平成23年10月6日に買ってきた漫画
今日は午前中に、いつも行く本屋さんとは違う、総武線本八幡駅近くの
ビルにある本屋さんへ行ってきました。
普通の本屋さんには置いてない本や、買い逃したような本がたくさん置いてあって
自分のような人間にはとても重宝する本屋さんです。
売り場面積だけとればコルトンプラザや津田沼のパルコ(レッツだったかな?)の本屋さんには
一歩譲りますが、置いてる本のラインナップからすればこの本屋さんがピカイチでしょうw

シトラス 1巻 香魚子 集英社
シトラス 2巻(完結) 香魚子 集英社
う 1巻 ラズウェル細木 講談社
ママゴト 1巻 松田洋子 エンターブレイン
「シトラス」…1、2巻をまとめて購入してきました。2巻で完結、というきりの良さもあったんですが、何せこの漫画の存在自体知らなかったので。別冊マーガレット掲載の漫画ですから、そんなにマイナーではないと思うんですけどねw でもあの本屋さんに行かなかったら、知らないまま過ごしていたかもしれません。
お話は、ある山あいの、田舎の中学校を舞台に展開する、少年少女たちの、思春期物語。思春期とはいっても恋愛ものではなく、ホントに淡い、友情の物語です。
主人公は一応、その小さな町が大好きな中学三年生・志保ですが、ある程度メインに設定されているだけで、お話の全てにその娘が関係してくるわけではありません。
なによりも、細くて繊細なペンタッチで描かれた淡すぎるほど淡い少年少女たちの表情が、物語を優しく包んでいきます。
以前にこの人の漫画(隣の彼方)を買った時、ペンネームは「かなこ」と読むんだと思い込んでいましたが「香魚子」と書いて「あゆこ」と読むんですね。そういえば魚の鮎は別名「香魚」とかきましたっけね…。
中学3年の春から、新しく音楽を担当することになった春山先生が、清楚でとてつもなくすてきw 願わくば、もっと出番があれば…w
2巻巻末には、1巻で登場した「隣の市に住む、ふたりの女の子(志保の親友、より子のメル友)」を主人公にした短編「ありすとトモミ」を収録。このトモミという子が、同性もうらやむほどの美少女なのに、意外とオタク(腐女子?w)なところが受けるw
タイトルの「シトラス」は「青春が甘酸っぱいなんて嘘。ただ酸っぱくて苦いだけの、それはシトラスのような味」というところから来てるようですが、いやぁ十分甘酸っぱい物語ですwww
「う」……おそらく、日本の漫画史上、一番短いタイトルじゃありませんか?w ひらがなで「う」ひと文字。ちなみに「う」は「うなぎ」の「う」です。
作者は「酒のほそ道」など、食やお酒、または酒の肴に関する漫画を得意とするラズウェル細木氏。今までは、その時期その季節に味わえる旬のものなどを題材にした漫画が多かった氏が、今回は「うなぎ」にターゲットを絞った、わかるような、わからないような一冊。うなぎ好きにはたまらない、かも知れませんねw
正直、題材はうなぎだし、登場人物も主要キャラは呉服屋の若旦那だけだし(もちろん賑やかしに、その父親や婚約者、友人やふとしたことで知り合った女性など出てはきますが)新刊で出た時、買おうかどうしようか迷った挙句、とりあえず見送った作品ではありますw
ただ、この漫画を読めばおそらく「うなぎを食べたくなること」間違いはありません。なんとなく腹立つのは、この主人公の若旦那みたいに「いつでもうなぎを食べられるほど」自分が裕福ではないからでしょうかwww
「ママゴト」…ファッションヘルスで働く主人公・映子はある日、自分が身ごもっていることを知り、周囲の反対を押し切って赤ん坊を産む。だがそのことで店を首になり、住んでいた寮も追い出されることに。寄る辺なく町を漂い、置き引きにあい、残された赤ん坊と近くにあった廃車の中で休んでいた彼女はいつしかまどろんでしまい、目を覚ました時には赤ん坊は…。
まだ、きちんとした名前をつけてあげられることもなくその腕の中で消えた幼い命。
罪の意識にさいなまれながら20年たったある日、かつての同僚だった親友ともいえる女が、五歳になる男の子を預かってほしい、と映子を頼ってきた。
コンビニに行くといってそのまま消えた親友。映子と五歳の男の子(大滋)の、ままごとのような日々が始まった。
自分の罪を呪い、かたくなに子供を拒む映子。その心に、子供ながらの純真さで食い込んでくる大滋。
悲しみを背負った人間同士の、切ないまでの心情が描かれつつも、二人の生活は軽やかなまでに進んでいく。
一番気にいったセリフは、腹が減ったという大滋に映子が「コンビニで弁当買ってこい」といった時のセリフ。
大滋「コンビニのんじゃリョコオーショコヤサイ(緑黄色野菜と思われるw)がないけーいけんてママが…」
映子「好き嫌い言わずにテンカブツも食っとけ」
他にも初めて大滋を部屋に泊める夜。
「わーいベッドがあるー」
「こんなもん高床式万年床じゃが」
「僕ベッドで寝るの初めてじゃー」
「こりゃわしのベッドじゃ!」
「一緒に寝んのん?」
「はっ…初めて会った男と寝るわけにゃいかんのんよ!」
…五歳のガキに言うセリフちゃいますやんwww
なんというか、セリフ回しというかドラマ作りに長けた作者だなって感じがします。
なお、作者は「薫の秘話」という作品で第27回ちばてつや賞を受賞。
こちらのほうもコミックスになっているらしいので、捜してみることにします。
ビルにある本屋さんへ行ってきました。
普通の本屋さんには置いてない本や、買い逃したような本がたくさん置いてあって
自分のような人間にはとても重宝する本屋さんです。
売り場面積だけとればコルトンプラザや津田沼のパルコ(レッツだったかな?)の本屋さんには
一歩譲りますが、置いてる本のラインナップからすればこの本屋さんがピカイチでしょうw

シトラス 1巻 香魚子 集英社
シトラス 2巻(完結) 香魚子 集英社
う 1巻 ラズウェル細木 講談社
ママゴト 1巻 松田洋子 エンターブレイン
「シトラス」…1、2巻をまとめて購入してきました。2巻で完結、というきりの良さもあったんですが、何せこの漫画の存在自体知らなかったので。別冊マーガレット掲載の漫画ですから、そんなにマイナーではないと思うんですけどねw でもあの本屋さんに行かなかったら、知らないまま過ごしていたかもしれません。
お話は、ある山あいの、田舎の中学校を舞台に展開する、少年少女たちの、思春期物語。思春期とはいっても恋愛ものではなく、ホントに淡い、友情の物語です。
主人公は一応、その小さな町が大好きな中学三年生・志保ですが、ある程度メインに設定されているだけで、お話の全てにその娘が関係してくるわけではありません。
なによりも、細くて繊細なペンタッチで描かれた淡すぎるほど淡い少年少女たちの表情が、物語を優しく包んでいきます。
以前にこの人の漫画(隣の彼方)を買った時、ペンネームは「かなこ」と読むんだと思い込んでいましたが「香魚子」と書いて「あゆこ」と読むんですね。そういえば魚の鮎は別名「香魚」とかきましたっけね…。
中学3年の春から、新しく音楽を担当することになった春山先生が、清楚でとてつもなくすてきw 願わくば、もっと出番があれば…w
2巻巻末には、1巻で登場した「隣の市に住む、ふたりの女の子(志保の親友、より子のメル友)」を主人公にした短編「ありすとトモミ」を収録。このトモミという子が、同性もうらやむほどの美少女なのに、意外とオタク(腐女子?w)なところが受けるw
タイトルの「シトラス」は「青春が甘酸っぱいなんて嘘。ただ酸っぱくて苦いだけの、それはシトラスのような味」というところから来てるようですが、いやぁ十分甘酸っぱい物語ですwww
「う」……おそらく、日本の漫画史上、一番短いタイトルじゃありませんか?w ひらがなで「う」ひと文字。ちなみに「う」は「うなぎ」の「う」です。
作者は「酒のほそ道」など、食やお酒、または酒の肴に関する漫画を得意とするラズウェル細木氏。今までは、その時期その季節に味わえる旬のものなどを題材にした漫画が多かった氏が、今回は「うなぎ」にターゲットを絞った、わかるような、わからないような一冊。うなぎ好きにはたまらない、かも知れませんねw
正直、題材はうなぎだし、登場人物も主要キャラは呉服屋の若旦那だけだし(もちろん賑やかしに、その父親や婚約者、友人やふとしたことで知り合った女性など出てはきますが)新刊で出た時、買おうかどうしようか迷った挙句、とりあえず見送った作品ではありますw
ただ、この漫画を読めばおそらく「うなぎを食べたくなること」間違いはありません。なんとなく腹立つのは、この主人公の若旦那みたいに「いつでもうなぎを食べられるほど」自分が裕福ではないからでしょうかwww
「ママゴト」…ファッションヘルスで働く主人公・映子はある日、自分が身ごもっていることを知り、周囲の反対を押し切って赤ん坊を産む。だがそのことで店を首になり、住んでいた寮も追い出されることに。寄る辺なく町を漂い、置き引きにあい、残された赤ん坊と近くにあった廃車の中で休んでいた彼女はいつしかまどろんでしまい、目を覚ました時には赤ん坊は…。
まだ、きちんとした名前をつけてあげられることもなくその腕の中で消えた幼い命。
罪の意識にさいなまれながら20年たったある日、かつての同僚だった親友ともいえる女が、五歳になる男の子を預かってほしい、と映子を頼ってきた。
コンビニに行くといってそのまま消えた親友。映子と五歳の男の子(大滋)の、ままごとのような日々が始まった。
自分の罪を呪い、かたくなに子供を拒む映子。その心に、子供ながらの純真さで食い込んでくる大滋。
悲しみを背負った人間同士の、切ないまでの心情が描かれつつも、二人の生活は軽やかなまでに進んでいく。
一番気にいったセリフは、腹が減ったという大滋に映子が「コンビニで弁当買ってこい」といった時のセリフ。
大滋「コンビニのんじゃリョコオーショコヤサイ(緑黄色野菜と思われるw)がないけーいけんてママが…」
映子「好き嫌い言わずにテンカブツも食っとけ」
他にも初めて大滋を部屋に泊める夜。
「わーいベッドがあるー」
「こんなもん高床式万年床じゃが」
「僕ベッドで寝るの初めてじゃー」
「こりゃわしのベッドじゃ!」
「一緒に寝んのん?」
「はっ…初めて会った男と寝るわけにゃいかんのんよ!」
…五歳のガキに言うセリフちゃいますやんwww
なんというか、セリフ回しというかドラマ作りに長けた作者だなって感じがします。
なお、作者は「薫の秘話」という作品で第27回ちばてつや賞を受賞。
こちらのほうもコミックスになっているらしいので、捜してみることにします。
スイートプリキュア!単体MAD
スイートプリキュアの放送も半年を過ぎ、子供たちには受け入れられて久しいのでしょうな…もちろん「こども向け、少女向けのアニメ」であるからそれでいいのですがw
最初、デザイン画だけ見た時「プリキュアも終わったか…」とか「悪い冗談でしょ?ホントにこれで1年間やるつもり?」とか思ったものでしたがw
まぁ変身後のプリキュアに関しては「Yes!プリキュア5」だって似たようなものでしたけどね…w
よくあのデザインを動かして、こんな可愛いキャラに変えるなぁ、と、東映アニメのスタッフの力量には驚かされるばかりw さすが老舗の力は健在ってとこでしょうかねw
とはいいつつも、ごめん。あんまり観てないから、いまだに変身前の奏(かなで)と響(ひびき)の区別がつけにくいw もうちょっと、差をつけられなかったものかなぁ。片方がショートヘアってのは伝統すぎるからなしとしても、「ハートキャッチ」くらいキャラに差があれば見分けやすいんですけど…w
あっ、しかも今公式ホームページ観るまで「響と奏」の名前、逆に覚えてた(←だめじゃん)。
だって、メロディは奏でるものでリズムは響くもの…じゃないの???w
最初、デザイン画だけ見た時「プリキュアも終わったか…」とか「悪い冗談でしょ?ホントにこれで1年間やるつもり?」とか思ったものでしたがw
まぁ変身後のプリキュアに関しては「Yes!プリキュア5」だって似たようなものでしたけどね…w
よくあのデザインを動かして、こんな可愛いキャラに変えるなぁ、と、東映アニメのスタッフの力量には驚かされるばかりw さすが老舗の力は健在ってとこでしょうかねw
とはいいつつも、ごめん。あんまり観てないから、いまだに変身前の奏(かなで)と響(ひびき)の区別がつけにくいw もうちょっと、差をつけられなかったものかなぁ。片方がショートヘアってのは伝統すぎるからなしとしても、「ハートキャッチ」くらいキャラに差があれば見分けやすいんですけど…w
あっ、しかも今公式ホームページ観るまで「響と奏」の名前、逆に覚えてた(←だめじゃん)。
だって、メロディは奏でるものでリズムは響くもの…じゃないの???w
「ひみつのアッコちゃん」実写化(笑)
故・赤塚不二夫の名作・ひみつのアッコちゃんが綾瀬はるか主演で実写映画化する…らしいw
最近、昔の漫画やアニメが実写化されてめでたいのやら哀しいのやらよくわかりませんが、これ、ちょっと待ってw
綾瀬はるかって26才くらいでしょ? 26才くらいの、もう会社員やって何年?くらいの女性が「ひみつのコンパクト」で「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、何なにになぁ~れっ」とかやるんすか?(失笑)
あっ、もしかして、小学生のアッコちゃんは別にいて、その子が変身した「大人のアッコちゃん」が綾瀬はるかってことですか?w 子役と大人になった時の「顔の」ギャップとかはどうするんだろう…wそれともいったん大人になったらしばらくは子供に戻れないとか???
作品そのものの評価は「観てみないと」くだせないけども、最近とみに「昔のアニメ、漫画作品」の実写化が目立つ気がするなぁ…まぁ7年くらい前にも上戸彩主演で「エースをねらえ」とかやってましたけどね。オリジナルで設定考えるより原作のネームバリューを利用したほうが視聴率にも期待できるし、アニメにするよりも実写のほうが手間がかからないし…って感じなんでしょうかねぇ…。
貼りつけ動画は1988年にリメイクされたアニメ「ひみつのアッコちゃん」のED。
その当時、もしくは過去の名作といわれる映画シーンがパロディとして使われていて興味深い。
98年にもアニメとしてリリースされているが、実はこちらの作品は全く見たことがない。ていうか放送してたことも知りませんでしたw
ひみつのアッコちゃん…昭和のギャグ漫画界の王様と言われた赤塚不二夫原作。1962年~65年に集英社・りぼんに連載された少女漫画。鏡(コンパクト)を大切にしてきた女の子が、鏡の国の妖精から「魔法のコンパクト」を授かり、その力でいろいろな職業の「大人の女性」に変身、身近な事件を解決する(もしくはもっと大騒ぎになって収拾がつかなくなったりするw)。大人の女性以外にも、異性であろうが動物であろうが、基本なんにでも変身できる…はず。
後年の「魔女っ子メグちゃん」や「魔法少女ララベル」の元祖が「魔法使いサリー」ならば「ひみつのアッコちゃん」は、「変身して大人になる」の一点に置いて「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」や「魔法の妖精ペルシャ(※)」の元祖といえる作品に位置する、と思える。
また「美少女戦士セーラームーン」の初期にも、月野うさぎ(主人公)がいろいろな職業の女性に変身する設定が存在するが、その設定も「ひみつのアッコちゃん」の影響下にある、といっても過言ではないと思う(セラムンでは作品のシリーズ化によりそのうち忘れられていったような気もするw)。
※…すたじおぴえろの魔法少女シリーズ中「マジカルエミ」と「クリィミーマミ」はそれぞれエミ、マミという「個人」に変身するため、少し趣が違う。また「パステルユーミ」は大人には変身しない。これ、蛇足www
最近、昔の漫画やアニメが実写化されてめでたいのやら哀しいのやらよくわかりませんが、これ、ちょっと待ってw
綾瀬はるかって26才くらいでしょ? 26才くらいの、もう会社員やって何年?くらいの女性が「ひみつのコンパクト」で「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、何なにになぁ~れっ」とかやるんすか?(失笑)
あっ、もしかして、小学生のアッコちゃんは別にいて、その子が変身した「大人のアッコちゃん」が綾瀬はるかってことですか?w 子役と大人になった時の「顔の」ギャップとかはどうするんだろう…wそれともいったん大人になったらしばらくは子供に戻れないとか???
作品そのものの評価は「観てみないと」くだせないけども、最近とみに「昔のアニメ、漫画作品」の実写化が目立つ気がするなぁ…まぁ7年くらい前にも上戸彩主演で「エースをねらえ」とかやってましたけどね。オリジナルで設定考えるより原作のネームバリューを利用したほうが視聴率にも期待できるし、アニメにするよりも実写のほうが手間がかからないし…って感じなんでしょうかねぇ…。
貼りつけ動画は1988年にリメイクされたアニメ「ひみつのアッコちゃん」のED。
その当時、もしくは過去の名作といわれる映画シーンがパロディとして使われていて興味深い。
98年にもアニメとしてリリースされているが、実はこちらの作品は全く見たことがない。ていうか放送してたことも知りませんでしたw
ひみつのアッコちゃん…昭和のギャグ漫画界の王様と言われた赤塚不二夫原作。1962年~65年に集英社・りぼんに連載された少女漫画。鏡(コンパクト)を大切にしてきた女の子が、鏡の国の妖精から「魔法のコンパクト」を授かり、その力でいろいろな職業の「大人の女性」に変身、身近な事件を解決する(もしくはもっと大騒ぎになって収拾がつかなくなったりするw)。大人の女性以外にも、異性であろうが動物であろうが、基本なんにでも変身できる…はず。
後年の「魔女っ子メグちゃん」や「魔法少女ララベル」の元祖が「魔法使いサリー」ならば「ひみつのアッコちゃん」は、「変身して大人になる」の一点に置いて「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」や「魔法の妖精ペルシャ(※)」の元祖といえる作品に位置する、と思える。
また「美少女戦士セーラームーン」の初期にも、月野うさぎ(主人公)がいろいろな職業の女性に変身する設定が存在するが、その設定も「ひみつのアッコちゃん」の影響下にある、といっても過言ではないと思う(セラムンでは作品のシリーズ化によりそのうち忘れられていったような気もするw)。
※…すたじおぴえろの魔法少女シリーズ中「マジカルエミ」と「クリィミーマミ」はそれぞれエミ、マミという「個人」に変身するため、少し趣が違う。また「パステルユーミ」は大人には変身しない。これ、蛇足www