12月13日に買ってきた漫画 | みつぐの「蒼穹の果て」

12月13日に買ってきた漫画

「18度くらいまで気温が上がる」とおっしゃってた気象予報士のかたがいらっしゃいましたが、あいかわらず寒いままですw 今年はまだエアコンの暖房はつけてない私ですが、なんか例年よりも暖冬ですか? …そうでもない?ww

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桃色ヘブン! 8巻 吉野マリ 講談社
まんがの作り方 4巻 平尾アウリ 徳間書店
平凡倶楽部 全1巻 こうの文代 平凡社
ちはやふる 末次由紀 11巻 講談社

「桃色ヘブン!」…急死した父のペンネームを継ぎ、官能小説家として活躍する桃子もこの巻から晴れて女子大生w 高校の卒業式に前日の徹夜がたたって遅刻したり(小説の〆切のためw)卒業式のあと、誰もいない教室で恋人の蘭丸にやばいこと仕掛けられているとこを親友のみどりに見られて、二人の関係が思いっきりばれちゃったりw またキャンパスライフを楽しもうとテニスサークルに見学に行ったら、思いもよらぬほうに流されて「文芸部(官能小説中心w)」と「アイドル研究会」にW入部してしまったりw あいかわらずはらほらちっくな展開ではありますが、以前の「淫靡」な感じは影をひそめましたかねw まぁ桃子と蘭丸の関係が「恋人同士」になっちゃったからなぁw

「まんがの作り方」…うーん、なんだかね…この人の漫画、登場人物が画一的っていうのかなw もちろん性格は違うように設定はしてあるんだけど、芯のところは同じというかw まぁ一人の作者が作り出すキャラなんだから、多かれ少なかれどんな漫画もそうではあるんだけど…静かでクールなキャラもきゃぴきゃぴキャラも、似たようなリアクション、似たようなしぐさってのはどうよ…って気がするw
絵は可愛いんだけどなw

「平凡倶楽部」…「夕凪の街 桜の国」で一躍有名になった漫画家、こうの文代さんの初のエッセイ集…だからここで紹介するのはちょっとためらったんですが、漫画も載ってるしw まぁいいではないか、ということでw この方の不思議な感性というかちょっとメロウチックな、そういう感じの原点を見るような気がするエッセイです。この人はやっぱし漫画の方が面白いけどねw 「さんさん録」が特に好きです。「夕凪の街 桜の国」ももちろん名作ですけど、映画の配役はなんとかならなかったのか?w

「ちはやふる」…漫画史上前代未聞(過去にあったらごめんw)の「少女が主役のかるた漫画」もはや11巻。「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会・東京都予選」の決勝戦の熱戦。そしてその戦いのをみつめ、またひとり「かるた」に引き寄せられる子が…。
もともと主人公の「ちはや」は、子供のころからタレントとして活躍する姉にコンプレックスを感じるような子で、父も母も、そんな姉にしか興味を持たず、自分はいつも一人…そんな風に思いこむような女の子でした。でもカルタを通して知り合えた友達、先生。ライバルたち。ちはやは少しづつ、前とは違う女の子へと変わっていきます。そしてお父さんもお母さんも、ちゃんとそんなちはやのことも見つめていてくれたのでした。
今回いちばん笑ったのは、かるた部員のかなの「63話まで来て『ちはやぶる』の意味が理解されていない…?」のセリフでしたw 「63話」…ってw 漫画の中の登場人物がいうなww(いいんです、面白いから)