体験入院 | もっこす家のブログ

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予防接種を受けたその夜。。。

数週間前から気になっていた、お腹の右側にあるぽっこりした塊。
気にすればなんとなく、うずいているような、違和感が。

熱があるわけでもなく、胃もたれとかはあるけれど、
急性な感じもしない。。。
ここは盲腸じゃないよなー?
なんて思いながら、やっぱり気になったので、翌朝、バイトに行く前に
かかりつけのGPに予約を。

バイトの後、早速GPへ。

医院長先生の問診を受けて、診察台でお腹をチェック。
気になる部分を言うと、先生も何か塊があると。
簡易超音波で、見てみるも、分からずらしい・・・・・

隣の部屋に居るイラン人の先生を呼んで、再び触診。
塊を感じているらしい。

二人で話をしているのだが、なんとなく不安を感じ・・・・・

医院長先生から、2つの提案が。
①パブリックの病院に行く。(私の場合無料だが、時間がかかる)
②プライベートの病院に行く。→すぐ検診できるが、莫大なお金がかかり、もちろん全額自己負担。

ということで①を選択したところ、イラン人の先生のところに行き、
レターをもらってくれと。。。

イラン人の先生の部屋でしばし話ながら、紹介状をもらい、
先生が、病院にアポイントを取ってくれているらしい。。。

先生曰く、"Not sericous, take it easy."って。。。

え”~っ。。。と思いながら、紹介状をもらい、
適当なときに行けばいいの?と聞くと
「今から行きなさい」って。

ますます、え”~っ。。。。。。
と動揺しながら、運転をし、まずは家へ。
ダンナに一緒に行って貰おうかと思ったのですが、
これからダンナは重要な会議があるとかで、一人オークランド病院へ・・・・・。

動揺した気持ちの中、いったことのない、うるおぼえの道を運転し、
なんとかオークランド病院へ。。。

どこに行ったらいいのか分からないので、とりあえずインフォメーションのおばちゃんに聞くと、
これまた分からない・・・・・
階数だけ分かったので、その階に行き、聞きながら、やっと受付へ。

受付に書いてある単語を調べると「優先受付」。。。

そんなにあたし重症なのかぁ????
とますます不安に。。。。

そして、その検査病棟の受付に連れて行かれ、まずは個人情報の確認。

しばし待つと、看護婦さんに、病室へ連れて行かれ・・・・

えー、病室??????
ますます不安に。。。。

ベッドに座り、看護婦さんがやってきたので、「私泊まり?」と聞くと、
「そうねー」って。

看護婦さんが着替えを持ってきてくれて、着替えた後に、
採尿、採血、血圧・体温・脈拍を測り、点滴を。。。

点滴???

その間にダンナに泊まりになりそうな事を連絡をし、だんなに来てもらうことに。

ダンナが来るまでの間に、先生の問診と触診。
これまた、聞いたことのない、単語が多々・・・・・

お腹を触診して、最初は異常がなさそうなことを言っていたのですが、
気になる部分にやはり塊を発見し、翌朝超音波検査ということが決定。。。。

その後ダンナが到着。
ダンナは、車がないので、タクシーで来ていいよ、って言ったにもかかわらず、
電車で行こうと考えたのですが、駅に行く途中で歩きにだるくなり、
だからといって、バスの乗り方も知らず。。。。
そうするとタクシーしかないが、手持ちが20ドルしかないので、
タクシーの運ちゃんに20ドルでいけるかどうか、確認をして、
タクシーで来たらしいです。。。

ダンナが到着し、でも8時半には、付き添いは帰らなければならないので、
車に乗って帰宅。。。。

ベッドの布団は、シーツみたいなの1枚。。。
そして意外に冷房が効いていて寒い・・・・
こんな状態で寝れるのだろうか・・・・・と思いながら、病院で一夜・・・・・・。

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