【意中の人への基本】 第78回
前回
片想いにてルールブックは己で作るもの
と書いたが
そのルール以前として最重要な基本がある。
そしてそれは会話についてである。
異性との会話。
これに手こずってる人は5万といる。
5万人といったら
2008年 横浜日産スタジアムで行われた
30周年記念ライブ【真夏の大感謝祭】で華やかにラストを飾った
サザン・オール・スターズの1日の観客数に匹敵する数である。
・・・まあそんな事はどうでもいい。
あぁ、あの真夏の夜を思い出したら興奮してきた。
これは
好きな人と会ったとして、何喋ればいいのかなぁ
という初級人への知恵である。
俺は(私は)、そんなもん余裕どころか下の下の下ネタまで喋れるわいっ!
という人には全くもって意味を成さない内容である。
そのお方たちは
こんなクソつまらないブログを読んでる時間を
有意義な爪切りなどへと充ててもらいたい。
その時にはちゃんと新聞紙を敷いてね。
意外と爪ってピョ~ンと何処かに飛んでっちゃったりするから、
後で踏んづけちゃって刺さったりなんかして
「いたたたたっ、誰だ、こんなところに針を落としてる奴は!!!」
なんて1人ボケする事にならないように。
好きな人が出来た時に
アタック段階で不慣れな人は先ずこの
会話という壁
にぶち当たる。
その前に
会話するには会わなけりゃならないのだが
「最初はグループで会うのが無難かなぁ」
なんてヤワな話ではなく
拉致してでも2人で会いたいもんだ!
その想いをどう行動に移し、上手く連れ出すべきか。
それは様々なやり方があるので、ここでは省略する。
気が向いたら今度書く。
金くれたら絶対書く。
そんな人がいたらメッセージでも送ってくれれば、口座番号を教える。
金額は別途応相談。
しかし
省略?そんな殺生な!
という人がいるであろう。
仕方がないから書く。
「宝クジが当たった!
やばいよね?やばいよ。
ちょっと飲みにでも行ってお金使うの協力して」
とでも言えば、ほぼ間違いなく尻尾を振って出てきてくれるであろう。
会った時に
目をランランに輝かせて
「幾ら当たったの?」
と訊いてくるだろうから
「聞いて驚け、1、000円!」
とでも言えばいい。
じゃあサッサと本題に入る。
先ずは片想い時に相手への望みといったら
自分に興味を持ってもらう。
それも異性として。
違うかいな?違うなら一昨日きやがれ!
その望みはここまで読んでいる初級者のあなたならば
非常に困難な道である。
たぶんそれを困難だと思う人ならば
意中の人と会話する事を考えたら、こう思うであろう。
なに喋ればいいんだろう・・・
あ、そうだ。先ずは自分を知ってもらわなくちゃ。
で、良い人として見られなくちゃ。
で、自分話をどう展開していくか思案する。
あかぁーーーーーーんっ!!!
宮川大輔を脳内で想像しながら
今一度、あかぁーーーーんっと叫んで欲しい。
自分の事を
自らペラペラと喋ってどうする。
それは最終兵器だ!
ウルトラマンはカラータイマーが鳴ってから必殺技を出すから、いいのだ。
地球に降り立った瞬間、スペシウム光線放ったら放映時間持たないだろが!
それと一緒。
自分の事は007のように極力秘密にし
相手から
『この人のことを知りたい』
と思ってもらう事こそが後々、
相手の脳内に自分を焼き付ける事となり
好きになって貰うための最重要ポイントと成り得るのである。
と100回くらい読みなおして
あなたの足が実はとっても臭いという事を隠す以上に、守らなけりゃならない事だと頭に叩き込んで欲しい。
訊かれる前から自分の事を話すなど
じゃんけんで「パー出すよ」と言ってパー出して負けるようなもんだ。
じゃあどうすんのよという質問が、聞こえてきた。
今言ったでしょ。そこのあなたは確かに言った。
じゃあここで逆に質問をする。
例えば居酒屋で酒をガブガブでも、
マックでハンバーガーをムシャムシャでも、
喫茶店でオレンジジュースをチュウチュウでも
なんでもいいが
そうやって対面している状態で
2人でいて楽しい、良い時間だと思える時はどういう時?
男性で
「相手の胸元が見えたとき」
と言ったそこのあんた。
それは間違ってない!
が、それは今は間違ってる!!!
分からない?
頭を空っぽにして考えなさい。
簡単に考えても2つは浮かぶ。
1、普段にないテンションで、
自分がペラペラと喋ってる時。
2、相手が腹抱えて笑える話をしてきた時。
違うかい?
違う人は即刻、自分の臭い足の裏でも嗅いで気絶してなさい。
ようするに相手がペラペラと喋り、
更に腹抱えて笑えるような状況を作ればいいのだ。
そして前出したが
自分の事を訊かれもせずに自ら喋ったら負けと書いた。
という事は
相手が自ら自分の事をペラペラと喋る環境を作ったら、
あなたは勝ちとなる。
なに?恋愛は勝負じゃない?
当たり前だ! 例え話だ。 た と え 話。
しかし俺の中では、恋愛は格闘技であるがな。
では、
ペラペラ喋らせるにはどうするべきか。
詳しくは今度書くが
「ねえ、何か喋ってよ」
なんて、口裂け女になっても言っちゃいかん。
相手が内気な人だった場合、喋ってなどの要求は苦痛意外の何ものでもない。
しかしそんな内気な相手でも
「あれ?なんで私(俺)、こんなに喋ってんだろ・・・」
と、お喋りマシーンへと自然な流れで作り変えてしまうマジックのようなやり方がある。
それが即ち、巷で言われている『聞き上手』ってやつだ。
またの名を『聞きだし上手』
普段喋らない人が、自分でも気づかないうちに夢中で喋ってる。
そんな淫らな自分とご対面できた相手は
そういう環境を作ったあなたの事をどう思うか?
想像してみてくれ。
もう全裸にするのもすぐ目の前・・・じゃなくて、良い方向が見えてこないだろうか?
じゃあ次の腹を抱えるほどの笑いとはどうするか。
それも文章長くなってきたので、今度書く。
取りあえずそれまで
【人志松本のすべらない話】
のDVDでも買ってきて、
100回くらい繰り返し視聴して
普通の話をどういう技法を使えば笑いに出来るかを学んでおいてね。