いつかは書こうと思っていたことを書く(長文・悪文注意)
一応先にお断りしておくが、この記事を書いている時点で酒は入っていない。シラフで書いている。責任能力はある、はずw
私が嫌いな人種。
それはもちろん政治家。あいつらは国民にたかるだけの蛆虫か寄生虫だと思っているから。なかでも「選挙のときだけ下々のもとに降りてきて愛想笑いを浮かべ、心にもないことを言って握手で人気を取ろうとし、それ以外のときはふんぞり返って一般の人達を衆愚だと思い、その上に立って支配者ヅラしている」奴ら(なんだ、政治家全員そうじゃんw)。
自分たちは「間接民主制」で選ばれた「国民の代表」であり、国民のために尽くすのが自分たちの役目だということをわきまえている政治家。そんな人はいない。特に二世、三世議員が増えてしまって「庶民の暮らし」なんて味わったことのない政治家。たくさんいるよね。
今の世の中に田沼意次がいたら、といつも思っている。
その次に嫌いなのが宗教家。宗教は「心の弱い人間の精神の拠り所」であることは認めるけど、それをいいことに金儲けをするやから。ただ盲目に、もしくは漫然とその「教え」を信じている輩。もう一度「信者」と書いてなんと読むか、確認してください。本当に頭のいい人ならそれだけで「宗教」というものがそういう一面を持っているということがわかるはず。
イエスは自分が救世主だと認めて磔になったし(そこでは死んでないという話もある)その弟子たちの一部は街頭で貧しいなりのまま神の教えを説き、時の権力者に逆らってライオンの餌にされたりしたけど、本来宗教とはそうあるべきものなのかな、とも思う。間違っても、自分を信じるものからの浄財で自分たちだけいいもの食べたり、ましてや立派な建物を建てたりするのを宗教とは呼ばない。
自分たちが「祈りを捧げている建物」がどれだけ自分たちの血を吸っている存在なのか、もう一度考えてみるべき。
そしてこれは宗教家に近いかもしれないけど、今の世で「カウンセラー」とか「セラピスト」、あと「心療内科」の医者とかもここに入るかも。人はそれぞれ悩みを抱えて当たり前。自分の悩みを自分で解決できず、他人に頼ることもあるかもしれない。実際、多くのカウンセラーの人はそんな人達の心に寄り添って、解決の糸口を見出そうとしているかもしれない。
でも、それを「飯の種」にしてどうするよ?あくまでボランティアでやっている人に限り、自分的には尊敬に値する。
ここアメブロにもカウンセリングを生業にしてらっしゃる方がうようよいるみたいだけど、そういう方はなるべくなら、このブログには寄り付かないでもらいたい。
自分は「ぺた」してもらう分には「お返し」するのが礼儀だと思うから「ペタ返し」はするけど、ブログを読んでその記事が気に入らなければ「いいね」は押さない。それがどんなに狭量にとらえられようとも。
いや、正直いるんですよ。この「アニメ、漫画ミーハー」以外の何物でもないブログに「いいね」をつけていかれるカウンセラーの方。あんたら、ここの記事には興味ないでしょ?少しでも自分のブログに来てほしい、読んでほしいっていう「営業」かけてるだけでしょw それとも「個々の記事を書いてる人間には本気でカウンセリングが必要だ」くらい思ってらっしゃるのでしょうか。それならまだ、救いがあるってものかもしれない。余計なお世話だけどね。(逆に、自分はカウンセラーやってるけどここの記事は面白いから読んでますよ、と思ってる奇跡のような方がいらっしゃったら、それは正直にごめんなさい)
この記事を読んで少しでも「こいつやばいぞ」と思った方、どうぞ読者をやめるなりブロックするなりお願いします。そろそろ、いらない垢を落としていきたいと思っているので。
もちろん「そんなことないよ、(たまには)面白く読ませてもらってるよ」という方は大歓迎です。これからもつまらない記事にお付き合いください。強制はしません(笑)。が、ここのブログの記事の内容は基本、変わりませんw またいつもどおりの「アニメ・漫画ミーハー」な記事を書いていきたいと思ってます。いや、少しでも面白い記事にしたいと思ってはいますけどw
それではまた、ね^^ノシ
「スイートプリキュア♪」☓「神魂合体ゴーダンナー」
まだ「スイートプリキュア♪」がふたりしかいなかった頃、それこそふたりは新婚夫婦みたいにいちゃいちゃしていました(笑)。なかなか視聴するのが恥ずかしかったくらいですw だからこそこの歌はけっこうあってるんじゃないか、と思っていました。
動画の最後のところは響と奏、二人して必殺技を放っている絵が欲しかったのですが、あいにく手元に素材がなくて…w ちなみに響が変なやつなのは誰もが認めるところですが、実は奏も変なやつですよねw ほのかや舞のような天然ボケ系の直系のようです。
そう言えばこの三人は数少ない「ホワイト系」か…w
2017春アニメをいくつか(長文注意)
あくまでも自分が観た範囲で、ですがこの春新作のアニメレビューらしきことをちらほら。
なんか「動画をアップした」以外の記事ってどれくらいぶりでしょうかw
さて、まずはスマホゲームでブレイクした「グランブルファンタジー」から。
基本舞台は剣と魔法の物語。空飛ぶ船があるところは「ファイナルファンタジー」に近いものを思い浮かべますね。
主要人物としては下の↓青い髪の少女、ルリア。胸につけている青い宝玉が何か力を持っているのか、彼女自身が何か特殊能力を持った一族なのか、そのあたりはまだよくわかりませんw ただ物語は現在その世界を支配している「帝国」の飛空艇に囚われの身であった(運ばれていた?)彼女を、その帝国の中尉であるカタリナが助け出し、一緒に逃げ出すところから始まります。
物語には関係ありませんが、ご覧のように胸は儚いほうですねw(←ほっといてあげなさい)
彼女が↓カタリナ中尉。ルリアと違って胸はある方です(←いや、だから)。剣技にも優れ、魔法剣なのかそれとも彼女の能力なのか、剣を振りかざして氷魔法を使う姿を一話で披露していました。
しばらくはふたりと、そして巻き込まれた村の戦士の少年ほか何人かが帝国からの逃避行を繰り広げるような感じです。もちろん脱出のための飛空艇を手に入れる話も。ワクワクする冒険者がお好きな方におすすめ。
次はアニメファンの中では評価の高い、と言うか人気の高い「エロマンガ先生」。タイトルのエロマンガ先生とは下の画面の少女、和泉沙霧(いずみさぎり)ちゃんの絵師(イラストレーター)としてのペンネームです。なぜこんな名前にしたのかは今のところ不明w
血の繋がらない兄と一軒家で二人暮らし。そのうえ自分の部屋で1年前から引きこもり。食事は兄がいつも作って部屋の前に置いておく。ちなみにお腹がすいたときは床をだん、だんと踏みつけて食べ物を要求するが、もし私だったらほっとくけどな。いくら可愛くてもw
その血の繋がらない兄が書いているライトノベルのイラストを三年前から手がけている(1話より)らしいが、兄はそのイラストレーター「エロマンガ先生」が妹だとはつゆにも知らなかった。ちなみに物語時点で沙霧ちゃんは12歳である。てことは、9歳の頃からイラストレーターやってたってことかw
下の子は沙霧ちゃんの兄(名前は和泉正宗)の同級生・高砂智恵(たかさご・ともえ)ちゃん、15歳。実家「たかさご書店」の看板娘。自分は沙霧ちゃんよりこっちのほうが好きw
次の作品は「つぐもも」。既刊すでに19巻を数える漫画が原作で、作者は「浜田よしかづ」。自分は氏のイラストは富士見書房の「ソードワールドリプレイ集」で見かけて以来ファンなのだが、この作品のことを知ったのは随分あとになってからで、確かコミックス6巻か7巻あたりまで刊行した頃、と記憶している。
当然ながら「出遅れて」いるので、結局原作漫画は読んでいないw
ヒロインは「帯の付喪神・桐葉(きりは)」。もともとが帯なので、布を使った妖能力?を発揮する。火に弱いかどうかは不明w
下は主人公の「加賀見かずや」。先祖にコンパクトを大切にしていて鏡の国の女王様から「不思議なコンパクト」を授けられた女の子がいるかどうかも不明w
実はこのアニメを観てみようと思ったのは、この少年の声優さんが「三瓶・キュアドリーム・由布子」さんだったから、というのはここだけの秘密。
さて、次は自分的にこの春アニメのなかでのイチオシ「ひなこのーと」。
下のピンクの髪の女の子が主人公の「ひな子」です。田舎暮らしで、それが理由でもないが人と接するのが苦手で、よく固まってしまう。田舎でも固まっていたので、東京に出てきたのが原因、というわけではない。
田舎では「かかしの代わり」にそれなりに便利に使われていて、農家のおじさんおばさんからお礼として畑で取れた野菜を現物支給されていた。
母親からは「このところ娘はよく野菜をおみやげに持って変えるけど、まさか畑泥棒をしているのでは?」と一瞬疑われるが、お母さん、それを言うなら「野菜泥棒では?とそこはかとなくツッコミを入れておこう。
ちなみ高校一年になったひな子はかなりのわがままボディに育っていて、後に出てくる「中島ゆあ」から「ちんちくりん」呼ばわりされるのはちょっと納得がいかないw
時折(いや、しょっちゅう)下の絵のようにSD化するけどw
下はひな子の同級生で同じ下宿に暮らす「夏川くいな」。大食漢というかどうも燃費が悪いようで「さっき食べたのにもうなんか食べてる」ような女の子。ひな子との初対面のときはあまりに空腹だったのか、本のページを破って食べていた。
ちなみに自分はこの子の見てくれがどうしても「らきすたの泉こなた」とかぶって見えてしまう。まぁあそこまでちびではないけどw 主要キャラではこの子が一番好き。
さて、この記事を書く寸前に3話まで一気観して、ひなこのーとと同じくらい、もしくはそれ以上の推し作品になりかけている「サクラクエスト」。「P.A.WORKS」というアニメ会社(スタジオ?)制作のおそらくオリジナルアニメで、同社の「花咲くいろは」「SHIROBAKO」に続く「お仕事シリーズ第三弾」とのこと。
もちろん、世界観をひきずっているわけではないのであしからず。
下のピンク髪の子が主役の「小春吉乃(こはるよしの)」。東京の短大を卒業(もしくは卒業前)して、就職活動に勤しむが、30社面接を受けて全て落ちている強者w そんな変わった子じゃないんだけどなぁ。
なぜ「マヨネーズ」を持っているかというと、金がなくて「食パンに梅干しを挟んで「食べようとしたところあまりに酸っぱいので「マヨネーズをプラスしたらいけるかも?」と思いたち、冷蔵庫からマヨネーズを持ってきたもの。特にマヨラーであるという設定ではない…と思うw
主要キャラは最前列の五人。左から「織部凛々子(おりべりりこ)」「四ノ宮しおり(しのみやしおり)」一人飛ばして「香月早苗(こうづきさなえ)」「緑川真希(みどりかわまき)」。
もちろん自分の好みは「香月早苗」である。できる女っぽいのに(実際、村のサイトを一晩で起ち上げた)私生活はけっこうルーズなところも好き(笑)
ホントはこのあと「アトム・ザ・ビギニング」も取り上げようかと思ってたんだけど、なんか腹立つのでやめておくw
ひとつだけ言わせてもらえば「アトムは天馬博士が、死んだ息子であるトビオを形なりとも生き返らせようと作ったロボット」のはずであるが、1話を見る限りその部分は微塵も感じさせない。だって大学生(院生?)の頃の天馬と御茶ノ水が作ってるんだものw その時点で息子はいないでしょ?
もともと単なる「鉄腕アトム」へのオマージュとしての作品だと思うが、外しちゃいけないところを外しちゃだめでしょ。原作レイプも甚だしいよ。この作品に「原案」としてでも手塚治虫氏の名前を冠するのは、現在の「平成仮面ライダー」シリーズの原作として石ノ森章太郎氏の名前を使うくらいひどい行為だと思う。まぁわたしがいうことではないけどねw
さて、最後はちょっとお見苦しい(読み苦しい?)文を書いてしまったが、それまでの五作品は個人的にはどれもおすすめであることは確か。もちろん始まったばかりなので、どういう展開でどういう結末を迎えるか、はこれからのお楽しみってやつですけどねw
それでは、また。









