「とある科学の超電磁砲S」第23、24話を観た
たった一人の、限られた命の人造の少女を救うために動員される、学園都市の能力者、または超能力を持たない者たち。そこにあるのはただひとつ、絆。
人は心を一つにし、お互いを信じあえることで個人の力を超えていける。そう感じさせてくれるお話でした。「一期」でのラストバトルを踏まえながら、なおも「妹たち」のことで個人での戦いを選んでしまった御坂美琴。その「S」の前半の戦いが今回のラストへと集束されていく。そんな感じに仕上がっていたと思います。
動画はYouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。
お互いがお互いの能力を高めあいつつ信頼しつつ、心のない人形(パワードスーツ)への戦いに突入していく登場人物たち。その戦いの画面に流れ続ける、これまでの「超電磁砲」のオープニングを飾った曲たち。大団円に向けてのこの演出はファンにはたまりませんw
それにしても佐天さんの金属バット攻撃は、並みいる能力者に全くひけを取っていないというか、あんたもはやそれは「能力」なんじゃないか、と思えるほどw おそらくそのバットの先(というかスイートスポット)には「念が込められて」いるからこその破壊力なんじゃないかと思ってもみたりw
思っても見ない「婚后航空」からの助太刀や、もう顧みられることもないんじゃないかと思われていたキャラ達(アイテムの面々や春上たち)の登場シーンも捨てがたいし、御坂19090号の布束に対する「心のかけらを頂いたから…」というセリフも「布束」というキャラの心の闇を少しだけ(いや、かなり)晴らしてくれていて、印象深い。
「姉さん風をびゅうびゅう吹かせてみました」というセリフも美琴と自分たちの関係をあえて逆さどって自分たち(妹ズ)とフェブリ姉妹を関連付けていて、聞いてて吹き出すとともに、妙に感慨深かったりしてw
こういう過去の「小さなエピソード」をつないでくれる演出は見ていて最高に気持ちがいい。まさに「カスミ網」で物語の端々まですくい取っているというか(注:カスミ網を使った鳥類の捕獲は禁止されています)w
ところで19090号って、御坂妹ズのなかで一人だけダイエットに成功した子じゃなかったでしたっけw けっこう恵まれてるなぁ、彼女(笑)。
御坂妹ズの物語上の立ち位置は、今でも万を数える個体をつなぐ「御坂ネットワーク」。そりゃ1万近くの「中央演算装置」が同時もしくは時間差で演算処理を受け持つんだからそのへんのスーパーコンピュータごときでは太刀打ちできないかも知れません。しかも「感情」があるから「不意の出来事」にも対応できますものw いいなぁ、ひとりくれ(爆)
美琴(オリジナル、ぷw)対パワードスーツの大群の戦いも、全盛期(笑)のプリキュア達の肉弾戦をみるようでちょっとだけ目が涙で煙るw 徒手空拳と電磁波、という違いはあるけど。
プリキュアの名前が出てしまったからあえて言うけど、美琴って彼女たちとほぼ同い年なんだけど、「フレプリ」を除くプリキュア達に比べれば体に凹凸がありますよね。ほとんどのプリキュアはつるぺたですもの(爆)
最近、美琴の発育不…こほん、発展途上の体型が妙になまめかしくてたまらないんですがw やっぱあの「オープニング」にやられたかなw あざといなぁスタッフ(←まだいうか)。
ということで、なるべく早めの「超電磁砲」第3期希望w そして今度こそ「食蜂操折」の運動神経オンチぶりをぜひ(爆)
人は心を一つにし、お互いを信じあえることで個人の力を超えていける。そう感じさせてくれるお話でした。「一期」でのラストバトルを踏まえながら、なおも「妹たち」のことで個人での戦いを選んでしまった御坂美琴。その「S」の前半の戦いが今回のラストへと集束されていく。そんな感じに仕上がっていたと思います。
動画はYouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。
お互いがお互いの能力を高めあいつつ信頼しつつ、心のない人形(パワードスーツ)への戦いに突入していく登場人物たち。その戦いの画面に流れ続ける、これまでの「超電磁砲」のオープニングを飾った曲たち。大団円に向けてのこの演出はファンにはたまりませんw
それにしても佐天さんの金属バット攻撃は、並みいる能力者に全くひけを取っていないというか、あんたもはやそれは「能力」なんじゃないか、と思えるほどw おそらくそのバットの先(というかスイートスポット)には「念が込められて」いるからこその破壊力なんじゃないかと思ってもみたりw
思っても見ない「婚后航空」からの助太刀や、もう顧みられることもないんじゃないかと思われていたキャラ達(アイテムの面々や春上たち)の登場シーンも捨てがたいし、御坂19090号の布束に対する「心のかけらを頂いたから…」というセリフも「布束」というキャラの心の闇を少しだけ(いや、かなり)晴らしてくれていて、印象深い。
「姉さん風をびゅうびゅう吹かせてみました」というセリフも美琴と自分たちの関係をあえて逆さどって自分たち(妹ズ)とフェブリ姉妹を関連付けていて、聞いてて吹き出すとともに、妙に感慨深かったりしてw
こういう過去の「小さなエピソード」をつないでくれる演出は見ていて最高に気持ちがいい。まさに「カスミ網」で物語の端々まですくい取っているというか(注:カスミ網を使った鳥類の捕獲は禁止されています)w
ところで19090号って、御坂妹ズのなかで一人だけダイエットに成功した子じゃなかったでしたっけw けっこう恵まれてるなぁ、彼女(笑)。
御坂妹ズの物語上の立ち位置は、今でも万を数える個体をつなぐ「御坂ネットワーク」。そりゃ1万近くの「中央演算装置」が同時もしくは時間差で演算処理を受け持つんだからそのへんのスーパーコンピュータごときでは太刀打ちできないかも知れません。しかも「感情」があるから「不意の出来事」にも対応できますものw いいなぁ、ひとりくれ(爆)
美琴(オリジナル、ぷw)対パワードスーツの大群の戦いも、全盛期(笑)のプリキュア達の肉弾戦をみるようでちょっとだけ目が涙で煙るw 徒手空拳と電磁波、という違いはあるけど。
プリキュアの名前が出てしまったからあえて言うけど、美琴って彼女たちとほぼ同い年なんだけど、「フレプリ」を除くプリキュア達に比べれば体に凹凸がありますよね。ほとんどのプリキュアはつるぺたですもの(爆)
最近、美琴の発育不…こほん、発展途上の体型が妙になまめかしくてたまらないんですがw やっぱあの「オープニング」にやられたかなw あざといなぁスタッフ(←まだいうか)。
ということで、なるべく早めの「超電磁砲」第3期希望w そして今度こそ「食蜂操折」の運動神経オンチぶりをぜひ(爆)