日曜の夜
のこと
AZUは金曜からまったく勉強
していませんでした
その前からずっとだと思うけど
父はさすがに宿題をしなさいとうながします。
生返事のAZU&生意気口調のAZU
何回かやり取りし・・・珍しく父がAZUを叱り始めました
AZUの高校
は一応進学校です
毎日の宿題・課題
週末の週末課題
知り合いからは『勉強が大変だね~』と言われるけれど
AZUはぜんぜんそう見えません
宿題は?と聞いても”学校で済ませた”だの”自習時間に終わった”などと答えます。
そういわれると・・・疑いながらも黙るしかなく・・・
ところが2学期の成績はがた落ち![]()
先生からは『毎日2~3時間かかる課題がでている』との言葉
この事があったから、少しうるさく言っているのですが・・・
本人は同じ答えを繰り返す・・・大したヤツだ
父にとってAZUを叱るのは苦手の一つ
あのウルウルした瞳で泣かれると何も言えなくなって
今回は・・・少し頑張っていたのです。
強い口調で・・・
成績を上げろとは一度も言ったことはない!元に戻せばいい!
私はキッチンで片づけをしながら聞いていたのだけれど・・・
10分・・いや5分もたたないうちに優しい口調に・・・![]()
それでも、納得いかないと堂々巡りなので
AZUと向かい合い話していました。
結構な時間が経ち、泣いているAZUとは話が進まず
とりあえず終了・・・AZUは2階へ
私・・・『甘いよね~ホントAZUには甘い』
私は彼のことを”鯉菓子くらい甘い”と言っています(長崎の人はわかるでしょ?)
彼は一言
『頑張ったろ?でも、心が折れたーAZUが涙目で睨むとかわいいっちゃもん』
おいおい!睨んだのかよ!
こうやって世の中の父は娘に騙されていくのね~![]()
そんな父が買ってきたお土産の一つ
自分をよくわかっています
