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もっこす家のブログ

もっこす家のゆるゆる生活

夜中に何度となく、看護婦さんが、体温・脈拍・血圧を測りに。

体温が、夜中36.0だったのが、朝には、35.4に(笑)
血圧も最高が100ちょっとだったのが、朝には100以下に。
でもOKって(笑)

診察の先生や、看護婦さんにも
「痛みを1~10で言うとどれ?」と聞かれたので、毎回回答は「2」。

周りに緊急でやってきた数人は「7」とか答えていました。。。

ので、緊急性が低い私は、朝超音波の検査のはずが、超音波の検査が始まったのが、14時・・・。

その間に、隣のおばちゃん、斜め前のおじちゃんが、何もなく退院。。。
横目にいいなー。。。。と思いながら。。。

朝一度、ダンナがきてくれて、でもあまりにも待ち時間が暇なので、
遊び道具等を持ってきてくれることに。

看護婦さんがやってきて、そろそろ超音波検査だから、この水いっぱい飲んで、
お腹いっぱいに入れて。と。
でも直前にトイレに行こうと思っていたので、トイレに行っていい?と聞くと、No...

そこからの動きは早く、おじちゃんがやってきて、
ベッドを超音波検査まで引っ張って行ってくれて。

結構、尿意が危ない感じながらも、受付のおばちゃんに「水いっぱい飲んだ?」と聞かれ、
「うん、飲んだけど、トイレ行きたい。。。」と訴えてみました。


というのも、またここで、20分も待たされ・・・・・
でも検査室の裏からは、先生なのか看護婦さんなのか、おしゃべり&笑い声が・・・・
おばちゃんも、そんな状況に困った顔でした。。。

やっと先生がやってきて、検査開始。

お腹を超音波でグリグリするのが、膀胱をめちゃくちゃ刺激・・・・
頑張って我慢すれば大丈夫・・・・・

なんて思っていたら、先生が固まり、裏へ消えてしまいました。。。
不安がまた倍増・・・・・
戻ってきてしばらくすると、また裏へ・・・・・

そして、もう一人のアジア人の先生と共に戻ってきて、
アジア人の先生が、グリグリとまわしながら、「これはガスだよね」などと先生に。。。。

アジア人の先生曰く、「子宮とか卵巣とかはビューティフルだよ」と。。。
え~、ホントですか???とこれまた疑問。。。

アジア人の先生が消え、元の先生が検査続行。
不安な部位付近をチェックし、終了。

大丈夫?と聞かれたので、「トイレ行きたい・・・」と、お腹に塗ったゼリーを拭き、
まずはトイレ直行(笑)

検査を終え、またベッドで、病室に戻ると、ダンナ登場。

この日、バイト先で、ラグビーワールドカップお疲れ様ディナーがあったのですが、
いけない旨を連絡。。。
カフェ夫婦はびっくりしていました。。。
(前日普通に仕事していたのに・・・・)

結果を待つこと2時間。。。
最初に触診した先生がやってきて、血液・尿・超音波にも問題がないので、
今日は帰っていい、と。

ホントですかぁ??なんて思いながら、反面、ちょっと安心?も。

お腹すいている?と聞かれ、もちろんながら、前日、寝る前にもらった
ハムとトマトのサンドイッチ2切れとヨーグルトとマンゴーオレンジジュースだけだったので、
狂いそうにお腹がすいていました。。。
ので、食事を用意してくれるとの事で。

メインを前に、ヨーグルトとジュース。
その後1時間後くらいに、食事が。

写真を消してしまったのですが・・・・

あけてびっくり・・・・・・

1プレートに、グリーンピース山盛り、ジャガイモとにんじんのゆでたもの(味無し)、
肉無しのほうれん草の入ったラザニア、マッシュポテト、
そして、デザートかと思ったら違った、ココナツミルク味のライスプディング。

もちろんながら美味しくはなく(笑)、病院食にしては結構ヘビーな感じ(笑)
意外に私は、ココナツミルク味のライスプディングが一番食べやすかったかも。。。

食事が終わると、副の先生が結果のレターを持参して説明に。
同様のレターがGPにも行くので、もしこの後また痛みがやってきたら、
GPに行ってねと。

不安が残るので、日本に帰ったときに、一緒にチェックしてもらおうかと。。。。

やっと24時間後に開放されました。。。。

外はまだ明るく、気持ちいい空気を吸えて一安心。。。。

とは言え、実際本当に何もないのか、不安はありますが、
セカンドオピニオンをもらいに、ちょっといろいろとアドバイスをもらいにいってみようと思います。

びっくりした、緊急検査入院でした・・・・・・・・
予防接種を受けたその夜。。。

数週間前から気になっていた、お腹の右側にあるぽっこりした塊。
気にすればなんとなく、うずいているような、違和感が。

熱があるわけでもなく、胃もたれとかはあるけれど、
急性な感じもしない。。。
ここは盲腸じゃないよなー?
なんて思いながら、やっぱり気になったので、翌朝、バイトに行く前に
かかりつけのGPに予約を。

バイトの後、早速GPへ。

医院長先生の問診を受けて、診察台でお腹をチェック。
気になる部分を言うと、先生も何か塊があると。
簡易超音波で、見てみるも、分からずらしい・・・・・

隣の部屋に居るイラン人の先生を呼んで、再び触診。
塊を感じているらしい。

二人で話をしているのだが、なんとなく不安を感じ・・・・・

医院長先生から、2つの提案が。
①パブリックの病院に行く。(私の場合無料だが、時間がかかる)
②プライベートの病院に行く。→すぐ検診できるが、莫大なお金がかかり、もちろん全額自己負担。

ということで①を選択したところ、イラン人の先生のところに行き、
レターをもらってくれと。。。

イラン人の先生の部屋でしばし話ながら、紹介状をもらい、
先生が、病院にアポイントを取ってくれているらしい。。。

先生曰く、"Not sericous, take it easy."って。。。

え”~っ。。。と思いながら、紹介状をもらい、
適当なときに行けばいいの?と聞くと
「今から行きなさい」って。

ますます、え”~っ。。。。。。
と動揺しながら、運転をし、まずは家へ。
ダンナに一緒に行って貰おうかと思ったのですが、
これからダンナは重要な会議があるとかで、一人オークランド病院へ・・・・・。

動揺した気持ちの中、いったことのない、うるおぼえの道を運転し、
なんとかオークランド病院へ。。。

どこに行ったらいいのか分からないので、とりあえずインフォメーションのおばちゃんに聞くと、
これまた分からない・・・・・
階数だけ分かったので、その階に行き、聞きながら、やっと受付へ。

受付に書いてある単語を調べると「優先受付」。。。

そんなにあたし重症なのかぁ????
とますます不安に。。。。

そして、その検査病棟の受付に連れて行かれ、まずは個人情報の確認。

しばし待つと、看護婦さんに、病室へ連れて行かれ・・・・

えー、病室??????
ますます不安に。。。。

ベッドに座り、看護婦さんがやってきたので、「私泊まり?」と聞くと、
「そうねー」って。

看護婦さんが着替えを持ってきてくれて、着替えた後に、
採尿、採血、血圧・体温・脈拍を測り、点滴を。。。

点滴???

その間にダンナに泊まりになりそうな事を連絡をし、だんなに来てもらうことに。

ダンナが来るまでの間に、先生の問診と触診。
これまた、聞いたことのない、単語が多々・・・・・

お腹を触診して、最初は異常がなさそうなことを言っていたのですが、
気になる部分にやはり塊を発見し、翌朝超音波検査ということが決定。。。。

その後ダンナが到着。
ダンナは、車がないので、タクシーで来ていいよ、って言ったにもかかわらず、
電車で行こうと考えたのですが、駅に行く途中で歩きにだるくなり、
だからといって、バスの乗り方も知らず。。。。
そうするとタクシーしかないが、手持ちが20ドルしかないので、
タクシーの運ちゃんに20ドルでいけるかどうか、確認をして、
タクシーで来たらしいです。。。

ダンナが到着し、でも8時半には、付き添いは帰らなければならないので、
車に乗って帰宅。。。。

ベッドの布団は、シーツみたいなの1枚。。。
そして意外に冷房が効いていて寒い・・・・
こんな状態で寝れるのだろうか・・・・・と思いながら、病院で一夜・・・・・・。

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打撲を2回ほどし、その後何もないのかと、ちょっと不安にも思いながら過ごしていたところ・・・・・

なぜか1月頭くらいから、ダンナの出張になぜか私もケニヤに行くような話しに・・・・・

ケニヤに行くのであれば、予防接種をしなければならない・・・・
予防接種ができる病院が限られているので、調べたところ、
同僚さんが前に受けた病院が、ネットで予約もできるので、その病院にアポイントをとりました。

黄熱病だけなので、難しい話はないのかな、と思いながら、
電子手帳の充電が切れてしまっていたので、電子手帳なしで、病院へ。

行くと一般的な質問用紙を渡され、それだけかと思ったら、
ワクチン系に関する、見たことのない、医学用語ばかりの質問の用紙も・・・・・

がーん、、、、
と思いながら、分かる範囲で記入。。。

記入後先生に呼ばれ診察室へ。

小さいときの予防接種のこと、小さいときにいわゆるかかる病気のこと、
などを聞かれ。。。。

気が付けば、7種類のワクチンを接種することに・・・・・

先生曰く、ここ10年、予防接種を受けていなく、
ケニヤに行くのであれば、これだけの予防接種が必要とか・・・

各腕に3本ずつのワクチン。
そして、溶液系のワクチンを飲み・・・・・。

気が付けば、700ドル(涙)。。。。

ちゃんと辞書を持っていかなかった私が悪かった。。。
黄熱病だけでなく、いろいろなワクチンも摂取することに・・・・

お金がなんとかあったからよかったけど、
でも、お財布も腕も痛い・・・・・・
かなり動揺をしながら、家路に。。。。

そのケニヤ行きも、ちょっと我々のビザ状況により、
私は行けないかもしれない・・・・・。。。
そんなケニヤに行っている場合ではないかも。。。。とここ数日思い・・・・。

これら受けたワクチンの多くは10年は効果があるらしいので、
無駄にはならないとは思うのですが、ケニヤに次いくチャンスがあるのだろうか・・・・。