前回先生の遅刻で再々々調氏になったスペシャリスト検診。
この受診のスペシャリスト検診はいわゆる婦人科系の検診。
2度の検査で、ひっかかった内容なのですが、
日本に帰ったときに婦人科に術後2年半後の検診のときに、
同じ検査をし、結果を聞いたところ、
問題は無しと。
その後自分で調べたところ、日本では問題がなくとも、
NZの基準では、要検査等になったりするみたいです。
さて前回の医療通訳さんと再会。
今回は引越しの話等々、ちょっとまじめな話をしているうちに、
先生に呼ばれました。
まずは、問診。
そして検査をすることに。
細胞を取り、そして患部のところにお酢のようなものを塗り、
そこが白く変色すると、問題のある細胞だそうで。
日本では、細胞を取って調べるのは知っていましたが、
そういう調べ方があるのは初めてでした。
また診察の前に、通訳さんが、
「先生が撮っている内視鏡を自分も見ることができるのよ、
とても自分の体のことを知ることができてよかったわよ」
と教えてくれました。
日本では、カーテンで先生と看護師さんと仕切られていて、
先生がどのような診察をしているのか分かりませんでした。
日本でもそういうところがあるのかもしれませんが、
私は初めてでした。
担当してくれた若い女医さん、そしてベテランの看護師さん(女性)が、
いろいろと話しかけてきてくれて、リラックスした雰囲気でした。
自分の体をモニターで見ました。
胃カメラを受けたときに、一度自分の食道・胃の中を見たことはありましたが、
その時は、安定剤を打っていたので、ボーっとしながらでしたが、
今回はちゃんとした意識の中だったので。
先生が、
「ここが赤ちゃんが出てくるところで、
赤ちゃんが出てくるときには、ちゃんと赤ちゃんの頭の大きさまで開きます。」
といろいろ説明してくれました。
そこに、偉い先生が入ってきて、女医さんと話していました。
偉い先生のコメントを聞く感じだとなんともないのかなぁ?
なんて思ったのですが、通訳さんも同様なことをおっしゃっていました。
ちょっと安心しました。。。
まだ細胞の検査の結果は1週間程度かかるそうなので、
分かりませんが、とてもいい経験でした。
また、通訳さんともお話して、いろいろ励ましの言葉や、
アドバイスを頂き、今後も何かの機会にお会いできたらいいな、
と思いました。