朝食は朝8時からOPENしているというのですが、
なんとなく前日の機内のお酒(白ワイン&スパークリング)が
残っていたのか、頭が痛く・・・・・
ダラダラとしているうちに8時半に。
なんとか体を起こし、ご飯を食べに行きました。
朝食といっても、あるのは食パン・シリアル・フルーツ・コーヒー紅茶と
簡単なもののみ(笑)
ま、あるだけ有難いです。
そして、レンタバイクをホテルから予約を入れてもらい、
ピックアップに来てもらえるまで、しばしビーチを眺めながら待機。
部屋からも海が一望できるのです。

レンタルバイク屋まで行って、バイクのレンタル手続きをし、
仮の免許証をもらったので、警察に行き、免許証の交付手続きに行きました。

NZの免許証からCook Islandの免許証の発行を20ドルでしてもらいました。
簡単にその場で写真を撮り、5分くらいで、免許証が発行されました(笑)
警察の近くでは、マーケットが開催されていたので、ちょっとのぞいてみる事に。


地元の野菜や、パレオや洋服、アクセサリー、食事などが売られていまし
た。
パレオなど、ローカル生地を使ったものがとても気になったのですが、
ズキューンと来る様な柄とデザインがなかったので、諦めて、また翌週来れたら買おうかと。
丁度ランチタイム近くなったので、折角なので、こちらっぽいものを食べる事に。


選んだのは、Cook Island Style BBQ。
10ドル。
間違いなく、二人ではめちゃくちゃ沢山に違いない、、、、
と思ったのですが、気になったので、こちらに。
山盛りでした(笑)
こちらのポテトサラダには何かピンク色になる素材が入っていました。
こちらのほうれん草的な葉っぱを使った炒め物。
これは、なんとなくグリーンカレー的な味がして。
どうやら、ココナツクリームを使っているっぽいです。
そして、一番分からなかったのが、この茶色い寒天みたいなもの。
全体的に、全然悪くないです。
ちょっと脂っぽい感じではありますが(笑)
さて、マーケットを後にして、島を一周、めぐってみることに。
約1時間くらいで島をぐるっと周れるみたいです。
ところどころいいビーチで写真を撮りながら。
やはりいいビーチには人がのんびり本を読みながら過ごしていたり、
遠くでは、シュノーケリングをしていました。


我々も、ここで明日にでもシュノーケルするのもいいな、
と思いました。
(海水もNZの様に冷たくなかったので。)
が、そんな時に、ダンナの姿が一瞬見えなくなり、
何しているんだろう??と写真を撮り終え戻ってみると、
座り込んでいました。
どうしたのかと聞くと・・・
裸足でバイクを運転していて、そのまま地面に降りた時に、
運悪く?良く?その足の下にハチが居て、
ハチが刺さったと!!!
ええええっ~!!!
もうびっくりです。
どんなハチが刺さったのか、みてみると、
黄色い縞模様のハチで、黒と黄色の縞模様のハチではありませんでした。
猛毒を持ったハチっぽくはないといいのですが・・・
とりあえずダンナは、初日にハチに刺さってしまったというショックの状態で、
(本人が一番ショックだったみたいです(笑))
刺さったところを絞りだし、その後、持っていた水で傷口を洗い、
持っていたムヒを塗り、とりあえず、出来るだけの処置をしました。
ダンナ的には、「画鋲に刺さってしまった痛み」と言っていました。
ハチにしてみたら、ゆっくり昼寝していたところに、
人間の足がやってきて、攻撃の為に、針を出したお尻を足に向けたんでしょうね。
痛みを我慢しながら、飲み物を買いに、大きいスーパーマーケットへ。


Cook IslandはNZからの輸出品がほとんど、
と聞いていたのですが、その通りでした(笑)
観たことあるスーパーブランドのものが沢山(笑)
明日の昼用のサンドイッチの食材と、ホテルのビーチで飲むようの
Cook Islandのビール、そこそこ暑いので、冷たい飲み物を購入し、
ホテルに戻り、ホテルのビーチで少し日光浴。
NZの日差しほど強くはないのですが、やはり焼けますね。。。
半袖とビーサンの跡がもうついてしまいました。。。
若くないのに焼いちゃったよ・・・・。
痛い、ヒリヒリ・・・・
部屋に戻って休憩していると、掃除のおばちゃんがやってきて、
窓に干していた洗濯を注意されつつ、洗濯を干すところを教えてもらいに
行くと、おばちゃんが、
「今日、そこに(ホテルの駐車場に)一杯車があるじゃない?
道を挟んだところで、今日お葬式があるのよ。」と。
42歳で、乳がんで亡くなった女性らしいのです。
自分たちの年代に近いのに。。。。
ご冥福をお祈りします。。
部屋で一休みをして、ご飯を食べに行くことに。
ここはホテルなので自炊が出来ない・・・
のでちょっと贅沢に外食となります。
でもどこで食べたらいいのか分からず、
調べて、いいコメントが多かったレストランに。
ただ、どのくらいのお値段かが怖いところ。
6時からDinnerはOPENなのですが、ちょっと早く着いてしまった我々、
入れてもらうことができました。
もちろんながら誰も居ない。
オーナーらしき人(ヨーロピアン)がとてもフレンドリーで、
日本にも東京と札幌に牛肉を売りに5回ほど行った事あると言っていました。
まずはビールを頼み、ダンナの好きなカラマリと、
ダンナが野菜を食べたい、というので、野菜サラダWith今日の魚、
そして最後にデザートでダンナが好きなチーズケーキを食べました。
(結局、好き嫌いが多いダンナメインの食事に(笑))




サラダの中に、スイカ、パパイヤ、オレンジが入っていたのが
残念でしたが、美味しく頂きました。
気になるお値段ですが、全部で61ドル。
我々からしたらかなりの贅沢。。。
明日の夜は、明日の昼用に買ったパンと持ってきたインスタントスープで過ごすのかな。。。
とりあえず、初日は島調査終了。
バイクで不覚にも日焼けをしてしまい、ハチに刺されるという珍事もありましたが、
のんびりと過ごした1日目となりました。