ここ二十年くらいのスポーツ中継を見てて思うこと | みつぐの「蒼穹の果て」

ここ二十年くらいのスポーツ中継を見てて思うこと

まずはバレーボール日本女子、中国戦残念でした。あとちょっとのところだったんですけどね。
これってイタリア戦の時三宅アナが「11連戦が始まりました」って言ってたけど
ホントに11日間、連戦で試合するの? 大変だなぁ…w

しかし「不死鳥ジャパン」って縁起がいいんだか悪いんだかw
「不死鳥」は「死なない」のではなく「死んでもよみがえる」、つまり
「不死鳥たらんとするなら何度も死ぬ(そして生き返る)ことが条件」だというのに…。


ま、それはさておきw バレーにしてもサッカーにしてもそうなんですけどね?
ここ何十年かのスポーツ中継は「解説は解説、実況は実況の役を果たしていない」というか。
実況のアナウンサーはやたら名調子(と自分で思っている)な感じで自分が吐く言葉に酔ってるし
解説のほうは解説のほうで「あなたはただのいちファンですか?」と思うくらい
マイクの前でがなっているだけw

「そこだ、行け!」とか「あ~!惜しい!!」とか解説席で言われてもw
少なくとも私はそんな解説、いりません。
解説者なら解説者らしく冷静に「今のプレイはクロスを狙ったときに相手のブロックがこう…」とか
技術的なことを語ってくれるとか、視聴者が「ほう、ほう」と唸るような
解説を述べてほしい。

「そこだ~!」とか「今だ~!」とか言うのなら私だって言えますよwww

だからスポーツ中継のときには「音を消してみたり」もするけれど、やはり
「会場の声やホイッスルの音」が聞こえないと臨場感がないw
「実況中継や解説が入らないよう(聴こえないよう)にする放送」とかやってくれないかな…。
「副音声では実況中継の聞こえない、会場の音だけで臨場感を味わう放送をやっています」とかねw

あれ(大げさな実況や騒ぐだけの解説者)が好きな人もいらっしゃるでしょうけど、私みたいに「あれがきらいだから」って人もそんなに少数派ではない、と思うんですけどね…w

※追記:何だ、月曜日は試合なかったじゃんw 三宅アナのウソつき! これで11連戦だってぇのならプロ野球は何連戦だってーのwww