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ももクロ生活

今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

 ライブ前なのに凄くテンションが上がったまま、10周年記念ライブの初日が始まります。
 初日のテーマは「120曲を1日で聴かせます!」です。

 ライブはいつもの“overture”から始まりますが、4人となった事から今年の春の一大事でもコールが微妙に揃いませんでした。
しかし、今回のライブ前に4人verの提案があり、今回は以前のように揃ったコールが響き渡ります。

 1曲目に選ばれたのはももクロベストに収録された名刺代わりの1曲となる
“Z伝説~ファンファーレは止まらない~”
です。
5人verを使わずに新しい4人verを作ったところに、新生ももクロちゃんのやる気を感じます。

 その後は田中将大投手の登場曲“吼えろ”、“仮想ディストピア”、初めての4人名義曲“笑-笑~シャオイーシャオ!~”と続けて場を盛り上げます。
個人的には4人名義曲は安心して聴くことが出来ます。

 ここで最初のMC後に120曲披露の肝となる ももクロちゃんライブでは珍しいメドレーの披露です。
 今回のステージで一番驚いた透明の可動式ステージが披露されます。
観客の上を通過するので、そのステージ下にいるアリーナ席の観客はステージ通過時に上を見上げるという構図になります。
 メドレーは“ももクロパンチ”から始まり、一挙に32曲披露されました。

 メドレー後は、新しく生まれ変わった“『Z』の誓い”を力強く歌い上げます。

 ここでお馴染みのダウンタウンももクロバンドの演奏が行われている間に衣装チェンジで再登場です。
 曲は久し振り?に聴く“デモンストレーション”や、定番曲の“Chai Maxx”、バラード曲の“Hanabi”と続きます。

 
 次のMCの時に東京ドームライブにちなんでジャイアンツとももクロがコラボをして、8月28日の巨人対広島戦を「ももクロナイター」とすることが発表されました。
 個人的には心境複雑なコラボではありますが、ここは素直にコラボしてもらえる事を喜びます。

 ここからまた、32曲連続の ももクロメドレーです。
 フル尺ではないですが、逆にある意味普段のももクロちゃんのライブと違うレア感がある感じになります。

 メドレー第2弾の後は名曲“キミノアト”、“走れ!”と続いて本編が終了します。



 さぁ、アンコールの始まりです。
衣装は文字が4色に施されたジャイアンツのユニフォームを着ています。

アンコール1曲目は“BLAST!”です。
5人のももクロちゃんの完成形と言われたこの曲を敢えてアンコールに持ってくるところが、ももクロちゃんの心意気を示しています。

 次は10周年記念ソングとなる“クローバーとダイヤモンド”です。
途中の曲の転調が印象的なこの曲も4人名義での曲なので安心して聴くことが出来ます。

 そして最後の曲も ももクロベストアルバムに収録されている“行くぜっ!怪盗少女-ZZver-”です。
この曲は4人となってから都度々々披露されており、慣れてきました。


 こうして初日のライブは終了しましたが、120曲も披露されていないというモノノフの疑問は、
メンバーから開演前から流れていた曲なども合わせて120曲だったとのネタばらしで終わりました。

ごぼうシート特典のバックステージツアーは終演後の東京ドームをグランドレベルで見ることが出来て、心の底からごぼうシートで良かったと思いました。

 ホテルに着いてから、ごぼうシート特典を再度確認したら、百田さんのICカードステッカーが付いてました。
他にサイン入りグッズを当てた人のTwitterなどでチェックしたら、ももクロクラブの本にサインしたり、色々なグッズにサインをしているようでした。

 そして最後にもう1つの特典である「限定WEBラジオ」を聴いて寝ました。