パピルスで作られた死者の書が見れます。


パピルスとは、今のペーパー(紙)の基になったもので、草をうすーく切ってそれをたたいて繋ぎ合わせたもののそうで、木ではありません。


今でも、残ってるって言うのがすごいなぁと思います。


ミイラも2体ありました。


死者の書は、要するに天国のまでの道のりというか、天国に行くにはどうしたらいいか、みたいなものです。


料金は、1500円と高くはないのですが、狭いスペースに結構たくさんの展示物でした。


個人的には、ガイドがもっと安く借りられれば良かったかな(500円は高いな)、そしたら借りたと思います。

借りたらもっと、へぇという感じでしょうか、、、もともとそんなに興味がないので、今回は必要ないかな?と思いました。


あとは、御土産がもっと充実していれば良かったな。神様のなんとかとか欲しかったな。


☆4つでした。



もしも高校野球のマネージャーが、ドラッカーを読んだら?でしたっけ?


テレビでやっていたので、見ました。


感想としては、結構面白かったです。


☆3つぐらいですかね。


本はきっと、☆3.5~4ぐらいはありそうです。


でも、斬新な感じでした。

歌舞伎のみかた 俊寛、鬼界ヶ島の場


初心者向きの歌舞伎の公演でした。

今まで見た歌舞伎の中では一番良かったです。

ただ、実際の話しとは異なるので、歌舞伎だって毎回ちょっとづつ違ってもいいのかな?(違っているのかも)と思いました。


昔のことばを使っているので、せっかくサブタイトルを表示しているのなら、全て現代語で表示すればいいのにとも思いました。


平家物語と歴史を合わせて、歌舞伎なんかも、義務教育で学ばれば良いのになぁと思いました。


これからの期待をこめて☆3.5です。