ももクロ生活 -16ページ目

ももクロ生活

今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

 いよいよライブが始まりました。
 “overture”のコールは今までで一番声を出して叫びました。

 1曲目は何となく想像していた“Z伝説~終わりなき革命~”から始まります。

 視覚的にはほぼ見えない位置だったので、歌を聴きながら、時々近くのモニターで姿を確認しながら観ました。

 衣装は2014年の紅白歌合戦に出演した際、モノノフみんなが色を塗った伝説の衣装ですが、杏果がインフルエンザにかかり、紅白では日の目を見なかった衣装です。

 この衣装着用はモノノフからしたら感涙ものですが、
 私はこの衣装着用こそ5人のももクロの最後に当たり、紅白衣装を着たというのがよくわかる演出なので、紅白歌合戦の再出演を願っていた私としては余計に悲しかったです。
 このライブ時点では知りませんでしたが、ライブには元メンバーの早見あかりさんも見に来ており、
 ライブ終演後のツイートに早見あかりさんとの6人が一緒に写った写真がアップされ、紅白歌合戦で6人会うという事が永遠に訪れない現実を改めて突き付けられました。

 2曲目は杏果加入後に初めて出したシングルの“未来へススメ!”です。
 この曲を入れてくる演出にも古参のモノノフには感涙ものでしょう。

 3曲目は有安曲といわれる“ゴリラパンチ”です。
 この曲が今後歌われることが想像出来ないくらい有安曲だったので最後に聴けて良かったです。

 4曲目の“仮想ディストピア”、

 5曲目の“白い風”、はいずれも杏果の歌唱力を堪能できるパートがある曲です。

 今回の選曲はメンバーが歌いたい曲を出してきた中からセトリを組んだと聴いたので、モモノフが喜ぶ曲ばかり続きます。
 “白い風”の熱唱もしっかり聴きました。

 6、7曲目はトロッコに乗って外周を回ります。
 ここでようやく肉眼でもメンバーの姿をはっきり捉えることが出来ましたが、残念ながら近くに来た時は杏果は反対側のモノノフの方角を向いており、顔を直接観ることが出来なかったのが残念で仕方がありません。

 曲はお別れの季節である春にピッタリの曲“行く春来る春”です。

 次に歌った“ツヨクツヨク”は ももクロ楽曲で常にトップ3に入る曲なので持っているタオルを精一杯回します。
 れにちゃんが歌い出しを遅れたのですが、イヤモニの不調でしょうか?
 しかし他のメンバーがすぐに修正して事なきを得ました。
 この辺りが生歌の醍醐味でもありますし、ももクロの対応力の素晴らしさを実感しました。

 ステージに戻り“words of the mind ~brandnew journey~”を歌います。
 杏果自身が言っていた杏果七連コールを今まで以上に叫びます。

 曲が終わって、ももクロちゃんが衣装替えです。その間はももクロChanで放送された杏果の名場面集が流れます。

 ライブ再開は“BLAST!”、
 “DECORATION”とノリの良い新しい曲が続きます。

 次の“行くぜっ!怪盗少女”は ももクロにはまるきっかけとなった曲なので余計に感慨深く聴きました。
 この曲が次からどんな4人バージョンとなるか想像出来ませんが、元々この曲は6人バージョンだったので、続けて歌えるようにして欲しいです。

 会場内は最高潮に盛り上がる中、
 後半も“灰とダイヤモンド”、
 “走れ! -Z ver.-”、
 “モノクロデッサン”と名曲が続きます。
 ここでもトロッコに乗り、会場の隅々まで笑顔を届けてくれます。
 しかし、ここで本編が終了し、とうとう杏果のお別れセレモニーが否応なく始まります。

         次に続きます。