みつぐの「蒼穹の果て」 -367ページ目

ストライクウィッチーズ2放映&トップをねらえ!CS放送記念

「トップをねらえ!」で面白いMADがないかと思った矢先、見つけたのがこれですw 本当に良くできてるわ~…神!?w まずは一見の価値あり!



坂本少佐の声が「コーチ」の声なのはこればっかりはしかたないでしょうってことで…w
「トップをねらえ!」放送前に、すこし…かのアニメのことを思い出してしまいましたw 思えばこのとき「日高のり子」はアイドルから声優へ脱皮したんじゃないかな…うんうんw

昨日買ってきた漫画(7月23日)

22日に買った本に入っていた小冊子で「黄昏乙女×アムネジア」の3巻が同時発売だったことに気づき23日は「宙のまにまに」の新刊も出る予定だったので、本屋に行ってきましたが…またまた他にも買ってしまいました…w もうだめだめですなw

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のりりん 1巻 鬼頭莫宏 講談社
狂想のシミュラクラ 1巻 吉村英明 スクウェア・エニックス
黄昏乙女×アムネジア 3巻 めいびい スクウェア・エニックス
こえでおしごと! 4巻 紺野あずれ ワニブックス
宙のまにまに 8巻 柏原麻美 講談社

「のりりん」…異色ロボット漫画「ぼくらの」を完結させた鬼頭先生の最新作。自転車漫画ですw 表紙は女の子ですが主人公は男です…オイww 自転車に乗ることを極端に拒む青年が、ふとしたことで出会った女子高生ロードレーサー。…女子高生だったのか…w 主人公がなぜかたくなに自転車に乗るのをきらうのか…? どうも過去に別れた恋人に端を発しているようですが、この巻では詳細は明らかにされません。2巻以降のお楽しみですね。あいかわらずこのひとの描く女性はチャーミングで…「杏(からもも)真理子」ちゃんが可愛いですw

「狂想のシミュラクラ」…すみません、ジャケ買いですw なんとなく「舞HIME」の久我なつきをほうふつとさせる目つきと長い髪、そして大好きな和服w 買わずしてどうするw …幼い頃に死んだ(殺された)妹を模して、その実の兄の手によって作られた数多くの「妹」たち(オートマタ?)。彼女らは兄によって、たがいに破壊しあい、最後に勝ち残って「至高の妹」になることを宿命づけられました。…絵はまだまだこれから…でも最近これくらいの絵で連載されてる方はたくさんいるのでw へたうまってやつですかねw 設定は非常に面白いので、2巻以降に期待です。

「黄昏乙女×アムネジア」…主人公の新谷貞一(中一)は、旧校舎探検中に、自らを「幽霊」と名乗る少女「庚 夕子」と出会います。やることなすことお茶目で、しかしどこか不思議な魅力を持つ彼女…しかも「さわれる」ww 学園七不思議のひとつ「旧校舎のどこかにある古くて大きな鏡。その鏡の前で振り向くと、鏡の中に取り込まれ永遠にさまようことになる」…その鏡の場所で少年が出会った少女。それが夕子でした。そしてその鏡の裏には…正直「夕子」の魅力がこの作品の鍵。彼女にとりつかれたら、きっと離れられなくなりますよw ひひひw

「こえでおしごと!」…主人公・青柳柑奈(現役女子高生は)姉の勤めるゲーム会社の仕事を手伝うことになるが、何とその仕事とは「エロゲーの声優」だったww 4巻では、今までひた隠しにしてきたその事実が親友二人にばれてしまい、会社見学をさせられるはめに…w なんと2010年冬アニメ化決定とのことで…なんというか逆輸入?みたいな感じですねw

「宙のまにまに」…昨年(あれ、おととしだっけ?w)アニメ化されたのでご存知の方も多いと思いますが…天文部青春グラフィティと銘打たれたこの作品。新刊を待ちに待ってましたw 今回のお話は主人公たちの一学年下の部員の修学旅行と、主人公たちの受験勉強ネタがメイン。なんと主人公・美星の進学希望先はかのT大…ww ちなみに自分は生徒会長であり主人公の幼馴染かつ天敵?wフーミンこと「琴塚文江」がいちおしですが、何か…?w(プラネタリウムのお姉さんも捨てがたい…)

しかし…今月はさすがに打ち止め…ですかね…あまり本屋には行かんでおこうww
(携帯代がね…携帯代がね;;/)

昨日買ってきた漫画(7月22日)

7月22日。買ってきた本のリストと感想です。またまた駄文にお付き合いください…w

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あにけん 3巻 高野うい 一迅社
あねけん 2巻 高野うい 一迅社
ひゃくえん! 2巻 遠山えま スクウェア・エニックス
屍姫 13巻 赤人義一 スクウェア・エニックス
妖狐X僕SS 3巻 藤原ここあ スクウェア・エニックス

「あにけん」…アニメ研究部のことですが、特にアニ研らしいことはやっていませんw 今回の巻では自主製作アニメを作ろう、という行動も見られはするのですが…。この巻では世代交代、というか3年生の部長さんが卒業、新入生が二人加入します。正直、めがねっこでナイスバディな部長さんのファンだったので卒業は悲しい限り。まぁOGとしてちょいちょい顔見せはしてますけどね…w

「あねけん」…あにけんの主人公(?)大谷地満の実の姉・睦(むつみ)がスピンオフ…?w 睦は某4コママンガ誌に連続読み切りシリーズで作品を掲載する、胸を張って漫画家とはまだまだいえないお年頃の女の子。…子?w この巻の見どころはやはり、1巻では後ろ姿や声ばかりでその顔を明かさなかった謎の美少女w 妹のこのみちゃんの素顔でしょうか…w ライバル漫画家や美人編集者、はたまた先輩漫画家などを巻き込みつつも、ダメダメな姉ののほほん漫画家ライフは続きます…。

「ひゃくえん!」…自分たちの目標金額までの貯金を果たすため、日々貧乏生活にいそしむ二人の女の子、百(もも)と円(まどか)。ふたりあわせて「百円」w どたばたコメディ(死語?w)に貧乏耐久生活ネタを詰め込んだありそでありえない女子高生ライフ…w ごめん、あと言うことないやw

「屍姫」…巻数も不吉な13巻ですがw 数巻前からの屍、光言宗の大激突の決着はまだ終わりを告げません。というか光言宗、押されに押されてやばい感じですw 残念なのはやはり「強そうな雑魚キャラ」はその最期が描かれないことが多いということ。もしかしたら今後「あのときはこういう方法で倒された」という回想シーンでもあるかもしれませんが…w おっさんはともかく、屍姫たちがどのように葬られたか、はきっちりと読みたいものですね、そうでないと浮かばれませんよ…w

「妖狐X僕SS」…やはり「いぬぼくシークレットサービス」で正しいようです、読み方w 3巻の表紙はそれはそれは美しい雪女様。…メニアックですな。この漫画に出てくるキャラで一番好きなのがこの方なので、私としてはうれしい限りですw ちなみに「ニーハイと~」の名言を残したのはこの方w 2巻で蜻蛉(かげろう)さんからいただいたボールギャグはもう使ったのでしょうか…(私としてはぜひとも野ばらさんに使ってあげたいw) この巻は主人公とそのSSの関係が怒涛の勢いで進展します。
「僕は凛々蝶様の忠実な犬ですから」といいながら、その実逆調教されている凛々蝶がやけに可愛らしい3巻でした。げほんげほんw

上の文章…18禁かなw