そりゃカラオケで歌うでしょ!4
いやあ、ホント懐かしい。というか懐かしアニメになってしまったセーラームーン。その映画版第一弾の「美少女戦士セーラームーンR」より「ムーンリベンジ」です。
最近また、このシーンの動画が流されているのは、DVDが発売されたからでしょうか。ちなみに私も買いましたがw 今回は、ラストのうさぎの復活まで含まれているこの動画を選びました。
しかし女の子にセーラー服を着せて悪と戦わせる、という発想はともかく、それが実現し、あまつさえ空前絶後のヒット作になろうとは、当時の誰が予想したでしょうかw ヒットしなかったらまこちゃん(セーラージュピター)とかいなかったのかなwww
その後もウェディングドレス着て戦う人たちとか、多くの亜流を生み出した作品。これがなかったらプリキュアもなかったかも知れませんね。
今あらためて見ると、うさぎちゃん役の三石琴乃さんは、このころから上手いですね。最近は大人の女性の声を多く当てるようになりましたが、今も健在なのはうれしいことです。
最近また、このシーンの動画が流されているのは、DVDが発売されたからでしょうか。ちなみに私も買いましたがw 今回は、ラストのうさぎの復活まで含まれているこの動画を選びました。
しかし女の子にセーラー服を着せて悪と戦わせる、という発想はともかく、それが実現し、あまつさえ空前絶後のヒット作になろうとは、当時の誰が予想したでしょうかw ヒットしなかったらまこちゃん(セーラージュピター)とかいなかったのかなwww
その後もウェディングドレス着て戦う人たちとか、多くの亜流を生み出した作品。これがなかったらプリキュアもなかったかも知れませんね。
今あらためて見ると、うさぎちゃん役の三石琴乃さんは、このころから上手いですね。最近は大人の女性の声を多く当てるようになりましたが、今も健在なのはうれしいことです。
突然ですが…やっぱ初代だな、うんw
プリキュア5もフレッシュも、今放送中のハートキャッチもいいけれど、やっぱり好きなのは初代とマックスハートだな(あれ、スプラッシュスターは?ww)。
この圧倒的な肉弾戦。そしてパワーで敵を押しまくるブラックと技で翻弄するホワイト。ブラックはパンチが多く、ホワイトはキックが多かったのも二人の個性をうまくわけてましたね。
特にアイテムを使うでもなく(あることはあるけど)自分たちの放つ光線(笑)の威力に自分たちも押されてしまう表現や、マックスハートになって決め技を放つときに新たにブレスレット(?)が装着されたときの、痛そうな瞬間。最高に好きでした。
敵の圧倒的な戦力にぼろぼろになりながらもあきらめずに戦う少女たち。好きです。
ちなみにもちろんブラックが好き。マックスハートになって、コスチュームが変更になって「かなり」悲しかったのはいうまでもありませんwww
この圧倒的な肉弾戦。そしてパワーで敵を押しまくるブラックと技で翻弄するホワイト。ブラックはパンチが多く、ホワイトはキックが多かったのも二人の個性をうまくわけてましたね。
特にアイテムを使うでもなく(あることはあるけど)自分たちの放つ光線(笑)の威力に自分たちも押されてしまう表現や、マックスハートになって決め技を放つときに新たにブレスレット(?)が装着されたときの、痛そうな瞬間。最高に好きでした。
敵の圧倒的な戦力にぼろぼろになりながらもあきらめずに戦う少女たち。好きです。
ちなみにもちろんブラックが好き。マックスハートになって、コスチュームが変更になって「かなり」悲しかったのはいうまでもありませんwww
そりゃカラオケで歌うでしょ!3
今は懐かしいロボットアニメ「無敵超人ザンボット3」のエンディングです。この歌と「逆転イッパツマン3C」は涙なしでは歌えません。
後半の文章にネタばれがあります。ご注意をw
物語のラスト、主人公の勝平(かっぺい)がふとっちょの女の子・ミチのひざで寝ていますが、ここまでの神ファミリー(勝平の家族たち)の戦いは、今から考えてみても想像を絶するものでした。通常のロボットアニメの主人公たちというものは、街を守り敵を倒し、救った人々から感謝されるのが常だったと思います。ですが彼ら神ファミリーは「彼らがいるから宇宙人が攻めてくるのだ」という理由から、自分たちが守った人々から石もて追われます。そんななか、幼なじみの女の子(アキ)や友達だった少年は「人間爆弾」に改造され、爆死していきます。
そして最終決戦。ラスト2話にわたる敵・ガイゾックの母船バンドックとの激しい死闘の中、祖父・祖母は戦死。頼るべきロボット・ザンボット3も両手足を破壊され、メカとしての終焉を迎えます。そのことを悟ったザンブルとザンベース(おのおのがザンボット3を構成する合体メカ)をあやつる神江宇宙太・神北恵子は、主人公勝平ののるザンバード(変形して単独でザンボエースというロボットになる)を切り離し、敵戦艦へ特攻して果てます。そしてそのラスト、敵戦艦の中に単独乗り込んだ勝平が目にし、耳にしたものとは…。
「機動戦士ガンダム」「伝説巨神イデオン」以前に、アニメディレクター冨野喜幸が作り上げた傑作。それがこの「無敵超人ザンボット3」です。俗に「皆殺しの冨野」と言われますが、それは決して悪い意味だけでとらえられているばかりではないと、自分は思っています。
(ザンボット3、イデオン、聖戦士ダンバインなど、作品ラストで登場人物がほとんど全滅するお話が冨野作品には多いww)
ちなみに冨野監督は「海のトリトン」という手塚治虫原作のアニメでも、物語ラストで衝撃的ともいえる善悪逆転のドラマを手掛けています。
※ロボットもので、戦うことで人々を守っているはずなのに感謝されないどころか石を投げられたことがある、という点ではかつて「冒険王」という雑誌に連載された漫画版の「鋼鉄ジーグ」が記憶にある限りではもっとも古い作品に思います。原作は永井豪ですが、執筆は松本めぐむ(現・尾瀬あきら)。人間ではなくなった自分に苦しみ(このへんはアニメでもありました)、そして敵である邪馬台王国の女王・ヒミカの子供(赤ん坊)を「ヒミカの子供である」という理由だけでその手にかけてしまう主人公の姿は鬼気迫るものがありました。
後半の文章にネタばれがあります。ご注意をw
物語のラスト、主人公の勝平(かっぺい)がふとっちょの女の子・ミチのひざで寝ていますが、ここまでの神ファミリー(勝平の家族たち)の戦いは、今から考えてみても想像を絶するものでした。通常のロボットアニメの主人公たちというものは、街を守り敵を倒し、救った人々から感謝されるのが常だったと思います。ですが彼ら神ファミリーは「彼らがいるから宇宙人が攻めてくるのだ」という理由から、自分たちが守った人々から石もて追われます。そんななか、幼なじみの女の子(アキ)や友達だった少年は「人間爆弾」に改造され、爆死していきます。
そして最終決戦。ラスト2話にわたる敵・ガイゾックの母船バンドックとの激しい死闘の中、祖父・祖母は戦死。頼るべきロボット・ザンボット3も両手足を破壊され、メカとしての終焉を迎えます。そのことを悟ったザンブルとザンベース(おのおのがザンボット3を構成する合体メカ)をあやつる神江宇宙太・神北恵子は、主人公勝平ののるザンバード(変形して単独でザンボエースというロボットになる)を切り離し、敵戦艦へ特攻して果てます。そしてそのラスト、敵戦艦の中に単独乗り込んだ勝平が目にし、耳にしたものとは…。
「機動戦士ガンダム」「伝説巨神イデオン」以前に、アニメディレクター冨野喜幸が作り上げた傑作。それがこの「無敵超人ザンボット3」です。俗に「皆殺しの冨野」と言われますが、それは決して悪い意味だけでとらえられているばかりではないと、自分は思っています。
(ザンボット3、イデオン、聖戦士ダンバインなど、作品ラストで登場人物がほとんど全滅するお話が冨野作品には多いww)
ちなみに冨野監督は「海のトリトン」という手塚治虫原作のアニメでも、物語ラストで衝撃的ともいえる善悪逆転のドラマを手掛けています。
※ロボットもので、戦うことで人々を守っているはずなのに感謝されないどころか石を投げられたことがある、という点ではかつて「冒険王」という雑誌に連載された漫画版の「鋼鉄ジーグ」が記憶にある限りではもっとも古い作品に思います。原作は永井豪ですが、執筆は松本めぐむ(現・尾瀬あきら)。人間ではなくなった自分に苦しみ(このへんはアニメでもありました)、そして敵である邪馬台王国の女王・ヒミカの子供(赤ん坊)を「ヒミカの子供である」という理由だけでその手にかけてしまう主人公の姿は鬼気迫るものがありました。