1週間 | ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

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ノヴォシビルスクへきて一週間がたちました。担当のクラスの授業も1回ずつ終わりました。

毎日日記を書いていたのですがすべてを書くと膨大な量になるので今日のことを書いて最後に先週のことなどを少し書くようにします。


今日は3年生の授業でした。担当の先生から「おしゃべりが好きなクラスです」と聞いていたのでテンションを少しあげていったがすごいパワーだった。若さにあふれた質問攻め。。緊張して質問がなかったときのために項目別に書いたカードなど(「年齢」「出身」など)を用意していたがそれ以上にすごい量の質問。


会話を担当する身としては日本語の発話することに対しての抵抗がないことはありがたい★このクラスはスピーチなども視野に入れるようなのでそこに注意していこうと思う。(ただの決意表明)


担当のすべてのクラスを終えての感想としては、9月だということを前提にはするが


・やる気満々

・日本語会話・漢字学習へのモチベーションが高い

(すべてのクラスで「日本語だけ話してください」と学生から言われた)

・大阪はほとんど知らない (笑)


ありがたいことに今度の土曜日には2年生が街を案内してくれるという。すごく楽しみ。

今日は携帯も使えるようになったしA先生がペルメニ(餃子のような料理)の作り方を教えてくれたので挑戦したい。


(思い出)

今まで出会った人はやさしい人が多い。

ついた次の日にスーパーへ行こうと思い早速道に迷う。誰に道を聞こうかと思っていたら目の前に「極悪」と書いたTシャツを着たからだのでかい兄ちゃんが彼女と歩いていた。少し迷ったが勇気を出して聞いてみるとすごく丁寧に教えてくれた。スパシーバ!極悪兄ちゃん!


その日スーパーで洗剤コーナーで何が何の洗剤か少しわかりにくかったので隣にいたおばさんに確認すると


「手洗い?洗濯機?手洗いならこれがいいわ!食器用なら絶対これ!ほかには???」とノートをとられ「トイレットペーパーは4つ?1つ?1つのほうが安いわよ!」


私はロシア語がまったくわからないので内容は想像だがすべての買い物に付き合ってくれて最後にはレジまで来てくれて自分のポイントカードまで貸してくれた。「そこまでは悪い」と思い断ると「いいのよポイントもたまるんだから!」といって15%オフになった。そして颯爽と自分の買い物に戻っていった。

スパシーバおばちゃん!


ほかにもいろんなやさしい人にあったがまた長くなってしまったので今度。

ダスビダーニャ!(さようなら)