クルーズツアーは宿泊費の中に含まれていました。
オーナーのSteveが、すごくいいよーとお薦めしていました。
トイレが近い私にとって、船のトイレの有無がとても重要でした。
ダンナが「この船だよ」と言った船には、10人程度が乗れるだけの船。。。
これかー、、、トイレないし・・・
ちょっと不安だったのですが、その船の先を見に行くと、大きなクルーズ船が2船。
我々の参加するクルーズ会社の名前が書いてあり、奥にはトイレがありホッとしました(笑)
同じロッジに泊まっているトンガからの老夫婦も乗船。
そして、他の宿泊先から参加の人たちを連れた車もやってきました。
そこには4名。
なんとなーく初日にアイツタキ空港で会った日本人
(この方の事を我々は偶然さんと呼ぶことにしました(笑))が居るような気がして。。
ビンゴでした(笑)
また「偶然ですねー」と一緒にクルーズに参加することに。
そして我々の目の前にある高級ホテル(水上コテージは1泊1000ドル以上)には、
船付けして乗船者が乗ってきました。
なんだかんだで、全員で20人程度になり、出港。


ラグーンにある島を船から眺めたりしながら、
途中、シュノーケリングスポットでシュノーケリングを楽しみました。
ここの深さは、私の身長くらいで、ところどころ、
足が付かなく、不安になるところもあったのですが、
ダイバーの偶然さんがいろいろアドバイスをしてくれて、
なんとか魚を見れたり、楽しむことが出来ました。






船にまた乗り、次は砂とちょっとの植物しかない島?ラグーン?に到着しました。
ここは満潮になったら、ほんのちょっとしかなくなってしまうようなところ。
でもここはすごかった!!
砂の白さ、空の青さ、海の青さのグラデーションと。
天国に一番近い島ですね~これ。




そこから、おじいちゃんおばあちゃん夫婦がどんどん海に進んでいく。。。
どうやら、その隣のOne Foot Islandまでみんなで歩いていくみたいです。
深くても股関節くらいまで。
なかなか楽しいアクティビティです(笑)
このOne Foot Islandで、BBQランチを取りました。
One Foot Islandに到着すると、クルーズのクルーたちが、BBQの準備をしていました。

One Foot Islandには、世界で唯一の無人の郵便局があり、そこから手紙も出せて、
そしてパスポートに押印をしてくれる、というので、
我々もパスポートに押印してもらい、はがきと切手を売っていたので、
両家実家に送ってみました。
さてさていつ届くことやら(笑)
ビュッフェには、サラダ、ふかしタロイモ、パパイヤ、オレンジ、バナナ、バゲット、
食パン、ポテトサラダ、ココナッツ、チョコレートケーキが。
そして、BBQには、ツナ(マグロ)、ソーセージ、バナナのグリルしたものが。


ココナッツを船上で食べたのですが、私はこの固さと食感が気に入りました!
これをフードプロセッサーで攪拌して絞ったものがココナツミルク、
そして残った繊維がココナツロングなのかなぁ?なんて思いました。
パパイヤもものすごく熟していて美味しかったです。
普通に道に一杯パパイヤがなっていました。
マグロは、一匹をみんながシュノーケリングしているときに、
さばいていました。
それを、ぶつ切りにしてグリルして。
久しぶりに食べるマグロ、生ではありませんでしたが、
美味しかったです!
そして、バナナも焼いて甘みが増していて、とても美味しかったです♪
(私は好きですが、ダンナはアウト・・)
もちろんながら、我々は、1本5ドルのビールを2本購入。
食後、フリータイムが1時間あったので、島を1周して、
残りの20分程度、シュノーケリングしてみました。
ここで大分、私はシュノーケリングのコツ(笑)?を得ることができ、
とても楽しむことが出来ました。


それぞれ思い思いの時間を過ごし、出港。
ツアーも終わりに近づき、戻ることに。
とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。
是非アイツタキに来ることがあれば、このツアー参加してみて下さい。
偶然さんともここでお別れですが、どうやら帰りの飛行機も同じ日・時間っぽいです(笑)
ので、また会えるかも、という事で(笑)
帰ってから、昨日のパスタソースの残りと、追加のパスタソースで、スパゲティを頂き、
なんとなく9時くらいには就寝してしまいました(笑)