
当初は5月23日の1Dayライブという事で、幸運にもライブ当選していましたが、追加公演を前日の22日に行うという予想外の行動に出たので参戦を悩みましたが、
ニッポン放送の「ミューコミ+プラス」とのコラボ席として多数の特典が付いてくる“ごぼうシート”なるものが発売されると言うので、初日も申し込んでしまいました。
“ごぼうシート”の“ごぼう”はももクロちゃん達から“ごぼう”の愛称で呼ばれているニッポン放送アナウンサーの吉田尚記アナにちなんだ名称でした。
遠征は最近の定番となった夜行バスでの移動です。
まずは新宿に着き、西武鉄道新宿駅前のユニカビジョンまで来ました。
5月19日にユニカビジョンを使ったももクロのライブ映像上映会にももクロちゃんが来た場所と言うので見に来ました。

俗に言う聖地巡礼です。
渋谷駅から出ると眼前には23日に発売されるももクロ初めてのベストアルバム「桃も十、番茶も出花」の広告看板が多数飾られています。流石東京です。

次に向かう先はHMV&BOOKS SHIBUYAで開催されている「ももクロ渋谷フェスタ」に行きました。
会場内には過去の夏ライブで着た衣装が展示されていました。
2012年のサマーダイブツアーや

2015、16の桃神祭、昨年の夏バカ衣装などです。

会場内では多数のグッズやももクロちゃんが表紙となったももクロ文庫なども売っていました。
ここでももクロ文庫の「すべてがFになる」や目隠し商品のキーホルダーを買いました。キーホルダーは百田さんのを無事に引き当てました。
また、VR(Virtual Reality)体験コーナーがあり、最新の映像体験をするなど楽しみました。
次に向かうのは渋谷のタワーレコードです。
ここも、ももクロベストのコーナーが陳列されていましたが、
私はそのコーナー近くにあった有安杏果さんのソロDVDコーナーがあり、メッセージノートも置いてあったので、そこに杏果さん宛のメッセージを書いてきました。
まずはチケットの発券をしてみると、
座席自体は特別な席ではなく、スタンド席のようでした。

とりあえず“ごぼうシート”の受付に行って特典(記念品)を貰おうとすると、
受付の女性から「番号を確認して来てください。何か当たっているかもしれませんよ。」と言われ、少し会場内を探すと座席番号を貼り出したボードがあり、
私のチケット番号も書いてありました。

そこにはメンバーサイン入りグッズ当選者との文字があり、ドキドキしながら受付に行き、記念品を貰い、中を開けると、
そこにはニッポン放送主催の「ももクロクラブXOXO」のバレンタインイベントのグッズであるスマフスタンドに高城れにさんのサインが書いてあるではないですか!! このようなサプライズでサイン入りグッズを貰った事がないので、ライブ前なのに最高にテンションが上がりました。
事前に誰に当たるかわからないためか、名前の代わりに通番と思われる数字が書いてあり、私が貰ったのは「61番さん」でした。

そうこうしているうちにライブの時間になったので、慌てて席に着きました。
いよいよ初日のライブが始まります。
※その2に続く。






