みつぐの「蒼穹の果て」 -125ページ目

今夜はたなばた

ひょんなことからうまい(儲け)話が転がり込んでくる…それは「棚ぼた」w
↑まったく、情緒ってものがないんですから(笑)

さて、たなばたといえばもちろんみつぐとしては「織姫」なのですが。
彦星?そんなものはどうでもいいw
でもなぁ、織姫(織女)も、彦星と知り合ってから「自分の仕事である機織り」を
たびたびさぼるようになってしまって、父親である「天帝」の怒りを買ってしまい、仲を引き裂かれてしまった、というのが骨子ですが、最初に二人をお世話?したのが当の天帝であるのに「そりゃないんじゃないの、おとっつぁん」て気がしないでもありませんw

男に夢中になって遊びまくるほうが悪い、と言われればそれまでですけどね。
もうそろそろ「許して」やろうよ(爆)


ところで、自分が今住んでいるところから徒歩五分くらいのところに「織姫神社」が存在します。もともとは昭和11年に建立?されたもので、祭神は「天照大神(あまてらすおおみかみ)」なんだとか。

自分が上京した当時は、その場所は「日本毛織工業」のどでかい工場の跡地で、総武線の窓から「あ~すげぇ広大な工場跡だな」と思いつつ、その中にぽつりと残る「神社らしきもの」を見て「工場はつぶせてもあれだけはつぶせないんだな、いわくありげだなぁ」と思ったものでした。

その後、跡地は「ニッケコルトンプラザ」として生まれ変わり、市川、船橋近辺ではそれなりのショッピングモール(休みの日には全国津々浦々のナンバーの車が来てたりしてw)になっているのですが、実はその神社も、プラザの敷地内にちゃっかり残っているのでしたw

そのあたりはプラザ建設にあたって、神社側とプラザ側とどんな折衝があったのかは容易には知り得ませんが、2011年に「織姫神社」という名を冠するまでは「こるとん神社」という名称だったのですから、なんかちょっとそれは…w という感じがしなくもないですねw


さて、科学的に見るならば、織姫は琴座のヴェガ、彦星は鷲座のアルタイル。地球上から見たら接近しているかのように見える二つの星も、実際に星々の距離は何光年も離れていて、しかも質量的にはヴェガはアルタイルの何倍もあるのだとか?(笑)
なんかこう書くと「けなげな」織姫が、肝っ玉母さんみたいに思えてしまう(※)から不思議ですw

「ガミラスとイスカンダル(宇宙戦艦ヤマト)」とか「ネヴュラ71遊星スペクトル(宇宙猿人ゴリ)」みたいに二連星だったら良かったのにね…ってそれ、違うしw


「物事を科学的に見る目」は大事だと思いますが、1年に一度、今夜だけは「星たちの伝説」に耳を傾けてみるのもいいかも知れませんね。

※いや、肝っ玉かあさんが悪いわけではありませんw ただみつぐ個人としては、「織姫」は、はかない感じのする「けなげな」女でいてほしい※※のですw 昔から、「織姫」と「乙姫」はある意味憧れの女性でしたから。「乙姫」は性格悪いけど、まぁそこがいいっちゃいい(爆)

※※でも考えようによっちゃあ「男狂いの節操のない女」だなぁ、織姫(笑)…いや、それいっちゃ台無しじゃん…。

「革命機ヴァルヴレイヴ」1話~12話(1期最終話)を観た

観ちゃいました、ヴァルヴレイヴ。ていうか終わってないじゃんw この続きは10月まで待て、というのはちょっとひどいなぁ。せめて、この12話分だけで、ある程度のけじめをつけてほしかったなぁ。

ニコニコ動画より転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



結論を言えばかなり面白かったんですが、やっぱりサンライズがやると「ガンダム」だなあって感じがしますw 「機動戦士ガンダムVVV」でまったく違和感なし(笑)

1話を見た時点で、あと四機くらいヴァルヴレイヴがあって、五機中四機が「敵」に奪われたら、まんま「シード」かなって思いましたもんw まぁたぶんそんなことになったら、戦力差から言ってお話は終わってましたけどね(実際は5機+1機あったわけですが)。

でも複雑怪奇な社会の果て、中立国家に「オーバーテクノロジーなメカがある」のはもうサンライズのお約束といいますかw 敵に追われて宇宙を逃げるのも同じシチュで、ただそれがホワイトベースのような戦艦か、今作の学校(崎森学園)が逃げるかの違いなだけw 乗組員がほぼ素人なのも同じだし。

なんとなく「ガンダム」と「バイファム」と「リヴァイアス」他いくつかの作品を足して4で割った感じw まぁ仕方ないですけどね。アニメもここまで爛熟期に入ってしまうと、どこかで見たことがある風になってしまうのも仕方のないことなのですが、それにしても…w

ただ、いくつかのガンダム作品で感じていた「なぜここにこんなオーバーテクノロジーなMSが?」という違和感は、この作品ではきちんと設定があるようなので気にはならなくなりましたけどw


7話のラストシーンは衝撃でした。そして、涙を流すのはいつでも、生き残った人が亡くなった者を悼む気持ちを見せてくれる時。だから、8話、それに9話は画面見ながらずっと泣いてました、自分TT

というか、ほんとは亡くなった彼女をヴァルヴレイヴに乗せて「契約すれば」生き還るんじゃないかって思ってたんですけどw
「噛みつき」→「神憑き」はなかなかおしゃれでした。せめて、やすらかに。



初めから1期で終わらないアニメなら、作中にあまり思わせぶりなシーンとか入れないで欲しいんですけどね。なんだか200年後のサキ?とか、セリフだけ出てきた「赤い(紅い?)木曜日」とか「ニューギニア条約」とか。ニューギニア条約は南極条約みたいなものなんでしょうけどねw 非戦闘員は戦いに巻き込むなとか、非人道的な兵器(BC兵器系?)は使っちゃだめだとか。


個人的には、「サキ」が思ったより変な性格だったのでファンになりました(爆) 「ハルト」に乗り移って「タカヒ」にちょっかい出したり、勝手に情報改ざんしてみたりw 「サンダー」に言った「バカで助かったわ」というセリフも秀逸でしたw あと、エレベータ内で発作を起こした(笑)「ハルト」に蹴りを入れた後、その場をごまかすためだけど「先輩のえっちな体をみて自分を抑えられなくて(ハルトが)」とか、笑かしてもらいましたw

のちのち、自分のほうがえっちな目にあう伏線だったのでしょうか←違いますw


ヴァルヴレイヴ1号機にのみ存在するあのモニターの女の子も可愛いですよね。コスチューム、ハンパなくエロいしw 

目立たないところでは9話だったかの陽動作戦で本隊を受け持っていた艦の副長。艦長の「手が八本だと?!」というセリフにすかさず「もともとの腕と合わせて10本です!」とツッコミを入れていたのがウケました。そのあとすぐ、宇宙の藻屑と消えてしまいますが。合掌。

まぁ結局「モジュール77」の生徒からみたら「ドルシェ連邦」の連中は「友の仇」ではあるんですが、それで「反撃」をして連邦の兵士を死に至らしめている時点で、彼らも同罪になってしまっているんですよね。もちろん、攻めてきたほうに「非がある」のは明白なんですが。まぁ「自分たちが正義」なんて言い出さない連中なので良かったです。

…あの会長は言いそうだな…w


この物語の主要舞台となるモジュール77の所属する「ジオール」は非武装であり中立国であるところから、モデルは「日本」なんでしょうけど(日本は全然非武装じゃないけどw)、実際問題として「自分からは攻めない」のはもちろんですが「じゃあよその国が攻めてきたらどうするのか」という点はやはり考えなければならない問題だと思いますね。

日本人のけっこうな数が「だってアメリカが守ってくれるもん」とか言いそうですがw


しかし最後に残った(ですよね?)ヴァルヴレイヴに「彼女」が乗り込むとは、ちょっと意外でした。考えてみれば他に適任者がいないかもしれませんが…彼女はオペレーターとか艦内管制のほうが向いてると思ってましたので、そっちのほうでお役立ちなのかなと思ってましたw


なにはともあれ、続きは10月まで待つしかありませんが…ホント困りますよね、こういうのもw


「ふたりはプリキュア」全話観終わりましたw

全49話。、観終わりました。さすが1年分、時間かかりましたが…このあとは「マックスハート」「スプラッシュスター」と追いかけていくつもりですw

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。



1年分観終わってちょっとびっくりしたのは、1話完結のシリーズでありながら、年間を通して各話が連携しているというか。これが「連続もの」であれば話は別なんですが、その回の話はきちんとその回で終わっているのに、各話に次のちょっとしたエピソードがちりばめられているというか。

例をあげれば「中学校合唱コンクール」の話とかはその話が出てから2話後にメインのストーリーになっていましたし、なぎさが体育祭で活躍する姿を見染めた「同級生」が、次の回で彼女を栗拾いに誘うとか。1話1話はなんてことないお話なんですが、点と点であるエピソードがきちんとつながっていることにより、お話が線として感じられている点、さすがです。

学園内では当然なぎさとほのか、そしてなぎさの最初からの親友の莉奈と志穂中心に展開されるのですが、各話のゲストキャラとても「使い捨て」にされたりはしませんw 偽プリキュア(笑)の二人(夏子と京子)も時折姿を見せますし、なぎさにあこがれて髪型を似せた「真由」は、よし美先生の結婚話でプレゼントのキルト制作のデザインを担当していますし、キリヤにラブレターを送ってふられた子(聖子)は、合唱コンクールの時にピアノを担当しています。

なぎさとほのかがドツクゾーンの闇の者と戦うのは、「この世の正義を守る」みたいな大義を大上段に構えたものではなく、ただ「自分たちを支えてくれる友達を、平和な日常を守りたい」という願いからだ、というのが特に物語後半、散見されるようになります。

だから、絶望的な戦いのさなか、二人が日常を口にし始めたら悪の側は「逃げたほうが」いい(爆)。まぁこの辺はこれまでのプリキュアシリーズでも、伝統的に守られていたりもするのですがww なんといってもふたりが背負う「日常」は「宇宙そのもの」すら凌駕するのですから(おっとこれはマックスハートネタでしたね)w


それはそうと、やはり自分がこの作品の中で一番好きなのが、「レインボーブレス」を受け取る時のふたりのしぐさ。
$みつぐの「蒼穹の果て」
$みつぐの「蒼穹の果て」
なぎさのこの苦悶の表情!
$みつぐの「蒼穹の果て」
うしろ姿ではっきりしませんが、ほのかも体が一回転しています。
$みつぐの「蒼穹の果て」
$みつぐの「蒼穹の果て」
ブレス装着後、「プリキュアレインボーストーム」を撃つために気合い?を込める二人w なぎさは「腰だめ」のポーズですが、ほのかはあまりにブレスを装着した左手がアツいのか、自分からは少し遠ざけたポーズをとりますね。またそこがいいんですがw
$みつぐの「蒼穹の果て」
$みつぐの「蒼穹の果て」
$みつぐの「蒼穹の果て」

そしてこの「ストーム」を撃った後、自分たちが放った攻撃の余りの威力にずりずりと後退していく二人。この場面も大好きというか、この二人の場合は「必殺技」にしても自分たちの気力と体力を極限まで行使する技であるため、攻撃が終わった後はほぼ必ず「肩で息をしていたり」「ぐったりと倒れ伏していたり」します。
きっと放映当時、テレビの前で、小さいこぶしを握って、プリキュアを応援しているちびっこが存在していたのではないでしょうか?


さて、登場以来、ほぼ全編を通して「邪魔くさい」存在だった(私にとって、ですよ)ポルンですが、最終回近辺になって、彼がレインボーブレスを放出していたのはプリズムストーンの力を肩代わりしているのではなく、彼自身のもともとの力がストーンの力を媒介としてしているだけだということが判明しました。だからこそ「光の王子」だったのですね。

正直言って、プリキュアがジャアクキングによって打ちのめされ、もはや立ち上がる力も失いかけた時に、それまで「お邪魔でしかなかった」ポルンが「光の園のクイーン」に直訴した姿にはうるっときましたw だけどまぁ、その力を得てプリキュアが逆転、という筋書きだったのなら、もっともっとプリキュアを痛めつけても良かったかな←鬼畜かw

まぁ「絶望感」に関しては「マックスハート」のほうがハンパないので、個人的にはこれからが楽しみなのですが←ひでぇ(笑)

ラストに「みつぐのみつぐらしい、みつぐゆえの」おまけをひとつw
$みつぐの「蒼穹の果て」

「ふたりはプリキュア」全編中、おそらく唯一、ほのか(キュアホワイト)のヒップラインがうかがえるシーンw
ホワイトのスカートの中って全然のぞけないし、ふんわりしたスカートだからあんまりラインが強調されることもないんですよねw でもこの回の戦闘シーンや、マックスハートのオープニングから察するに、かなり「体が柔らかい」のは間違いなさそうです。

シリーズ中一番、「剛と柔」が表現されたふたりですしねw