ある映画館の再オープンを記念して作られた映画のようで、時間が短く、主訴はあまりない感じですが、全体的には良かったです。

星は娯楽映画で映画館で観る必要はないですが、損した~とか時間の無駄だったという感じではないので三つにしておきます。

主訴は、人間愛みたいなもの、だと思いますが、かぞくのひけつはなんなんでしょうね、それは分からないっていう結末なんでしょうか。

個人的には主役の男の子が何故売れてないのか?というのが気になるところではありますが、大人になったからか背が低いからかもしれません。

この映画館には行ってみたいと思いますが、もうちょっとこの映画館をアピールできたら良かったのではないでしょうか。


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念願の芝浜に行ってきました。


芝浜は、暮れにしかやっていないので、なかなか機会がなかったのですが。


渋谷の伝承ホールは駅から近く、結構素敵なところでした。


その前に、渋谷の有名な?鰻屋さんのチェーン店(伝承ホールと同じビル内にあります)で、ご飯を食べましたが、不味かった。

不味かったというより、御値段以下でした。

これで、997円?というくらいでした。から揚げ定食にしましたが、いろいろ考えると650円で妥当かな?

どこの産地か分からない鰻(おそらく、外国物、中国産かな)は食べなくて良かった、たぶん、不味いと思う。

おなか空いてなくて良かった。その前に行った渋谷のロゴスキーのランチは、ランチの味だったけど、まあ、御値段それなりで、席も良くて、ゆっくりできました。ロゴスキーで、一品料理にすればよかったな、って後悔しました。


ガラガラ(不味いからだな)なのに、1人だったから狭いカウンター席だったし。本当に微妙な店でした。

もう一軒の、洋食系の方が良かったかも。


さて、落語ですが、前座はかなりイマイチ。三味線漫談、、、うーん、どうなんでしょうか。わたしは落語が良かった。歌も聞こえないし、歌詞も分からない。


それは、たい平さんも同じで、小さい声だと聞こえない。昔の落語家さんはすごかったですよね。抑揚をつけつつ、マイク無しでも聞こえる。


伝承ホールがいけないのかな?特に角、後ろの席までは聞こえなかった。広すぎのかも。浅草の寄席は聞こえるし。


たい平さんの1本目は、微妙でした。題目は忘れましたが。きた事を後悔しました。


でも、芝浜は良かった。思わずなきそうになった。


☆四つかな、マイナス一は、一本目と、前座と、聞こえないから。


顔が見える距離の落語がいいなと思いました。


今度は違う人の芝浜を聞くか、たい平さんの落語を近くで聞いてみたいです。

毎年聞いてもいいなぁ。

☆4.5です。


海角七号とは、岬七番地という意味みたいですが、なかなか難しい映画です。

主演の女優さんは、トニータナカのご令嬢らしく、演技はもうちょっと勉強が必要だとは思いますが(日本語が聞き取り辛い)、外国で活躍されているなんてすごいですね。


主演の男優さんは、歌が上手いと思っていたら、歌手の方でした。演技も良かったです。


歌手の中孝介さんの演技もいまひとつですが、なんか、そういういまひとつなのが違和感があっていいのかもしれません。


この映画を見るには、勉強が必要だと思うので、日本にいる日本人の方が見たらきっとつまらないと思います。


国境の南とは台湾のことなのでしょうか。台湾にいる台湾人が見ると、すごく感慨深いのだと思います。わたしはいろいろ調べてはみましたが、やはり日本にいる日本人なので、深いところまでは分かりません。


近くに、教えてくれる方がいればいいのだけれど。でも、とても良い映画でした。久しぶりに勉強になりました。