムブレム」シリーズ。本作はこの作品のヒットを受け「外伝」として1992年3月に発売されました。

 

前作「暗黒竜と光の剣」からの直接のストーリーのつながりはないものの(物語舞台の大陸が違う)、「暗黒竜~」に登場するキャラクターの幾人かが本作で再登場しているため、時代的に前作の数ヶ月後位の時間枠だと思って間違いないと思います。

 

動画はYoutubeより。Nintendo公式チャンネル。

 

 

ちなみに再登場しているキャラは覚えている限りではペガサス三姉妹(パオラ・カチュア・エスト)と黒騎士カミュ。ペガサス三姉妹は「おつかい」に出されたか道に迷ったかで成り行き上戦線に参加。カミュは前作「暗黒竜~」でマルス王子に倒された後死んだと思われていたが、「暗黒竜~」の舞台である「アカネイア大陸」から「外伝(今作)」の舞台である「バレンシア大陸」に流れ着いた(※)、という設定になっている(ジークという名前。彼はその後、仮面の騎士シリウスとして「暗黒竜~」の続編「紋章の謎」にも登場している。

 

※…当時の同人誌などでは作品で倒れた「味方にならなかったけど殺すには惜しいキャラ」は「川に流すとバレンシア大陸に流れ着いて別人としての人生を歩むことができる」というギャグ?が展開されていた。

 

公式ホームページを観る限り、ペガサス三姉妹もジーク(カミュでありシリウス)も出るみたいですねw

(公式ホームページはこちら↓)

https://www.nintendo.co.jp/3ds/ajjj/index.html

 

自分は知らなかったんですが、この「外伝」は任天堂Wii、3DS、WiiUでそれぞれ配信されているみたいですね。過去作品そのままなのか、グラフィックくらいは変更されているのか、確認できていないので不明ですけど。今回は、満を持しての「フルリメイク」の形なので、期待してます。

 

ていうか、このグラフィックとシステムで他のシリーズをリメイクしてくれんかな?w

 

ファイアーエムブレムの歴史は以下の通り。なおプラットホームは初期発売時のもの。

 

ファイアーエムブレム「暗黒竜と光の剣」…1990年4月、ファミコン。

 

ファイアーエムブレム外伝…1992年3月、ファミコン。

 

ファイアーエムブレム「紋章の謎」…1994年1月、スーパーファミコン。「暗黒竜と光の剣」のリメイクと続編。

 

ファイアーエムブレム「聖戦の系譜」…1996年5月、スーパーファミコン。1部と2部に別れ、2部は1部のキャラたちのの子どもたちが主役。1部のキャラの組み合わせにより生まれた子どもの能力にかなりの変化が出る。またシステム的に1部は「シナリオ強制終了」するため、賛否両論渦巻いた。

 

BSファイアーエムブレム「アカネイア戦記」…1997年9月、スーパーファミコン/サテラビュー。これは当時の「衛星放送」でのみプレイできるコンテンツ。自分はこれだけノータッチ。後述する「新・紋章の謎」にリメイク版が収録されていたらしい。

 

ファイアーエムブレム「トラキア776」…1999年9月、スーパーファミコン及びニンテンドウパワー。個人的にはシリーズきっての難易度を誇ると思う。武器や道具のほぼ全ては「敵ユニットを瀕死の状態にした後生け捕り」にして身ぐるみ剥がす、回復魔法はときとして「ミスをする」などw ドラクエで「ホイミをミス」されたらキレますよ?w

 

ファイアーエムブレム「封印の剣」…2002年3月、ゲームボーイアドバンス。

ファイアーエムブレム「烈火の剣」…2003年4月、ゲームボーイアドバンス。

ファイアーエムブレム「聖魔の光石」…2004年10月、ゲームボーイアドバンス。

 

ファイアーエムブレム「蒼炎の軌跡」…2005年4月、ゲームキューブ。

ファイアーエムブレム「暁の女神」…2007年2月、Wii。「蒼炎の軌跡」の続編。

 

ファイアーエムブレム「新・暗黒竜と光の剣」…2008年8月、ニンテンドーDS。

ファイアーエムブレム「新・紋章の謎~光と影の英雄~」…2010年7月、ニンテンドーDS。

 

ファイアーエムブレム「覚醒」…2012年4月、ニンテンドー3DS。

ファイアーエムブレム「if」(暗夜王国、白夜王国)…2015年6月、ニンテンドー3DS。

 

ファイアーエムブレム「ヒーローズ」…2017年2月、iOS/Android(スマホ用)。

 

…改めて見てみると、なんだかんだ言って2~3年毎に新作が出やがってますね、ファイアーエムブレム。とりあえず、今回の新作が任天堂新ハードでの発売でなくてよかったw

 

お察しのとおり自分は、エムブレムの新作が出るたび、ハードとセットで買いこんでいる始末です。ゲームキューブ然り、Wii然り、ニンテンドーDS,ニンテンドー3DS然り。ゲームキューブなんてもう、「エムブレム専用」のハードですよ、ほんとにもうw

 

これ以上、「専用ハード」は買いたくないんですけどねw

 

今は「ヒーローズ」をちょこちょこやってるくらいです。そういえば、今年の7月には「ファイアーエムブレム無双」

出るとか? まぁあれはファイアーエムブレムであってファイアエムブレムではないしな。竜騎士のミネルバとか天馬騎士のカチュアやシーダがプレイヤーキャラとして使えるのなら買ってやってもいいや(偉そう)w

 

 

 

ペギー葉山さん、永眠。

先ほど「ミヤネ屋」を観ていたら「速報」が入ってきました。享年、83歳。

子供の頃に子供のくせに、この歌が大好きだった。

どちらかというと「おとなになって響く歌」だと思うんですけどねw

森田公一とトップギャランの「青春時代」とか。

 

Youtubeより。Up主様、作成者様に感謝。

 

 

先月の30日までご自分のブログを更新していたらしい。それから二週間あまり。

死因は「肺炎」とのこと。

 

どうか、安らかに。