〜チョコレート嚢胞と不妊治療と私〜

〜チョコレート嚢胞と不妊治療と私〜

チョコレート嚢胞持ち(Ⅳ期で二度の手術経験あり・再発進行中)で不妊治療中です。⇒結婚6年目:体外受精により授かり、2013年7月、無事長男を出産しました。

卵巣の病気や、不妊治療から出産までの記録です。

2010年…重度の子宮内膜症(Ⅳ期)と両側卵巣のチョコレート嚢胞が見つかり、子宮はぺしゃんこに押しつぶされた状態で周囲と癒着、卵巣は約10cm程の大きさに。両卵巣を全摘した方が良いと勧められる。

2011年…大学病院に転院し、7ヶ月のリュープリン治療後、腹腔鏡手術を受ける。

2012年…術後数ヶ月でまた両側卵巣のチョコ再発が分かり、不妊治療専門病院に転院。人工授精を3回試みるも×。卵巣チョコの吸引&アルコール固定手術を受け、体外受精に進み、初めて妊娠陽性となる。

2013年…後期に切迫早産・帝王切開となるものの、無事7月に長男誕生。

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先月末、娘もやっとNICUを退院し、自宅に帰ることができました!

退院後10日が経ちましたが、あれから熱を出すこともなく元気に過ごしていますニコニコ

結局、尿路感染症の疑いってことで、抗生物質の点滴を2週間行い、点滴を外してから数日様子を見て退院となりました。

そしてその治療費、なんと約200万円ガーン

実際は子ども医療費助成制度のお陰で、数万円の支払いで済みましたが、その手続きも時間がかかって何とか退院前日に認定証が発行されたから良かったものの、もし間に合わなかったら一旦約200万円を全額支払わないといけないところでしたガーン

その内、オムツとミルク代は助成金に含まれないので支払ったのですが、約3週間で3万円!

毎日母乳届けてたのにー!母乳はそれなりに出てたから、ほとんどミルク足してないって言われてたのになぁ。

オムツとミルクだけで3万って、高いーショボーン持ち込み可にして欲しいところだけど、NICUだから無理か…

でもまぁ今回の出産(帝王切開)では保険が10万弱出るので、個室代やNICUの費用差し引いても何とか黒字で収まったかな口笛

明日は娘の1ヶ月健診です病院

そろそろ外出もOKかなキラキラ

本当は先週末にお宮参りに行ってしまおうと思ったのですが、天気が悪く延期しました傘

北海道では100日祝いでお宮参りが普通なようなので、それでもいいのですが、100日だと1月半ばで思いっきり雪シーズン雪だるま

雪が積もる前にお宮参りだけ行ってしまいたいけど、行けるかなぁーアセアセ