パピルスで作られた死者の書が見れます。
パピルスとは、今のペーパー(紙)の基になったもので、草をうすーく切ってそれをたたいて繋ぎ合わせたもののそうで、木ではありません。
今でも、残ってるって言うのがすごいなぁと思います。
ミイラも2体ありました。
死者の書は、要するに天国のまでの道のりというか、天国に行くにはどうしたらいいか、みたいなものです。
料金は、1500円と高くはないのですが、狭いスペースに結構たくさんの展示物でした。
個人的には、ガイドがもっと安く借りられれば良かったかな(500円は高いな)、そしたら借りたと思います。
借りたらもっと、へぇという感じでしょうか、、、もともとそんなに興味がないので、今回は必要ないかな?と思いました。
あとは、御土産がもっと充実していれば良かったな。神様のなんとかとか欲しかったな。
☆4つでした。