最近ふと気になったこと。同業者の方の授業準備の仕方ってどんな感じだろう。。。
わたしは教案を書いて、まず山を見つける。「山」はその授業で一番盛り上がりそうなこと。それから話すことばや学習者の発言を想定して教案に埋めていく。
それから実際に声に出してイメージしながら手直し。この光景は周りから見るとかなり異常。いわゆるティーチャートークで初めのころは本番の声の大きさでやっていたので家族から大ブーイングだった(時間も遅い)
そう考えると今の環境は仕事面では管理いい環境(コピーやインターネット環境の問題はしばしばあるが)
そして最後にもう一度イメージしながら教材や使うものの手順を確認する。
皆さんはどうでしょうか。
いろいろ思います。工夫しすぎたことがややマイナスになったり。発話の活発なクラスで質問者を限定するような指示をしてしまい速攻で自由質問に変えたクラスとかね。。
まあ準備しすぎてクラスに合わんかったら変えればいいだけやからそんなにマイナスにはならんか。。。
まあけど明日は初の個人授業★卒業生の人。2級対策。なんか久しぶりでわくわくどきどきします。
しっかり準備せな。
新しい大学の学生から「敬語授業」の依頼もあったし。今まで「敬語を勉強したい」という学生に会ったことがなかったので若干びっくりしてしまいました★
またアルバムに学生の写真アップしておきます☆