モニター、届きました^^
先月末に注文し、2月1日に料金を振り込んだモニター(ディスプレイ)ですが、今日(2月2日)、早くも届きました。
さすがソフマップ、そして佐川急便。対応が速いです^^
写真で見るといまひとつわかりにくいかもしれませんが、手前のペンタブレット、もしかは画面左のパソコン本体を
比べていただくと大体の大きさの違いがおわかりになるかと思います。
新しいモニターは23インチなので、以前の19インチよりも大きく(写真下は15インチ)、解像度も上なので
サイトを二つ以上開いても広々した感じです。これで作業効率はぐんとアップしました(だからといって
実作業が進むかというとそれは個人のやる気と力量なのでw
中古なのにどこにもキズなど見当たらず「新古品」という感じですね。ちなみに2014年モデルです。
願わくば店頭で「デモ画面」など流してた、意外と使用時間の長い品物ではありませんようにw
三日ほど前に…
パソコン用のモニター(ディスプレイ)が逝きました。いや、パソコン本体のほうが逝きそうで、あわてて中古のパソコンを新規に導入したまでは良かったんですがねw
その壊れそうだったパソコン本体が逝く前に、まさかモニターの方が天寿をまっとうしようとはw
考えてみればこのモニターももう十年は使ってましたから、ある意味仕方ないのでしょう。一週間くらい前から電源を入れると横に走査線が走って、起ち上がったり起ち上がらなかったり、電源のオンオフでなんとか起ち上がったりしてはいたんですけどね。
起ち上がったあとは文句も言わず画面を映してくれていたので「そのうちこれも買い換えなきゃな~」と思ってはいましたが…その日、電源を入れるといつものように走査線…かと思っていたらふつりと電源が落ち、そのままなにをどうやってもスイッチが入らなくなりました。ご臨終です。
仕方がないので、その壊れたモニターを導入する前に使っていた古いモニターを掘り出してきてパソコンに繋ぎました。その写真が下のものです。
し…四角い(笑
そうなのです。今はワイド画面がともかくも全盛。壊れたモニターも19インチのワイドタイプでした。画面のモニターはおわかりのように四角(いや、ワイドモニターも四角いは四角いんですがw)、今で言う「スクエア」タイプっていうんですかね。そうそう、あのエニックスと合併した…って、違う違う。
ちなみに15インチの大きさ。はるか昔にうちにもあった14インチのブラウン管型のカラーテレビと大差がありません。昔はこれでも良かったんですがね。19インチワイドに比べるともう、やたら画面が小さく感じて。パソコンでお絵描きしようものなら作業範囲が狭くてなんかやりにくい。もちろんネットも、一画面まるまるおさめようと思ったら、かなり字が小さくなってしまいます。
さすがにこりゃあかんから、(2月の)1日にお金が入ったら、中古でいいからモニター探しに秋葉原でもうろつきに行くか、と画策していたら、なんと天気予報で1日、2日は関東地方は雪の可能性あり、なんて言ってるじゃありませんかw
雪の中当て所なくアキバをぶらつくのも嫌なので、ネットで探しました。最初、アマゾンで検索してみたんですが、あまり思わしいものがなく、そういえばと思い立ってソフマップのサイトにいってみました。昨日のことですが。
そうしましたらなんと、その日入荷のちょうど良さそうなモニターが一台、鎮座ましましておられましてねw それもモニターに関しては自分が好きなAcer(メーカー名です)のもの。23インチで解像度もフルHD(1920☓1080)のものだし、これはいいんでないの?と注文しました。
そしてふと思ったんですが、実はうちのパソコンデスク、写真に写っているモニターの上に棚が二段ついてまして、これがけっこう(下の段が)低いんですねw 一応モニターサイズは縦が40センチと書いてありましたので収まるだろうとは思うんですが…収まんなかったらどうしましょ、と戦々恐々としているところではありますw
↓製品のページ(ご興味がお有りの方どうぞ)
https://www.acer.com/ac/ja/JP/content/model/UM.VS6SJ.001
…あれ、もしかしたら縦より横幅のほうが足りないかも…(笑
ちょっとだけ仮想通貨のこと
仮想通貨である「アルトコイン」の一種に「NEM」という名前のものがある、と言えば端的でしょうか(勘違いされている方もいらっしゃるかもしれませんが、「ビットコイン」と「NEM(アルトコイン)」は別物です)。
仮想通貨の中に「ビットコイン」と「それ以外のもの」があり、この「それ以外のもの」を総称して「アルトコイン」と言います。今回事件になった「NEM」も、その「アルトコイン」の一種。
ですから今回、ビットコインのCMに出演していた出川哲朗氏にも非難が巻き起こったようですが、これは完全な飛び火です。もともとCMに出ているタレントにその製品が良いものかそうでないものかの判断がつくはずもありませんが、出川氏に非難が行くとしたら、ビットコインは「個人ベースで利益を生むことはなかなか難しいのにも関わらず、素人でもすぐにでも儲かるかのように宣伝していること」でしょうが、まぁそれはさておき。
その「個人ベースではまず利益を生まない(生むことは難しい)ビットコイン」に対して作られた仮想通貨が「アルトコイン」であると言っても間違いではないかと思います。
そして今回の「NEM(XEM)」はそんな「アルトコイン」の一種でした。
ここで一応お断りしておきたいのが、自分は「仮想通貨」なるものに全く興味が無いこと、です。正直、暴騰しているときには左うちわだが暴落したら一文無しみたいな、まるで株式市場みたいなものにしゃにむになる気持ちはわかりません(わかる人はそれでいいでしょう。否定はしません)。
さて、じつは「NEM」という仮想通貨は、セキュリティに関しては他の仮想通貨よりも堅牢である、ということが特徴でもありました。ですがまぁ、ハッカー(この場合クラッカーかな?)にとってはセキュリティなどあって無きが如し。いつかは破られるものですから、そのあたりが「いたちごっこ」なのは誰もがご存知な通りですね。
もしかしたらそこのところ、今回被害にあったNEMの運営陣に、何か油断みたいなものがあったかも知れません。もちろん、一番悪いやつはわざわざそんなセキュリティを破ってまで仮想通貨を手にしようというやつなんですが…。
今回はあくまで預けていた、もしくは所有していた仮想通貨を喪失させられた、そしてそのせいで取引を止められてしまって、まだ無事なはずの(無事かどうかはわかりませんが)自分の仮想通貨まで使えなくなってしまっている、という事態に陥って困っている人が多数いるということでしょう。
この事件とは直接関係ありませんが、自分は「甘言に乗せられて(よくありますよね、元金保証、1年預ければ百万円が利子がついて戻ってくるみたいな詐欺)」詐欺に会い、大事なお金を失ってしまう人に同情できません。大変だな、とは思いますが。
※もちろん、この場合詐欺師が一番責められるべきですよ!
関係のないことでしたねw このブログではよくある脱線話です。
今回のような事態になってしまえば、もしかしたら他の仮想通貨も客離れを招き、価値大暴落、溜め込んでいる人ほど損をする、ということにもなりかねません。お気をつけ遊ばせ(笑


