みつぐの「蒼穹の果て」 -158ページ目

平成24年3月23日に買ってきた漫画

ふわぁ、もう一週間前ですよw
このとこ、ちょっと忙しかったとはいえなんという「ていたらく」なのでしょう。

$みつぐの「蒼穹の果て」

3月のライオン 7巻 羽海野チカ 白泉社

3月のライオン」…「あんみつに豆増量で生クリームを乗せ、アンズダブルで白玉4個追加。それに練乳のトッピング。バニラアイスとあずきアイスを小盛ダブルのせ、追加で磯辺焼き(餅三個)と力うどん」…これ、どうやったら胃袋に入るんだろう。ちなみにこれは「ひなちゃん」の分。「おねいちゃん」のほうは「あんみつに抹茶ババロア粒あん乗せ、練乳がけ、栗と生クリームとあんずを追加w」 もちろん「磯辺焼きと力うどん」も完食…したらしいw

でもまぁお腹いっぱいになって「く、苦しい…動けない…」なんて言ってる女の子ほど可愛いものはありませんがね。いや、冗談抜きでw

ひなが抱え込んでいた、学校での「いじめ問題」もこの巻でようやく収束。でも、いじめで転校生が出たときは何もしなかった学校側が、担任の先生が倒れたとたんやっとその重い腰を上げるなんて、ちょっと複雑。それでも何もしない、よりはよほどましですけどね。

そしてそんな「ひな」の下に届いた一通の手紙。それは、いじめに耐えられずに転校していった「友達」からの「心からの便り」でした。


「ひな」へのいじめ問題に対して「結局僕は何も出来なかった…」と言い放つ桐山くんの腕を取り、その指に噛み付きながら「あんなにたくさん話を聞いてくれたのに? 私があんなにうれしかったのに?」と訴えるひなが、とてつもなくいじらしい。




そしてひそかに、いじめ集団の中心にいた「高城めぐみ」を調教してやりたい、と思うブラックな俺w

死刑執行に関するいくつかのこと

以下の文章は「精神的にお子ちゃまな方」は読まないほうが無難かも知れません。あしからず。

日本の「刑事訴訟法 475条1項」に「死刑の執行は法務大臣の命令による」とあり、
「同 2項」には「前項の命令は判決確定の日より6ヶ月以内にこれをしなければならない、但し…」
とある。「但し…」以降には上訴権や、再審の請求に関することが書かれており、このことからも
「法律的に死刑が完全に確定したとき」と言い直してもいいと思うが、それにしても
日本の法務大臣の多くは、厳密な意味で「法を犯している(いた)」と言っても過言ではないだろう。


前にどこかのブログで「死刑」についての意見を書き、このブログでもその時の意見を発表したが
その時の思いは今も変わらない。

自分は「心から自分の罪を悔いており、なおかつその罪を償うには自らの命をもって
償うしかない」という思いを抱く者のみに死刑を当てはめるべきだと思う。
日本の刑罰では、どちらかというと「反省の気持ちもなく、罪を悔いて更生する余地もない」ものに対し「死刑を求刑(そして執行)」しているように思えるが、そういうやからには
「死刑なんて生ぬるいと思われるほどの罰を与えるべき」だと述べた。

その時のブログの相手には自分の言葉の真意が伝わらなかったのが今持って残念ではあるが。
(真意が伝わって、なおかつその意見には反対、というのであればまだ救いがあるのだが…)


で、まぁ今回、野田政権になって初めての死刑が執行された(1年8ヶ月ぶり)わけだけれども
そう言う意味では、今回の死刑執行の立役者(?)たる小川敏夫法務大臣を、自分は
民主党で唯一「評価に値する」と言っても過言ではないと思っている。

少なくとも「自分は死刑廃止の立場に立っている」からといって、法務大臣の地位に座りながら
執行を拒んだ江田五月あたりに比べたらよほどましな人材だろう。

とは言っても「(いわゆる)従軍慰安婦」問題や「永住外国人参政権」の件、それに「内閣総理大臣の
靖国参拝」に反対している点、国立追悼墓地の建立を推進しているあたり、どうも信用はできない。
(このあたりはWikiより情報をいただいたw)
まぁこれは小川自身の持論、というよりも「民主党」の党意といってもいいのかも知れない。


自分としては先の思いから今回死刑を執行された三人が
「本当に悔い改めたいが犯した罪を償うには一死を持って報いるしかない」と
思っていたのなら、何も言うことはないのだが、たぶんそうではないのだろうな…。


平成24年3月14日頃に買ってきた漫画

もう3月も終わりだというのに、今更14日ごろのお話ですかw
や、別に忘れていたわけじゃないんですけどね。
まぁ、言い訳はなしでw

$みつぐの「蒼穹の果て」

日曜日は、ネコごはん 1巻 山本喜子 芳文社
ちはやふる 16巻 末次由紀 講談社

日曜日は、ネコごはん」…炊事、お掃除など「家事」が一切ダメな「なっちゃん」と「家事のことならおまかせあれ」のシュンは、仲良し夫婦。だけど週に一回、日曜日。料理の不得意ななっちゃんが、シュンに教わり教わりつくる特別料理。それは、飼い猫である「しっぽ」のための特別料理…。

なんということもない若夫婦(死語?w)のなんということもない日常を切り取った、だけど癒されんばかりの一瞬。実際の「ネコごはん」のレシピも載ってたりして、お得気分w

それにしてもなぜにこうも、ネコの「ゴロゴロ…(のどを鳴らしている)」は癒されるのでしょう…o(^▽^)o

ちはやふる」…千早率いる瑞沢高校かるた部は、創部2年目にして全国高等学校小倉百人一首かるた選手権において、みごと「団体優勝」を遂げた。だがその決勝戦、ちはやは利き腕の「右手人差し指」を負傷してしまう。ドクターストップのかけられた状態で「いけるところまで左手でとります」と個人戦出場を決めてしまう彼女の前に立ちはだかったのは…?

まぁ、この漫画も千早といい千早のお姉さんといい、かるたクイーンの若宮詩暢、富士崎高校の山城理音など、美少女ぞろい。もちろん一押しは富士崎かるた部顧問の桜沢翠先生ですけどねw
もちろん女性ファン用には「メガネ執事系」の新(あらた)と「まつげやんちゃ系」の太一くんが用意されております。
…え、肉まんくんがいい?机くんがいい?ヒョロくんがいい?

…好きにして(笑)

いやまぁ好みは人それぞれですし。みんないいキャラですよ。うん(冗談でなく)。

ちなみに「千早」は、相変わらず「ヘン」ですw ほんとに残念な美少女ですねぇ。いやまぁ、そこがいいんですけど。それにクイーンこと「詩暢」ちゃんも性格は変です。もしかして「かるた」って「性格が変」じゃないと強くなれない…?(←全国のかるた愛好者に謝りなさい)(-"-;A