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もっこす家のブログ

もっこす家のゆるゆる生活

今、私、韓国人オーナーのカフェで働いているのですが、
時々、オーナー夫人が作ってくれたスタッフまかない食が出ます。

というのも、娘二人が手伝っているというのもあって、
そこに作ってくれたものを、一緒に頂けるという、ありがたい話です。

そしてまたその国々の家庭の食事を体験できて、とても興味深いです♪

まずは、韓国風オムライス。




キムチチャーハンを卵で包んでました。

ジャージャーライス



ジャージャー麺のご飯版かな?と思ったのですが、
みそベースのカレーライスみたいな感じで、味もスパイシーなのかと思ったら、
ソフトな味でした!
お米もこれまたモチモチしておいしい!
韓国のお米なのかも。

ハンバーグ定食



カフェで出しているハンバーグパテは、オーナー夫人の作ったもので、
それと同じものを目玉焼きと、玉ねぎの甘酢ケチャップ炒めみたいなものが添えてありました。

ハンバーグはソフトで美味しかった~♪

お菓子を頂いたりとかもあり、これまた興味深いのです。
ありがたいです。
前回のブログUPから半年が過ぎちゃっていました(汗)

内容ともなると半年・・・・。

日本一時帰国後、日本人サイトで見つけたバイト先で働き始めたのですが、
まぁ、ここでもいろいろあり、日々考え、悩み、受け止め方を変えたり等々してはみたものの、
なんとなーく全て、やる気を失せていました。

同じころに入った同僚バイトちゃん(25歳)と気持ちを共有することができ、
そこから、二人とも、厳しい状況を少し、超えることができました。

私は結局、6月末にその職場を離れる事になり、
同僚ちゃんは、今月末で日本に帰ることに。

年はとーっても離れていますが、彼女には気持ち的にも助けてもらって本当に感謝しています。
よく、二人で、仕事の後に、お茶していろいろ話し合って。
いつでも励ましてくれる彼女が、NZを離れてしまうのは、とても寂しいですが、
こういったご縁を大切にしていきたいと思います。

そしてこの冬は3度も風邪を引き、本当に加齢を感じました(笑)
治りにくいのか、今年の風邪は、周りの人も言っていますが、
なかなか治らない風邪なのか。

病院でもらった薬が強すぎて、「解熱しすぎ剤」となり、
熱が35度行かない時があり、びっくりしました(笑)

そんな風邪がなかなか治りきらない頃、短大の友達が、
急きょ仕事でオークランドに来る事になり、少し時間が取れた時に、会えて、
これまた連絡してくれたことに感謝!!!

彼女とはよく海外旅行に行き、色々な思い出話もあったなーって(笑)

そんなこんなで8月。
風邪だの、心身疲労でボーっとしている間に、
自然界には春が来ていました。

家の前にはモクレン、そして、昔住んでいた地域には、緋寒桜が。





また、Cornwall Parkにはすでに子羊の姿が!
たまたま、出産シーンに遭遇し、お母さんからは、子羊の顔が!!





そして、まだまだ雨が多い時期ではありますが、仕事に向かうとき、
家から出たら目の前には、大きな虹が出ていました。



まだまだ何かとしんどい時期が続きそうですが、春を楽しみに、
一日一日をこなしていきたいと思います。
NZ戻る前日の昼は、予定していた伯母と従姉ととの会食。

伯母も異常はない、ということで前日に家に戻ることが出来たので、
伯母・従姉の家でアヒージョパーティーを開くことにしました。

油物が食べられない母親は参加せず、父・妹と3人でお邪魔しました。

約2年ぶりにあう伯母は、私が覚えている伯母とは別人の様に小さくなってしまっていましたが、
でも、伯母の表情は変わらずで、本当にこの帰国で会えたことに感謝です。
ずーっとNZに居ても、おばと従姉の事が気になっていたので。。。

早速たこやき機でのアヒージョを体験!
なかなかいいアイディアだなぁ~。
アヒージョの素も売られているって言うことだし、すごいですね、日本!!





今回の滞在中に食べられなかった、勝烈庵のカツを購入して、おつまみに。
父は、雰囲気に飲まれ、あまり食べず、飲むばかりで(汗)
でも、アヒージョを美味しい、とおつまみにして食べていました。

おやつにと、地元「喜久屋」のババロアケーキを購入。
このゼラチンとフルーツのババロアがとても懐かしく、そして、
伯母もパクパクたくさん喜んで食べていました。
よかった~~。





ご飯を食べた後に、伯母が急に、うちの母に会いに行こうと言い出し、
急遽、全員で、うちに行くことになりました。
伯母も車椅子で、うちまでみんなと一緒に行き、みんなとの時間を楽しんでいたようでした。

伯母の面倒を見る、従姉の姿を見て、本当に何も出来ない自分に悔しくなり。。。
自分で選んだ道とは言え、やはり遠くに、それも海外に住むとなると、
何も出来ない、助けられない、もどかしさを今回の帰国で痛感しました。

今回の帰国は、再会といった面もあり、
また、今後の事を色々と考えさせられる滞在となりました。

NZに戻ってから、ダンナと今後についていろいろと話していかないとならないな、
と感じました。

意味深い帰国となりましたが、本当に今回時間を割いてくださった方々、
そして連絡を頂いた方、また今回お会いできなかった方々、
また、帰国を勧めてくれたダンナへ感謝を申し上げます。
ありがとうございました!

今後共どうぞよろしくお願い致します!!