エギング&ロッキンサマー シェキナベイベー その②
こんにちわ~、
ブログタイトルのシェキナベイベーはROCKのノリで付けましたMKです(*´ω`*)
さて前回の続きですが、ふぁん太さん、海好きさんが合流し、しばらくはエギングをやっていたのですが、潮がほぼ止まった状態になり、イカも渋くなってきましたので、移動することになりましたが、その前にMKが釣ったキジハタとふぁん太さんが釣った小魚をここで一旦、血と内臓を取って下処理しようということになりました。
そうです、賢明な読者さんはお気づきですね?
海好きさんのブログに上がってたこの画像は、魚を下処理して、ナイフを海水で洗って戻ってきたところでした~![]()
キジハタの下処理を終え、車に積んでる大型のクーラーに入れようとしたとき、なんとふぁん太さんが先ほど釣られた、小・・・じゃなく、立派なアラカブ数匹とキジハタを分けていただきました~![]()
ありがとうございま~す、ふぁん太さん![]()
MKも先ほど釣った一番大きいイカをふぁん太さんに差し上げようとしましたが、ふぁん太さんは氷を持ってないということで、この炎天下じゃイカはすぐ傷むので、遠慮されました。
さて、とりあえず夕方のロックフィッシュ対決にはまだ時間があるので、どこか適当な場所で釣りをしようということで、MKのホームであるYF漁港へ移動しました~。
ふぁん太さんがロックフィッシュが居着いていそうだということで、海好きさんとふぁん太さんは、防波堤手前のシャロー側でロックフィッシュを、MKは外洋向きの防波堤でライトショアジギングを始めました。
・・・するとなんと一投目でアタリが!!![]()
・・・・・・![]()
やっぱり、安定のエソちゃんでした・・・・![]()
それから、投げても投げてもエソばかりでしたので、MKもライトショアジギングからロックフィッシュを狙おうと思い、この漁港をホームとしてるMKは、アラカブなどのロックフィッシュが釣れるポイントを知っていたので、防波堤先端の方に移動しました。
移動する際、チラっとお二人を確認すると、まだ防波堤根本で頑張ってる様子。
・・・・・しめしめ、こっちで釣れたら、自慢しようーっと![]()
と、思いながらリグを準備しているとお二人とも先端にやって来られました・・・![]()
で、MKがロックフィッシュ用リグを用意してる間、最初からロックフィッシュタックルのお二人は、MKより先に防波堤先端で、キャストを開始しました。
しかしながら、お二人ともこちらでは苦戦のご様子・・・![]()
そこでMKは、「ロックの天才ふぁん太さんでさえ、釣れないこの場所で釣ったら本物の天才ですよねえ?
」
と言って、対ロックフィッシュ最終兵器のリグを取り出しました。
そのリグとは・・・・
じゃ~~ん!
ダウンショットリグMKスペシャルで~す![]()
何がスペシャルかと言うと、ローリングハリス止めでシンカーを結んでいるので、例えシンカーが根掛かりしても上のフックとワームは無事に回収することができます。
このリグの弱点として、ジグヘッド単体やテキサスリグなどに比べて、ワームを小魚のようにはきびきびとは動かせないので、ほっといてもワーム自体が潮の流れで動いてくれるものを選ぶのがミソなんです。
ですので、今回これに取り付けるワームは・・・・
てれれてってれ~!
ぱわ~いそめ~![]()
早速、このパワーイソメをフックに取り付けようとした時、物言いが・・・
海&ふぁん「それ、エサでしょwww」
海&ふぁん「それで釣ってもノーカンですよwww」
MK「ちっ・・・・・・ワームですよ
」
と、言ってお二人の戯言は無視してキャストしました。
すると・・・・!?
てってれ~♪
みごと、23cmの良型アラカブをゲットしました~![]()
ふぁん太さんが釣りきれなかった場所でみごと釣り上げたMK。
しかしながら、お二人に自慢するとブーイングの嵐・・・
海&ふぁん太「エサだから釣れて当たり前ですよwww」
海「源五郎さんも、きっとエサと言いますよ!」
MK「わかりました、では源五郎さんが認めれば、使っていいですよね?」
ということで、パワーイソメは源五郎さんに会うまでは、封印いたしました・・・![]()
それから、時間もお昼近くになり、ちょっと離れた場所にお蕎麦を食べに行きました~。
今回も海好きさんに御馳走していただきました~。
海好きさん、ありがとうございま~す![]()
お昼を食べた後、とある漁港に立ち寄ったのですが、太陽がMAXパワーに達しており、とても釣りができる状況じゃなかったので、ショッピングセンターに一時避難いたしました。
日もだいぶ傾きかけたころ、源五郎さんと落ち合う約束の時間に近づいてきましたので、そろそろ集合場所に移動しようということになりましたが、海好きさんが源五郎さんと連絡を取ったところ、源五郎さんはちょっと遅くなり、またその場所は厳しいかもしれないので、違う場所をお勧めされました。
向かった先は、道路沿いに面した長い波止場。
パワーイソメを封印したMKは、クレイジグ波動deepという、金丸竜二さんオススメの根掛かりしにくいジグヘッドに、パワーシャッドの4インチワームを付けて、キャストしました。
すると、一投目でグッと重みが・・・・!?
きら~ん☆
・・・・・・・・
THE 根掛かり
!!
なーにが根掛かりしにくいジグだよ!!金丸さんの嘘つき!!![]()
と、一投目でジグを殉職させ落ち込んでいると
海「ぷっぷwwww、根掛かりしたとわかってましたwww
」
と、海好きさんから追い打ちが・・・・![]()
くっそおおおおお、こうなりゃ意地でも釣っちゃる!![]()
と闘志を燃やし、今度は、さらに根掛かりしにくいと評判のジャングルジム スリーパーマッチョというジグヘッドをセットしました。
しばらくは、あちこちランガンするもアタリはなかったのですが、日もだいぶ暮れはじめたころに待望のあたりが・・・・
!
アラカブちゃんをジグヘッドでゲットしました~![]()
※画像はふぁん太さんのスカリに入れさせていただいて、取り出したとこです。
その後、ふぁん太さんもなにやら初めて釣ったという、コウモンかオオモンか知りませんが、とにかくめずらしいハタをゲットされてました。
一方、海好きさんは、エソばっかり釣れてたようで、そのエソを
「ハンマーヘッドシャークだー!」とかなんとか言って、御乱心されてました。
・・・・・・![]()
しかも何個か根掛かりで、ジグヘッドを失くされたらしく、温和な海好きさんがめずらしくイラつかれており、
海「MKさんのワームの色、なんかイラっとしますね!そのワームの刺し方も!」
とアラカブを釣ったMKに八つ当たりしてきましたが、優しいMKは
MK「このスリーパーマッチョのジグ、ほんと根掛かりしにくいですよ。差し上げますので、試してみませんか?
」
と言ったけど、断られました・・・
そんなこんなで、3人でわいわいやってると源五郎さんがやってまいりました。
源五郎さんとお会いするのは、初めてでしたけどとても気さくで話しやすく、優しい雰囲気を持たれた方でした。そしてなんと差し入れに良く冷えたドリンクを頂きました。
ありがとうございます、源五郎さん![]()
挨拶もそこそこに、MKは早速ある質問を源五郎さんに投げかけてみました。
MK「パワーイソメは、エサではなくワームですよね?ね?」
源五郎さん「え?・・・・んー、あれはほとんどエサでしょ・・・」
・・・・・・源五郎さん![]()
そう言われたMKは、潔くダウンショットとパワーイソメを封印したまま頑張りましたが、その後は、エソが数匹掛かっただけで日が暮れて行きました。
そこで源五郎さんが、
「あそこの明かりのとこに、アジが集まりますので、アジングしましょうか?」
とのご提案があったので、みなさんロックフィッシュ対決は一旦お開きになり、アジングに移行しまたが、MKはもう体がついていけないほど疲れてしまったので、ここでお別れとなりました。
今回も、ふぁん太さん、海好きさん、源五郎さんのおかげで楽しく、充実した釣行になりました。本当にありがとうございます。またご一緒おねがいしま~す![]()
7月29日(土)5時00分~20時00分ごろ
場所:長崎西海方面
天気:晴れ
風:微風 波:比較的穏やか 潮:普通
エギ:ヨーヅリ アオリーQエースラトル3.5号澄み潮マスター(殉職)
ヨーヅリ アオリーQエースラトル3.5号ゴールドグリーン
ダウンショットリグMKスペシャル
ジグヘッド:クレイジグ波動DEEP10g
スリーパーマッチョ10g
ワーム:マルキューパワーイソメ(太)
パワーシャッド4インチ他
釣果:アオリイカ4杯
キジハタ1匹
あらかぶ2匹
エソ多数(オールリリース)
追記
8月4日の釣果ですが、
まだまだキロ近いサイズの型がよいアオリが釣れております(*´ω`*)
















