-「すごい」は「尊敬」とイコールだ- 2章
-「すごい」は「尊敬」とイコールだ-
2章「すごい」とは?「すごい」事はたくさんあります。では「すごい」事とは一体何か?
実は至極簡単です。人は2秒で人を判断すると云いますが、それと同じで「すごい」と人はすぐ判断します。例えばエベレスト登頂、100mを10秒切る、ギネス記録、、、
とりあえずこの辺は努力だけでは難しい、難易度Sランクです。
バイリンガル、ピアノが弾ける、プログラムが書ける、、、
何だか出来そうな気がしてきました。
そうなんです。「すごい」事は世の中に溢れています。仕事の延長だったり、趣味の延長だったり、何でも良いんです。誰だって「すごい」人になれるチャンスがあるんです。歯磨きが得意だったら歯磨き研究家になれるし、美容が好きだったらカウンセラーになれるし、デザイナーにだってなれる。ハスラーにも。ギャンブラーにも。
ただ、「すごく」なるまでに心の中で「まぁこんなものか」、「こんなもんでいいや」とブレーキがかかります。
誰だって面倒な事は嫌いだし、極力したくない。
だけどそこでブレーキがかかると「すごい」になれる可能性は低いです。
なぜなら「すごい」は人が決める事で自分が決められる事ではないから。だから何もしなくても「すごい」こともあるし逆もしかり。ですが怏々として必要な努力が無ければ「できる」人止まりです。
「できる」では人の記憶には残りません。
それでも良い事もたくさんあるし、誰に咎められる訳でもないです。
でも、一つぐらい「すごい」ことを持っていると人生でちょっと有利で得したり出来ます。
別にいいやって人も居ると思います。生きて行くには必要ないかもしれないから。
人は一人では生きてゆけません。ネットの世界だって誰かが作ったサイトに行かなければならないし、コンビニにも店員さんは居るし通販だって商品を作る人、送る人、、、一日で信じられない人とかかわって生きています。そうしなければ生きて行けません。
無人島で一人で暮らすなら別ですが。
だからだったら得な方が良いじゃん!っていう単純な思考です。僕の仕事は特にすごくない限り成功はあり得ません。でもよく考えると他の仕事だって同じなんです。流行っているたこ焼きは何か「すごい」事があるし、売れているブランドは「すごい」デザイン、細部への配慮。単純に「すごい」人が成功している。それは何故か??
それは「すごい」=「尊敬」にかかわってきます。
仕事で成功する為に、人生をちょっと豊かにする為に、それをきっかけに何かする為に。。。
動機は何でも構いません。
まずは毎日「すごい」事を探す所から初めてみるのも良いかもしれません。