ももクロ生活 -22ページ目

ももクロ生活

今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

 ももいろ歌合戦も大いに盛り上がりながら、後半戦に突入です。
 田中軍の5人目は今やお騒がせタレントとして注目されている矢口真里さんです。
 しかし、出る以上は当然モーニング娘。の楽曲を披露してくれます。
 事前の発表では1人で「恋愛レボリューション21」を歌うと思っていましたが、
やはりモー娘と聞いたら出てきますね。ももクロかられにちゃん、しおりん、あーりんの3人娘が同じ衣装で歌います。

 女の子の憧れでもあったモー娘の曲を歌えるという楽しさが伝わるパフォーマンスでした。



 次も田中軍から米良美一 & TeddyLoidさんによる「もののけ姫2018 feat.米良美一」です。
名曲を大胆にアレンジする中、どう歌うのか注目していましたが、ここでももクロメンバーで最後の登場となる有安さんが踊りで魅せます。
 遠い3階席からでしたが、その踊りの迫力に圧倒されるとともに、双眼鏡でその姿を追っていました。
 素晴らしいパフォーマンスで、総合司会の東京03の飯塚さんをして「自分の知っているいつもの有安さんじゃない!」と言わしめました。

 田中軍でありながら ももクロちゃんが活躍するという予想外の展開の中、ももクロ軍の6人目として大黒摩季さんが「ら・ら・ら」をももクロちゃんと歌います。
会場内に“ららら”コールが声高らかに響き、会場内が一体になります。
 この曲で会場は一つのピークを迎えた感じになります。
 大黒さんは12月31日が誕生日で、歌が終わった後に会場の観客も一緒に誕生日おめでとうを言いました。
 次は唯一の中継となる田中軍から さだまさしさんの「たくさんのしあわせ」です。
両国国技館でカウコンとNHKの“今夜も生でさだまさし(略称:生さだ)”があるためパシフィコ横浜には来れませんでしたが、振り付けを一緒にして両会場で盛り上がります。
 歌が終わった後、さださんから“国技館では午前2時半まで 生さだやっているよ。”と発言がありましたが、この時はイベント後に現地参戦するとは夢にも思いませんでした。
 
 そしていよいよ次はももクロ軍から、ラスボスこと小林幸子さんの登場です。
 AbemaTVとの連動企画で小林さんの歌唱中の映像をスクリーンショットで撮り、Twitterで“#小林幸子”をつけて呟き、Twitterのトレンド1位入りを目指すという企画です。
 歌う曲は新曲の「存在証明」です。
 観客はTwitter企画には参加出来ませんが、生の小林さんも初めてですが、豪華衣装には興奮しました。
 やはり生で観ると迫力が違います。
メガ幸子凄かったです。
 トレンド入り1位を目指したものの、残念ながら7位でしたが、年末の話題が多い中、検討しました。
 そのため、賞品のSUZUKIハスラーも視聴者に無事プレゼントされました。

 後は双方のトリを残すのみです。
 ももクロ軍は加山雄三さんの「蒼い星くず」です。
 今回は加山さん生誕80年を記念して若手アーティストと様々なコラボをしましたが、この曲をコラボしたサイプレス上野とロベルト中野さんがリミックスしたバージョンにももクロちゃんも一緒に入りました。
 80歳にしてなお新しいことにチャレンジする加山さんのバイタリティに驚くばかりです。

 大トリは田中軍の水前寺清子さんです。
 子どもの頃に紅白で見たレジェンドの登場に両親に自慢したいくらいです。
 歌は「いっぽんどっこの唄」で、相変わらずパンチのある歌唱です。

 こうして全員の歌唱が終了しました。
 いよいよどちらが勝つかAbemaTVの視聴者による投票です。
 投票の結果、ももクロ軍の圧倒的勝利となりました。
 これは出場歌手というよりも ももクロのイベントなので当然の結果となりましたが、盛り上がったのは事実です。
 川上プロデューサーから優勝チームに贈られる優勝旗が百田さんに手渡されました。

 戦いも終わり、最後はみんなで水前寺清子さんの名曲「365歩のマーチ」を歌います。
  本当に昔の良き紅白歌合戦を思い出すエンディングです。
  3回目にして素晴らしい企画を観た思いです。
 そしていよいよ待ちに待ったももクロちゃんのライブに続きます。