続・結婚物語 | もちろんハッピーですよ!ウソですけど。       。。・゚・(ノД`)・゚・。

続・結婚物語

つづき



半年で人生を決められる相手を見つけたという事実を考えると、相当結婚したかったんだろうね。

6年付き合ったけど、あの子にとってその時間はきっとマイナスだったんだろうな。文章にしてみると今更だけどすげぇ申し訳なくなってきた(笑)


女の人って体のつくり的に、多くても1年に1人(双子なんてのもあるけど)程度しか子を生むことが出来ず、人生において子供を作ることの出来る期間(長くても10代後半~40代後半ぐらいまでかな?)が男よりも短いため、長くションボリ落ち込んでいると子供を残していくチャンスが減ることから、失恋で落ち込んでも回復にかかる時間は比較的男より短いんだそうです。



あれからオレもだいぶ大人になりました。

今はもう笑って話せる思い出です。そりゃ、もう5年も経ってるもん。当然だ。

こないだね(と言ってもたしか1~2年前だけど)、里帰りでもしてたんですかね、チャイルドシートを乗せて走るあの子の車とすれ違ったんですわ。お母さんも乗ってたっけ。

向こうは気づかなかったけれどオレは気づきました。

『んー、あんなだったっけか?』って思いながら車を走らせた記憶がある。記憶に留めている姿ってずっと変わらないから時間も経てば当然姿かたちも変わるもんです。

自然と思い出は美化されてしまうんだな(笑)っていうか美しい思い出が残ってるってことはオレにとって貴重で意義ある時間だったということですな。


身近な人間にしか分からないネタで申し訳ないですが、実は仕事場にくる夜の清掃業者の中に前述した彼女の義理の姉がいます。

最初はオレの名札をチラチラ見て、アンタ知ってるよ!みたいな目で見てましたがオレは全然気づきませんでした。

テメー、ジロジロ見てんじゃねーよ、っていうかオマエ誰なんだよって思ってたぐらい(笑)

脳内のシナプスが全力で駆け巡り、ようやく記憶の奥深くから情報を運び出して思い出した。

当時からちょっとうっとうしい人だったので今も話はしていませんし、今も気づいていないフリをしています。




オレぐらいの年になればTのようにカワイイ子供が1人や2人いてもおかしくない。

っていうか、いない方がおかしいんじゃねーのか?と言われてしまう年代だ。

爺さんが亡くなった今年の正月に、近所のトンカツ屋に無理やり連れいていかれて、強引に開かれた家族会議について話がつづきます。

テーマは『なぜ、結婚しないのか』という、俺の人権を完全に無視したものだけど、もう眠たいのでまた今度。


つづく