雑誌
ギター、練習してるんですけどね、楽譜の載った雑誌を実家へ取りに帰ったんです。
小一時間探してようやく発見。汗がすげえ出た。
表紙はすげえホコリ。パラパラと流し読みするとかわいい便箋に入った手紙らしきものがはさまっていた。
手紙かぁ、そんなものをもらってたこともあったなぁ…と記憶をさかのぼる。
なんだかこっぱずかしいものだ。でもそのまま捨てるのもアレだし読んでみた。
クリスマスカードだった。
何年前のか分からないけれど、多分大学行ってた頃にもらったやつだと思う。
あの頃は、『毎年毎年 、女ってこんなカードとか手紙とか、なんで好きなんだよ?』って思ってたけど、時を経て見てみるとなかなか悪くない。
電子メールでメッセージをもらうのとは全く別物で、手紙ってその時のハートが入ってる。考えて文字を書くから記憶にも残るし、口にできない感情も文字にすれば楽に伝えられる。いいね、手紙って。
最近、手紙書いてないな。去年までは結構書いてたんだけど。
そのカード、いつまでも持ってても未練があるみたいで嫌なので粉々にブチ破ってゴミ箱にブチ捨ててやりました。
大げさに書いてるけど未練も、当然憎しみだって無いんですよ。
元気で暮らしてるといいです。ホント、そう思ってます。