先々週末より、こちらの学校はスクールホリデー。
2週間ほど、スクールホリデーがあり、多くの人は雪を見に、
QueenstownやTaupoへ子供を連れて行くようです。
さて、私の勤めるカフェ家も小学生と保育園児がいるお家という事もあり、
長男が小学校に入ると同時にホリデー中に1-2日/週、お店をバイトのみに任せて、
お出かけするようになりました。
もちろん今回のスクールホリデー中にもバイトのみの日が1日/週ありました。
今まではKIWIのシングルマザーの人とが多かったのですが、
彼女最近体調不良だのであまり出勤することがなく、
今回は、フィジーからやってきた中国人の学生の女子とでした。
仕事始まって1時間程度はそんなに忙しくなかったのですが、
その後、お客さんがどどーっとまとめてやってきました。
コーヒーだけでなく、朝食の注文も適度に入り、
二人はドタバタと注文をこなしていました。
その中で、老夫婦が朝食を取りに来ていて、
二人ともベーコンエッグのスクランブルエッグを注文されていました。
ドタバタしながらも作りお客様にサーブ。
しばらくまたドタバタと調理したり運んだり片付けたりとしていると、
その老夫婦のダンナサマから声がかかりました。
「これを作ったのはあなたかい?」と。
ひえーっ、何かクレームかぁ???
とどきどきしながら
「はい、そうです」と応えたところ、
「私が今まで食べた中で一番美味しいスクランブルエッグだったよ」
とのお言葉を頂きました。
おおーっ、そういった言葉だったとは!!
特に何も変わらずいつも通り作っていたのですが、
忙しい時は時間を気にしながら作ったりしているので、
心がワサワサしていることがあるので、注意はしています。
どのお客様にも美味しく食べてもらおうという気持ちで作るようにしています。
ありがたい言葉を頂いたと同時に、今後もちゃんと気持ちをこめて作っていかないと、
と思いました。