具たっぷりのアイリッシュスープの缶詰スープ。
そのスープを温めている間の、キッチンヘルパーのおば様たちの会話。
編み物を教えてくれるおば様は多分70歳代。
もう一人のサンドイッチを作るおば様は、年齢不明ですが、
60歳代かな?と思っています。
編み物のおば様、70歳代には見えないくらい元気。
前に一度、おば様のおうちに遊びに行った事があるのですが、
2ベッドルームくらいのお家に一人で暮らしています。sあ車の運転もしているし、
家の裏の庭では、自分が食べる用の野菜を自給自足しています。
時に、ひ孫が学校の後に遊びに来たり、
ひ孫たちからは、編み物(ブランケットやクッションカバー)などを作ってと
お願いされ、作っているみたいです。
そんな編み物のおば様も、娘たち(3人)から、レストホーム
(要介護、または連れ合いのいない高齢者向けの、ナースの常駐する共同住宅)や
リタイアメントビレッジのパンフレットを渡されて、
と前に話していました。
最近は、CAB(Citizen Advice Bureau、ボランティアにより運営されている非営利組織で、
いかなる疑問や問題に対しても必要な情報やアドバイスを無料で提供している。)に相談しに行っているとかで。
本人もまだ全然そういった施設に入る気持ちもないし、でも今後の為にいろいろと動いている、
と言っていました。
なんか切ない話でしたが、「娘たちに迷惑かけたくないから」という言葉が
ずしーんと私の心に来ました。
おば様たちの話を聞いていても、そういった施設に入って、何もすることがなく、
ぼーっとすごしている方もいるみたいで。
やはり動けるのであれば、まだ庭をいじったりしていたり、
自分の好きなことをしていたいですもんね。。。
そして、こちらには、日本の様な国民健康保険制度みたいのがなく、
一般医まではいいとしても、そこから専門医や、手術といった段階になると、
無料であるパブリックを受診するという選択になった場合、
緊急性が高い方からの優先順位になるので、いつアポイントが取れるか・・・・
などの心配も年を重ねるにつれ不安になるので、「
医療保険」に加入しようかなど最近考えている話をしました。
おば様たちも加入しているみたいで、でも今まで支払っていて、
サンドイッチのおば様は2回程度、編み物のおば様は一度も使ったことがない、
という話でした。
健康であればいいのですが、やはりガタはどこからとなくやってくる・・・
でも保険は掛け捨て。
安い訳ではない・・・と思うと、今のところ先延ばしで・・・・
といった、深刻な話をしながら、ランチを作り、ランチタイムに。
今回も、スペシャルラッフル(くじ引き)があり、
私も2口購入しました。
ランチを配っていると、
"Lucky winner is ...."
と私が当たったようで、全然その声に気づいていませんでした(笑)
スペシャルラッフルの商品はチョコレート!

時にチョコレートがとても食べたくなる時があるので、
当たったらいいなーなんて思ったら、当たりました!!
大切にチョコレート頂きます!