みつぐの「蒼穹の果て」 -260ページ目

そりゃカラオケで歌うでしょ!20

前の記事の続きというわけではありませんが「ゆずれない願い」です。
なぜか映像は「テイルズ」ですがw
これ、前にも紹介していたらごめん。でもよしとする。
だって誰も覚えてないからだいじょうぶww



3月11日のあの日から今日まで、2万をこえる命がその時を止められてしまいました。今でも行方のわからない方もいらっしゃいます。でも、だからこそ残された人はその時間を止めてはいけない。その歩みを止めてはいけないのです。

平成23年6月1日に買ってきた漫画

引っ越しで荷物まとめてんのにまだ本を増やしてどうすんだw
でもだって、3冊とも欲しかったんだもん;;/
(ぶりっこやめぃw)

$みつぐの「いつか」きっと

どうらく息子 2巻 尾瀬あきら 落語監修・柳家三三(さんざ) 小学館
とめはねっ! 8巻 河合克敏 小学館
球場ラヴァーズ 3巻 石田敦子 少年画報社

「どうらく息子」…念願かなって落語家・惜春亭銅楽(せきしゅんていどうらく)の弟子入りを果たした翔太。師匠の家の掃除、着物のたたみ方…今までの生活とは全く違う「噺家」の世界のしきたりにとまどいつつも、ひとつ、またひとつと地道な努力で難題をこなしていく。
師匠から「惜春亭銅ら壱(せきしゅんていどらいち)」の名前をいただいた喜びもつかの間、翔太にまっていたのは姉弟子・惜春亭銅ら美(せきしゅんていどらみ)が破門された…?
しかしこの師匠(銅楽)、どうやってこんなに若くてきっぷのいい「おかみさん」を手に入れたんだ…w

「とめはねっ!」…全国高校生書道選手権の火付け役、といっても過言ではない、書道漫画w かつて「帯をギュッとね」「モンキーターン」と話題作を世に送り出した河合克敏氏の新作…も、はや8巻。
そういえば、モンキーターンはアニメになったけど帯ギュはアニメになってないなぁ…やっぱ柔道はだめですかね?w 今巻からは主人公たちも2年生に進級。新入部員も二名増えて、書道部もにぎやかになってきました。
囲碁(ヒカルの碁)、競技かるた(ちはやふる)の例を出すまでもなく、やはりムーブメントは漫画から!w

「球場ラヴァーズ」…この作者の偉いところは、この漫画がたんなる「野球チームを応援する」漫画なのではなく、応援を通して、そしてそこで知り合った人たちそれぞれの「人生」に立ち向かっていく勇気、を描いているところ。いじめに遭い、そのいじめから逃れるため援助交際まで考えた少女。年下の同僚へ抱いた恋愛感情、そして失恋。その痛手から立ち直る女性。そしてこの巻のラストはあの、3月11日でしめられます。
それにしても、魔法騎士レイアースの主題歌「ゆずれない願い」が「阪神大震災」の応援歌として紅白歌合戦で流れた、というのを初めて知った。もう20年以上紅白見てないしなw
「ゆずれない願い」…いい歌だから。

あいかわらずの

茶番劇が続いているようですね、政治の世界はw

もともと「与党になる気なんてさらさらなかった」民主党なんだから
菅もそれほど「総理の座」に固執する必要もなかったのに、そんなに
「未曾有の大災害を乗り越えた平成の名宰相」とでも言われたかったのかなw
それにしては対応がお粗末すぎたが。

どうでもいいけど小沢はさっさと新政党作っちまえよ。
それとも「民主党のキャスティングボード」を握っている
今の立場が安穏としてていいのかな。
今回も「時の総理を辞任に追い込んだのは俺だ」くらいに
思ってるだろうし。同じ政党だって言うのにさ。

あと最低なのは横粂。

てめー、小選挙区で小泉Jrに負けて落選したところを
「比例区」で拾い上げてもらってなんとか国会議員になれた、
つまりは「民主党の名前」に助けられて議員になったくせに
自分に都合の好さそうなところで「離党」ってどういうことよw

離党する前にバッジを外し、今度は自分の力で国政に
帰ってきてから物申しなさい。

少なくともそれが道理ってもんでしょ。

関係ないけど最近、太蔵うざい(-_-メ)すっこんでろ。