
高城さんの見せ場となるマジックショーは人体切断に挑戦です。
2013年にしたのよりも凝っています。
実験台になったのは高城さんのマジックパートナーしおりんです。
今回も無事に成功し、会場は大盛り上がりです。
続いて映画スターウォーズのライトセーバーのような長いサイリウムを持ち、殺陣をこなしながら「猛烈宇宙交響曲第7楽章 無限の愛」を披露してくれます。
無限の愛とスターウォーズのコラボのような振り付けは面白いです。
名曲「モノクロデッサン」を挟んで、大阪城ホール限定のVip席特典である1曲を目の前でやってくれるという企画があり、歌われたのは「Chai Maxx」です。
しかし、この時にメンバーが歌い踊っている場所が私の席の近くだったので、私もVip席並みにメンバーを近くで観ることが出来て、得しました。

続いてももクリ限定CDの もう1曲である佐々木彩夏withももメイツ名義の「ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」です。
この時はトロッコにあーりん単独と残り4人のももメイツ組とに分かれましたが、私がいる方にあーりんが回って来たので珍しい感じになりましたが、その様子を間近で観ることが出来ました。

あーりんはこの曲を歌う時に「結構歌うの恥ずかしいから、すぐに(観客に)「フー!」って言うんだよ。」と言いながら歌いきるあーりんは流石です。
清竜人さんも凄い曲を作ったものです。
本編もいよいよ終盤です。ここで満を持しての「行くぜっ!怪盗少女」です。満足し過ぎて、もう言う言葉はありません。
最後は「灰とダイヤモンド」でしっとり締めてくれます。
メンバーの歌唱力が上がっているので難しい曲でも、どの様に歌うのか毎回楽しみです。
そしてアンコールです。ももクリのアンコールはovertureで始まるのでテンションがまた上がります。
アンコール1曲目は昨年のももクリ限定シングルである「真冬のサンサンサマータイム」です。
現地で初めて聴きますが、通常のクリスマスソングの中でよいアクセントになっています。流石に前山田さん曲です。
次の曲は「白い風」です。
まだこの曲をとっておいていたのかと感心する事しきりです。この曲の推され隊の熱唱は大好きです。
最後は「僕等のセンチュリー」の‘’笑顔のLOVE&ピース‘’サインで3年振りのももクリが終わりました。
それからアンコールの最中にリーダーの夏菜子から、来年4月に開催される「春の一大事」が、滋賀県の東近江市で開かれる事が発表され、関西ノフが歓喜しました。

春の一大事は2014年の国立競技場大会以来参加出来ておらず、4月は予定を入れにくい鬼門のライブですが、今回の開催地は参加の可能性が高まる場所で良かったです。
ももクリを久し振りに参加してみて、改めて ももクロちゃんの楽曲を聴こうとすると、季節ごとのライブに参加する大切さを知りました。
その中でもももクリは、メンバーにもファンにもスペシャル感のあるライブというのを実感しました。
大阪城ホール最高でした。









