「とある科学の超電磁砲S」第7話を観た | みつぐの「蒼穹の果て」

「とある科学の超電磁砲S」第7話を観た

美琴の「自分には内緒」の行動に、何かを感じながらも一線を踏み越えられず、ただ見守るしか術のない黒子。そんな黒子の「思いやり」に感謝する美琴。

基本的に原作漫画には存在しない1話ですが、前作「超電磁砲(無印)」の展開を踏まえると、この1話を挟まないことにはお話が成り立たないと、アニメスタッフがきちんと理解している証拠ですね。本当に素晴らしい。

固法先輩の乙女チックというか、意外とメルヘンな性格wもよくわかりましたしw
いや、普通高校生になってあの場面で「四葉のクローバ」探しにいかないでしょ。
初春ならともかくw(初春は中学生だし、頭にはいつも花飾ってるしw)

動画はYouTubeより転載。UP主様、作成者様、ありがとうございます。



同じ作成者様の、同じ曲にのせた「美琴ver」「佐天ver」「初春ver」もあるので
そちらのほうもあわせてご覧いただくと面白いかと思います。
無印のオープニングに合わせた「木山せんせいver」もねw


黒子が寮監に首の骨を折られて(笑)ぷらーんとなるところがとてつもなく可愛いんですけどw

黒子もねぇ、前のブログでも書いたけど生傷どころか、けっこう重傷バージョンの怪我が絶えなくて。もともと「テレポーテーション」なんてのは白兵戦用の能力じゃないんだからw まぁもともとの運動能力と合わせて、格闘技も身につけてるみたいですが。能力抜きの格闘なら、もしかしたら美琴よりも強いかも?


ところで原作漫画とアニメの方では「食蜂さん」登場のタイミングがちょっと違うんですが、
この「超電磁砲S」で今後、彼女の出番はあるのかなぁ?
オープニングに麦野とかフレンダが出てる以上、次回くらいからあいつらの出番ですしねぇ。
ていうかフレンダ、「はっぱふみふみ」なんて知ってるお前はいくつなんだw
(原作漫画、8巻まで買っちゃいましたw)

原作だとこの「妹達の章」のあとに「婚后光子登場」→「食蜂操祈推参」→「大覇星祭開催」→って感じなんですけど、もういろいろ順番が違っているので…w
婚后光子と美琴のあれこれから、湾内と泡浮に対する「わたしと…お友達になってくれませんか?」あたりもアニメで見たかったのにな。

原作漫画とは時系列が違いすぎて、次に何が来るのかよくわからない罠w