みつぐの「蒼穹の果て」 -370ページ目

舞乙Himeツヴァイ放送開始記念

CSのチャンネルNECOにおいて「舞乙Himeツヴァイ」が放送されます。今回はそれを記念して、舞乙関連のMADよりこのMADを選んでみましたw



「舞乙Hime」は自分にしては珍しく主人公(アリカ)が気に入った作品で、毎回楽しく見てました。もちろん一番のお気に入りは「ハルカ・アーミテージ」准将ですが…(爆)
なんであの作品の女どもは…女性たちは、ことごとく自分たちの「女の魅力」に気づかないのかなぁ…というか気づいてしまって、男とどうにかなっちゃうと乙女の資格失っちゃうのかw

…でも…ガチユリはけっこう多いよな…w 静流とか…www

今日買ってきた漫画(7月15日)

あぁもう…今夜も中止だよ、阪神×巨人戦w 初戦こそ落したものの、あと二戦は阪神のものって思ってたのに…w はい、本題とは全く関係ないですね。今日買ってきた漫画本です。今回は新刊というわけではなくどちらも既刊本ですねw

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学園黙示録 HighSchoolofTheDead 1、2巻 原作:佐藤大輔 漫画:佐藤ショウジ 富士見書房
妖孤X僕SS 1、2巻 藤原ここあ スクウェア・エニックス

「学園黙示録」はこの7月、AT-Xでアニメが始まり、面白かったので漫画の方も、と思って購入してみた。最新刊6巻が発売中ですか? 近いうち買ってきますw 漫画の方も面白かったです。個人的な対象でいえば鞠川先生なんだけど…ちょっとアホっぽすぎるかなぁ…w しかしヒロイン4人がそろいもそろってあり得ない巨乳ってどうよ?w ひとりくらい貧…いや微乳がいても…。2巻の4人そろってのお風呂シーンはなかなか和ませていただきました。毒島せんぱいがめっちゃ可愛いですw
しかし「学園」黙示録ってのはなんかタイトルに偽りありな気が気がしないでもない。だって地球的規模で事件起こってるんだもの。まさしく黙示録そのものといっても過言でないのでは…w

「妖孤X僕SS」…タイトル、何て読めばいいの?w これはね…なんで自分、こんな本が出てるのに今まで気づかなかったんだって感じ。藤原ここあさんの作品は今までも購入してるのに…w 今年の4月に1、2巻同時発売してたのね。表紙を見た瞬間、もうアウトです。表紙の女の子の可愛いおしりに、あなたは抵抗できますか?自分はできませんでしたw ちなみに女の子の名前は凛々蝶(りりちよ)。変わった名前すぎる…w それもそのはず、彼女は…いや彼女たちは…ネタばれになるからやめときますか?w 「ニーソと太ももの間に指入れてみてもいい?」は至言w

なんか今回写真が傾いてるなぁw ちなみに本の隣にシャーペンが置いてあるのは、別に本の大きさを比較してみたかったわけではなく、単なる片付け忘れw
それではまた次の機会に></

昨日買った漫画(7月14日)

7月14日に購入した漫画本です。今回は新規に購入した本2冊、シリーズで買ってる本1冊ですw
ほんと…月何冊買ってるんだろうw ちなみにブログで公開してるのは漫画本だけで、小説、ムックなどは基本公開していません。小説は読むのに時間かかるから感想書けないしw

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ジゼル・アラン 1巻 笠井スイ エンターブレイン
夕ばえ作戦 3巻 光瀬龍×押井守×大野ツトム 徳間書店
むすんでひらいて 1巻 水瀬マユ マッグガーデン

「ジゼル・アラン」は主人公の名前がそのままタイトルになっています。最近では珍しいかな?(そうでもないかw)ジゼルはある国(たぶんヨーロッパのどこか?)のある街のあるアパートメントの大家さん。といっても当年とって…いくつだろうw 15から17くらいかなw 彼女が自分の部屋を事務所に「何でも屋」を始めるところから物語は始まります。どうもこの子はさるお屋敷の御令嬢っぽいのですが、なぜ彼女が家から離れて暮らしているのか、なぜアパートメントの大家をやっていられるのかは本巻ではあきらかにされませんw お嬢さまっぽく世間知らずで、庶民の常識?とはかけ離れた失敗もやらかすのですが、彼女の行動原理、そして子どもならではの物事の的を得た意見は卓越していて、大人といえどその真摯な言葉には耳を傾けざるを得ません。絵的には少々癖のある絵ですが、緻密に描きこまれた美しい画面構成にも見とれてしまいます。この人はこれが初の単行本だということらしいのですが…え~って感じですw もちろんいい意味で。

「夕ばえ作戦」は今ちょっと1、2巻が手元にないのではっきりしたことは言えないんだけど、SF作家の光瀬龍氏がかなり前に書いた小説が原作…のはずですw タイムスリップというか、現代と過去をある条件のもと行き来して繰り広げられる物語。中心人物のひとり「風間明夫」は戦国時代後半に絶滅した忍者集団・風魔一族と何か関係があるらしいのですが、物語の中ではまだ明らかにされません。まぁそれよりもやはりこの物語の主人公はポニーテールも麗しい「風祭陽子」でしょうか。女忍者です。風魔一族頭領の妹です。ああ、萌えるw 萌えると言えば個人的にもっと萌えるのが「高尾カオリ」先生。めがねで巨乳、そのうえ酒乱w いつのまにか風魔の頭領のお気に入りになってるしw あなどれん…ww 話は4巻へと続いております。

「むすんでひらいて」は少年少女のまだ幼い恋愛模様をかろやかに、きめこまやかに描いて行くオムニバスストーリーの逸品。連作ものなので、主人公は一作ごとに替わりますが、まるきり関係ない話ではありません。そう、一作目で脇を固めていたキャラが次の作品では主役になってたりします。むかしはこういう系統あったんだけど、最近は珍しいのでは?(俺が知らないだけ、という説ありw)
こういうの好きなんですよね~w 女の子も可愛いし。作者は女性のようですが、男心もわかってらっしゃるというかw あとサブキャラ好きな私にとってはこういう展開というか設定は大好きなので…w

「サブキャラ好き」論を言い始めたらページが足りなくなるので項を改めますが…w 今回もいいものが釣れましたw