13日のセトリは少し見ましたが、ももクリ限定シングル以外はあまり情報を入れずに観ました。

大阪の1曲目は一番聴きたかった「今宵、ライブの下で」で始まります。
ここ2年参加できてなく、初めてこの曲を聴くと涙が止まりません。
そこに夏菜子の「大阪、来ちゃった♡」というセリフが入るだけで最高潮に盛り上がります。

2曲目は大好きな「DNA狂詩曲」、2013年の5THツアーの大阪城ホールで爆盛り上がった「CONTRADICTION」、最後に参戦したももクリ2014で披露された「一粒の笑顔で」、2013年のももクリ曲「泣いちゃいそう冬」と続くセトリで神ライブ決定です。

ここで最初のMCに入り、次に披露されるのは偉大なる作詞家阿久悠の未発表の詞にメロディーを付けた「天国の名前」です。
なかなか今までの ももクロちゃんにはなかった曲調なので、事前に聴き込んでおいて良かったです。
歌詞もモニターに大きく表示されたのでじっくり聴きました。

そして次の曲はトロッコに乗って近くに来てくれましたが、氣志團さんのカバーである「SECRET LOVE STORY」です。この曲も前から聴きたかった曲で、トロッコから3mほどの距離で観ることが出来て大満足です。杏果が近くに来た時に、私がいた座席付近に手を振ってくれたので、テンションが上がります。

そのトロッコ上ではメンバーが何やらまいています。次の曲である「Wee-Tee-Wee-Tee」で近くを通った時にあーりんがまいていたものを運良く拾うと、チョコレート菓子でした。

こうした経験は初めてなので、凄く興奮しました。
ライブ終演後に確認しましたが、普通のお菓子でしたが、良い記念になりました。


「空のカーテン」が披露された後に登場したのは、ドラマーの神保彰さんです。
私は初めて見る方でしたが、単なるドラムだけでなく、色々な楽器のような音を鳴らしながら、1人だけで演奏するテクニックを持っている方でした。
「サラバ愛しき悲しみたちよ」、「走れ!」をソロ演奏しましたが、その流れでももクロちゃんが歌う「Neo STARGATE」も演奏してしまうのですから凄いです。
一方で ももクロちゃんもこの曲の良さを引き出せるようになった事に感心しました。

次の「LOST CHILD」も神保さんの演奏で久し振りに聴きました。
その後、「BLAST!」、「きみゆき」、大阪だけ歌った「スターダストセレナーデ」、「マホロバケーション」の2曲、「何時だって挑戦者」と続きます。冬曲と既存曲が上手くミックスされています。

