お父さん、アルマがそちらに言ったと思います。


いくらアルマでも病気のふりは出来ても


死んだふりはできないと思います。


静かにあまり苦しまずに亡くなりました。


先週の水曜日です。


その前日、ゼン先生にその日のクラスのことを聞きにうかがったとき、


アルマが小屋の方で「きゅいーん」と鳴きました。


「アルマが呼んでる!!」と思いました。


小屋の方へ行ってみると


息絶え絶えのアルマが!!


アルマが「もう行くよ」と言った。


私は頭をなでてあげた。


次の朝アルマは亡くなっていた。


アルマの魂がいなくなった身体を持とうと思ったけれど、


怖くて


男の子に持ってもらった。


みんなでお墓をつくって


アルマを入れてお花を入れてあげた。


アルマありがとう。


お父さん、アルマにはお世話になったんです。


そちらに行ったらおもてなししてください。


アルマ、とっても楽しかったです!!