ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記 -31ページ目

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスク・ブカレストの情報・生活etc

日曜日にシベリア・北海道センターで弁論大会が行われました。


4月にイルクーツクで久しぶりに日露のメンバーに会ったり、他の先生方に会ったりしたのと同様、今回はノヴォシビルスクに日本・イルクーツク・ヤクーツクなどから本当にたくさんの方がいらっしゃいました。


そして前日の土曜日は戦勝記念日でしたが、質問係の打ち合わせをしっかり行い。そのあと私の家で前夜祭を行いました。


「お好み焼きパーティー」です。


お好み焼き粉はなかったものの、スーパーでめんつゆを買い、さらにI先生がほんだしを持ってきてくださったので、適当に作りました。


自分は日本では普段ほとんど料理をしませんし、お好み焼きと関係あることといえば鉄板焼きでアルバイトしてたことがあるくらいです。(ホール・・・)

しかし、皆さん優しい方ばかりでお粗末なお好み焼きを、おいしいおいしいといってくださいました。

お酒も進み、本当に楽しい時間でした。


そして本番の日曜日

皆さんおっしゃってましたが、全体的になかなかレベルが高く、何より今回初めて、参加する大学が出てきたことは本当に嬉しいことです。


私は二つの大学で教えているので参加する学生が多かったのですが、幸運なことに初級の学生が優勝、特別賞、上級の学生2人も特別賞というありがたい結果でした。


みんなよく頑張っていたんですが今回自分が本当に頑張ったなあと思ったのはうちのメインの方の大学の3年生二人です。上級に参加しました。

以前書いたことがありますが実はメインの大学の3年生は少しやんちゃで最近やっと少しずつまじめに勉強し始めたかな・・・という感じのクラスです。


しかし今回出場予定だった4年生が急遽出られなくなり彼女たちが上級に出ることになりました。


もちろん準備を始めたのは遅かったものの、限られた時間内で彼女たちは本当によく頑張り、彼女たちのうちの一人は持ち前の表現力で見事特別賞を受賞することができました。


そしてもう一人の彼女も、残念ながら賞はもらえませんでしたが、本番では今迄で一番より発表ができていたと思います。

今回の上級クラスは10人出場者がおり、上位は本当に日本人を感動させる力のあるすばらしいスピーチばかりだったと思います。


審査員としてわざわざ遠く日本からお越しくださった日本人の方々とも意見交換をすることができ、本当に貴重な時間でした。審査員会議ではそれぞれの意見交換がしっかりでき、みんなが納得行く形で結果が出てたのですばらしかったと思います。


今日はその3年生たちの授業だったので、少しスピーチについてお話をしました。


スピーチ、試験、研究発表など、なんでもそうですが終わったら


まずその日まで頑張った自分を精一杯ほめてあげよう。


そして、結果については

「今回はレべルが高かった」とか「質問が厳しかった」など、いいたくなる気持ちはすごいよく分かるし

「結果なんてどうでもいい」とふてくされる気持ちもわからんでもない。

でもそれじゃあ自分のためにならへんでしょう。

どこが悪かったか「悪い」という言葉を使う必要はないけど「自分にはどんな練習がもっと必要なのか」を

よく考えて前に進もう。


結果から逃げずにしっかり受け止め次へ進むことを続ければ、きっと結果もついてきます。


みたいな感じです。学生に言いながら自分にもね。


がらにもなく熱く語ってしまった。高校時代の自分に聞かせてやりたい 笑


というのも実は3年生ではなく中級に出場した2年生がえらいふてくされてもうて、にっちもさっちもいかん状態なんですわ。以前からプライドの高さが目立っていたんですが・・・


ロシア語で文句を並べて帰ってしまったので、流石に頭にきて土曜日呼び出しました。

しっかり話し合います。そのことについてはまた書きますが。


さて、そしてその夜は9時から街で日本人の皆さんと12時まで飲みました。楽しかったです。


そして月曜日は日本からいらっしゃった語学学校の理事長の先生が大学に来てくださり、札幌・学校の紹介、そしてそのあとには私の授業見学もしてくださいました。


もちろん若干緊張しましたが、なかなか働き出すと見学してもらう機会が少なくなるので、同僚教師3人と日本人の先生に見ていただけることをいい機会だと思いながら、楽しんでできました。


テーマは「エコ」(札幌がきれいな街であること・ちょうど今4年生が環境について勉強してることによる)

で、教材サイトからアンケートのようなものを引っ張り、「エコ度」をみんなでチェックしよう!


ということで見学されている先生方にもしていただくと、


お見事、札幌からいらっしゃった先生が1番

そしてお見事同僚教師が最下位(教師が学生より下のほうが盛り上がります)


ということで、学生もいつもよりかなり緊張してたもののだんだんほぐれてきた感じでなかなか良かったです。ロシア人教師の先輩にはお褒めの言葉と同時にしっかりアドバイスも頂きました。

せっかくの機会なので、褒められるだけよりたたかれるほうがありがたいです☆(注 Mじゃないです)


とにかく今回感じたことは


時々こうやって日本人同士でくだらんことから真剣なことまで話し合えるのは幸せだなあ☆

学生にしっかり結果受け止めてほしいなあ★

こういった一期一会を本当に大事にしたいなあ☆


てことです。

こういう機会を作ってくださり、続けていらっしゃるセンターの皆さん、I先生には本当に感謝感謝です。


聞きたいことがあればお気軽にコメントまで 笑






お久です。

あさってのスピーチ大会の指導に明け暮れております。

先生、緊張します・・・こわいです・・・


という学生を目一杯激励したところです。ふう。。。


ということでたまにはお仕事です。このブログの目的はどうやらノヴォシビルスクの紹介らしい・・・


忘れとった・・・

ということでこないだの日曜日に国際部のアンナさんに頼んで、案内してもらいました。


おお、、、いい天気★


のはずが・・・そこは地元ではそこそこ有名な雨男・・・

一気に空が曇ります・・・風つよー・・・雨も降ってくるし・・・さむ・・・



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記-レーニン

町の中心「レーニン広場」写真は昔撮ったやつです。このレーニンさんの後ろには



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記


オペラバレエ劇場です★中もめっちゃきれいです。

ほんでから近くの劇場「グローブス」、地球って意味ですな。


ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記


そしてぶらり歩いて、ノヴォシビルスクでは味めての信号があった場所に。


ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記


アンナさん、英語が上手でいろいろ助けてもらってます。そして驚いたのはこの警察の人形のとなりにおるおっちゃん。。。そっくりです。

「そっくりやなあ」といったら、「せやろ。がはははは!」酔っ払ってました★




ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記

天気が悪い中ちょける自分。いちいち動きがコミカルです。



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記

そしてウラジミル・ヴィソツキー★というひとだとか・・・

歌手、俳優、オールマイティな人だそうです。

ノヴォシビルスク出身???違うそうです。


レーニン像がどこでもあるように有名人の銅像はどこにでもあります。

ドストエフスキーもあるしね。



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記

ほんでこれがシンボルの一つ・・・

あいたー・・・何教会やったかな???アレク・・・調べときます・・・


ここから雨は本降り、、、適当にカフェで雨宿りして帰りました。


天気って大事やね。もうちょ息例ですよ。ほんまもんは・・・


今度また美術館・映画館・博物館などについて調べて載せます☆




ロシアは休みです。


メーデーメーデー☆


そして、今日は朝仕事を終わらせて、洗濯もして、10度くらいまで上がってくれたのでブラブラしようと服を選ぼうとすると・・・


黄色いズボンが・・・


???知らないわけではないです。大学の時は重宝してました。明るい黄色ではないですよ。黒とかに普通に合う感じです。


が・・・どうしてロシアに持ってきたんだろう・・・


目立つよね。外国人が目立つことってあんまりよくないです。そこまで安全では全然ないですからね。


・・・・・・・・



あっ!!!そうだ。


この黄色のパンツ、細いんですよ。


恥ずかしながら去年の夏、久々にはこうとしたら、恥ずかしながらはけませんでした。

大学卒業後、仕事を始めた一年でなんと12キロ太りましたから 笑


せやせや、やせたかどうか調べるために持ってきたんでした。


ドキドキ・・・酒はビックリするくらい飲んでへんし・・・飯の量も減ったと思います。


ドキドキ・・・



うらーーーー!!!!


はけました。すんなり。おお、ベルトがいる 笑


痩せました。みなさん。デブチン王国卒業です!!!!


ということでうきうき気分で本屋へ☆「ラスクニーガス」お気に入りの本屋です。

赤いソファがたくさんあり、ゆっくり読むことができます。


今日は時間もあったのでロシア人の先生が作った教材をチェック。


読解・・・なぜか赤川次郎や曙太郎の文章が・・・おもろかったですけどね。

ゲーム・・・おお!!!珍しい・・・アクティビティがかかれたものです。どうも英語教材を加工したのかなという感じでしたが・・・ありです。

そして、会話・・・フレーズがたくさん載ったやつ・・・


「がんとばしてんじゃねえよ!」「しね!」


?????


誰にどこで使わせるつもりなんだろう???まあこういうのは受けがいいですけどね。


「ちょっと、ならんでるんだけど・・・」


個人的にロシアらしいフレーズだと思います。


なんやかんやゆうて安かったので3つとも買っちゃいました。

あとは「世界ビール辞典」を熟読しました。


ロシア版が見たいのになあ 笑

今、MTVで日本のファッションについて放送してます。

「アメカジ」「コギャル」などの言葉はそのまま・・・ハローキティがやたらとりあげられてます。

パヒュームの映像が流れたり。。。最新ロボットについての情報とか・・・


まあそれはそれで・・・


今日は若手教師会でした。

毎月1回、いいペースでやってます。今日はなんと10名☆☆


現在は日本語教師の仕事をしていない人や、普段銀行で働きながらプライベートレッスンで教えている先生など色々な方が忙しい中来てくださいます。その熱心さにはほんまに頭が下がります。


さて、テーマは「擬音語・擬態語」「シャドーイングなどの発音指導」「スピーチ指導について」

前者二つを担当しましたが、交流基金の先生は3つ全て準備してくださいました。


わたしは、まあ使えるかなあと思ったサイトを自分ならこう使う、とかこういう使い方があるなどなどで擬音語擬態語の教え方を説明したり、シャドーイングの教え方を説明しました。


交流基金の先生は全体的な話。「擬音語・擬態語を語感で捉える」「日本語アクセントのルールなど」について説明してくださりました。


うん、すんごい勉強になりました。思うに勉強会はその後が大事で、それぞれの発表を聞いて自分の学生、環境に照らし合わせどう教えるかを考えることが必須だと思います。


交流基金の先生がしてくださったようなことを、はじめにしっかり学生に説明したり実際に練習したりすることで、今回自分が説明した実践活動の定着がぐっとスムーズになると思います。


シャドーイングについては皆さんさすが教師でした。


いや、シャドーイングはほんま日本人でも難しいんですよ。


もともとめっちゃ関西弁の自分も関西アクセントとの違いから、一つ一つアクセントの高低を確認する作業をしました。アクセント・イントネーションは割りと得意分野です。発音はまだまだ勉強しなければいけませんが・・・笑



終わった後感想を聞くと、やっぱりプレッシャーはあったそうですが、高低アクセントを一つ一つ確認して、わりと大丈夫だったので自信を持っていただけたようです。


月一で行ってきた勉強会も来月で一回休憩・・・最後です。

ちょっとさびしいなあと同僚と話してました。


こうやって書いていくとすんごいまじめな教師のようですが、結局は授業を想像して上手に教えられると学生たちも笑顔で自分も嬉しいからです。自己満です 笑


教え方については酒飲みながら話すのも好きです☆

いやいや、そんな飲んでないっす。夏日本帰ったら浴びるほど焼酎のみます★



さえ、昨日のことです。

いってきました


ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記


「すしてら」です。たぶんモスクワとかサンクトにあるチェーンだと思われます。ノヴォシにもめっちゃあります。


昼飯抜きました 笑 昨日はこのために授業をがんばったといっても過言ではないです。

とはいうものの同僚と、


「まあ、種類少ないやろうなー」

「ご飯だけかもよ」とか

「時間が30分だけとかな」


いろいろネタにしつつ・・・気持ちはわくわく・・・

そして入店


メニューに書いているものの説明文が全くないので店員を呼びます

すると


「ああ、そのサービス、月曜から木曜までよ。今日はないわ(笑)」


(笑)ってなんやねん!笑われへん笑われへん・・・


まあけどこのてのことは日本でもようけありますわな・・・

店でましたよ 笑


近くの食堂でさびしく80ルーブル=220円くらいランチを食べました。


そして帰り、また違う日本料理店の前を通ったとき同僚がボソッと言いました。


「ほんまあいつら、これやな。」



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記


笑

日本料理レストラン「ハラキリ」です。


今から飯食うところやのに「ハラキリ」て・・・初めて学生に聞いたときこけました★

来週リベンジです。