愛犬あんじゅが亡くなりました。5/2の事でした。享年12歳5ヶ月。
あんじゅさんは、1歳5ヶ月で我が家にやってきました。
初めて来た家で、知らない人の家で、元の家に帰りたかったのか、
脱走したり、部屋におしっこやうんちをしたりと。。
手のかかる事もありましたが、なんとか家族の一員になってずっと過ごしてきました。
そして、何度噛まれたことか。。。
右手は傷だらけ。
それでも、かわいいあんじゅさんと一緒に過ごしてきました。
あんじゅさんに異変が起こったのはいつのことだろう。。。
3月頃から階段を下りるのを躊躇するようになり。
4月には下りようとしない事も多々あった。
そのときに病気の兆候だと気付けばよかったんだろうけど。
あんじゅさんは椎間板ヘルニアにすでになっていた状態なのにね。。。
4月に抱き上げようとして噛まれた手!
その時も痛かったんだろうね。
だから、抱き上げられるのを触られるのをいやがってたんだろうね。
散歩から帰ってきて、階段を上るのをやめた時、病気は進行してたんだよね。
その日から散歩は行かなくなり、歩けなくなり、起き上がる事も出来ず。
ヒンヒン泣いていて。
病院で薬もらって、歩けるようになって。
ニコニコ顔になったのにね。
4/30の夜7時に急に「ギャン」と泣いてから
調子がだんだんと悪くなってきた。
息が苦しそうになり、元気がなくなり。
翌日病院に行って、薬もらって少しは良くなってきて
昼間はスヤスヤ寝ていたのに。
その日の夜9時過ぎに急変して。
まったく動けない。息苦しさはさらにひどくなり。。
翌日、病院で「脊椎軟化症」ではないか。
もう手のほどこしようがない。。
この苦しい状態が辛くて、可哀想で。。
「安楽死」という選択をしました。
その場を見る勇気がなくて、部屋の外でみてたけど。
しっかりと見届けてあげるべきだったのかも。。と思うこともあり。。。
考える事は多いけど、あんじゅさん、これで良かったんだよね。。