飯を食いに
仕事を終え、職場の連中と飯を食いに行った。
オレは運転手なので飲まなかったんだけど他の二人は好き勝手に飲んでた。
飲めるヤツはうらやましいよなって思った。
途中で携帯の話になって、『携帯ってなんかしらんがヘシ折りたくなるよな』って流れで盛り上がった。
『その電話って不在着信のイルミネーションがキレイなんだよな』って言った途端レイコ(23歳:仮名)があらぬ方向に携帯をねじり出したんわけです。
携帯からは
『ミシ、ミシミシッ』
って音が。。。
スゲーな、久しぶりにこんな音聞いたよな…って感動。
レイコ23歳は酔っ払って力一杯ねじってたんだけどね、彼女もオレに負けないぐらいの数少ない携帯ヘシ折りたい派。
彼女、かなりのもんだよ。
買ったばかりの携帯をねじって液晶をブチ壊したんだから。
酔っ払って笑いながら。
画面は真っ暗な中に細長い亀裂と葉の様な小さな明かりのみ。
メールも着信も誰からきたのか分からん状態。
後悔しながらゲラゲラ笑う彼女を見てオレも笑えて仕方なかった。
なんかハッピーだった。
オレは運転手なので飲まなかったんだけど他の二人は好き勝手に飲んでた。
飲めるヤツはうらやましいよなって思った。
途中で携帯の話になって、『携帯ってなんかしらんがヘシ折りたくなるよな』って流れで盛り上がった。
『その電話って不在着信のイルミネーションがキレイなんだよな』って言った途端レイコ(23歳:仮名)があらぬ方向に携帯をねじり出したんわけです。
携帯からは
『ミシ、ミシミシッ』
って音が。。。
スゲーな、久しぶりにこんな音聞いたよな…って感動。
レイコ23歳は酔っ払って力一杯ねじってたんだけどね、彼女もオレに負けないぐらいの数少ない携帯ヘシ折りたい派。
彼女、かなりのもんだよ。
買ったばかりの携帯をねじって液晶をブチ壊したんだから。
酔っ払って笑いながら。
画面は真っ暗な中に細長い亀裂と葉の様な小さな明かりのみ。
メールも着信も誰からきたのか分からん状態。
後悔しながらゲラゲラ笑う彼女を見てオレも笑えて仕方なかった。
なんかハッピーだった。